御陵駅
| 御陵駅 | |
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2番出入口(2009年6月21日)
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| みささぎ - Misasagi | |
| 所在地 | 京都市山科区御陵原西町 |
| 所属事業者 | 京都市交通局(京都市営地下鉄) 京阪電気鉄道 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,740人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
15,107人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)8月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 京都市営地下鉄東西線 |
| 駅番号 | ●T08 |
| キロ程 | 8.7km(六地蔵起点) |
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◄山科 (1.7km)
(1.8km) 蹴上►
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| 所属路線 | 京阪京津線 |
| キロ程 | 0.0km(御陵起点) |
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◄*(蹴上) (-km)
(1.5km) 京阪山科►
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| 備考 | 共同使用駅(管理は京都市交通局) |
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* 全列車が地下鉄東西線への乗り入れを実施
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配線図 |
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御陵駅(みささぎえき)は、京都市山科区にある、京都市交通局・京阪電気鉄道の駅。
京都市交通局の管轄駅(京都市交通局と京阪電気鉄道の共同使用駅)である。地下鉄東西線の駅番号はT08。
目次 |
駅名の由来[編集]
「御陵」とは天皇・皇后の墓所のことで、この駅名は駅の東300mほどに天智天皇山科陵があることに由来する。
利用可能な鉄道路線[編集]
駅構造[編集]
京阪京津線の乗り入れの接続駅で、地下2層が西行き(蹴上駅方面)、地下3層が東行き(山科駅方面)のホームである。ホームはどちらも他の東西線の駅と同様、1面2線の島式ホームで、ホームドアが設置されている。2・4番線は、ホームの有効長は6両分であるが、ホームドアは4両分のみ設けられている。
東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されているが、御陵駅のステーションカラーは■桔梗色。
のりば[編集]
奇数番線が六地蔵方面発着の列車用、偶数番線が京津線乗り入れ列車用となっている。大晦日などに、御陵 - 浜大津間の臨時列車が運転される時には、2番のりばから折り返し運転の浜大津行きが発車する。
| 1 | ■東西線 | 京都市役所前・烏丸御池・太秦天神川方面(六地蔵発) |
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| 2 | ■東西線 | 京都市役所前・烏丸御池・太秦天神川方面(浜大津発) |
| 3 | ■東西線 | 山科・六地蔵方面 |
| 4 | ■京阪京津線 | 四宮・浜大津方面 |
駅周辺[編集]
駅は山科盆地の北西に位置し、三条通(府道143号四ノ宮四ツ塚線)の地下にある。三条通はここから北西に進んで東山を越え、旧東海道の起点、三条大橋に至る。
周囲は主に住宅地。また住宅地北側の山麓を琵琶湖疏水が通る。
バス[編集]
日ノ岡停留所
御陵停留所
- 東行(出入口2番)
- 19号系統 山科駅 行
- 西行(出入口1番)
- 19号系統 四条河原町 行
歴史[編集]
駅施設は第三セクターである京都高速鉄道株式会社が建設した。(詳しくは京都市営地下鉄東西線#歴史を参照)
京阪京津線との接続のため「4線シールド工法」という技法で工事が行われた。
京都市営地下鉄東西線開通前は京阪電気鉄道単独の地上駅として御陵、日ノ岡の2駅があり、現在の御陵駅はそれを統合した駅である。駅(改札、ホーム)の位置は旧御陵駅と旧日ノ岡駅の中間に位置している。そのため、両駅の利用者への利便性に配慮するために地下鉄構内への出入り口を旧御陵駅側と旧日ノ岡駅側に2箇所ずつ設けているが、改札が中央付近の1箇所しかないことから、かなりの距離を歩かなければならないため不便である。
京津線単独駅時代[編集]
- 1912年(大正元年)8月15日 - 京津電気軌道の駅として開業。
- 1925年(大正14年)2月1日 - 会社合併により京阪電気鉄道の駅となる。
- 1927年(昭和2年)9月21日 - 駅改築。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。
- 1949年(昭和24年)
地下鉄東西線開業後[編集]
- 1997年(平成9年)10月12日 - 京阪京津線京津三条ー御陵間の部分廃止、並びに京都市営地下鉄東西線開通による地下駅開業に伴い、京阪京津線も同一ホームからの発着に変更される。
- 従来の地上駅は廃止となった。また、市営地下鉄と京阪電車の乗り換え(乗り入れ)駅であることから、東西線開通後しばらくの間、行先案内のためにそれぞれのホーム階に駅員が配置された。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 両路線でPiTaPa使用開始。
京津線 旧・御陵駅(廃駅)[編集]
京津線の御陵駅は、1997年10月11日の京津三条ー御陵駅の廃止まで地上に設置されていた駅である。
停車する電車はいずれも2両編成の普通列車と準急の2種である。(1981年に急行が廃止されるまでは、急行も停車していた。)準急は当駅 - 京津三条間はノンストップで運転されていた。(京阪京津線#1997年10月11日までの運行形態の項を参照。)
ホームの北側と南側は地形の問題もあり完全な対面式ではなく、北側(京阪山科・浜大津行き)のホームは京阪山科・四宮駅寄り、南側(京津三条行き)は京津三条駅寄りと踏切をはさんでずれた形で設置されていた。また、それぞれのホーム入り口には券売機が1台設置されていた。
現在は駅施設全てが撤去され、遊歩道(駅跡付近から旧御陵府道踏切までの区間)として整備されている。
隣の駅[編集]
- 京阪電気鉄道
- ■京津線
- (蹴上駅 - ) 御陵駅 - 京阪山科駅
かつて存在した路線[編集]
- 京阪電気鉄道
- ■京津線(1997年廃止廃止区間)
- 日ノ岡駅 - 御陵駅 (- 京阪山科駅)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 御陵駅 - 京都市交通局
- 駅情報局:御陵駅(おけいはん.ねっと) - 京阪電気鉄道
- 地下鉄のつくり方-4線シールド工法 - 京都市交通局
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