ルーズベルト (ミサイル駆逐艦)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 艦歴 | |
|---|---|
| 発注 | 1995年1月6日 |
| 起工 | 1997年12月15日 |
| 進水 | 1999年1月10日 |
| 就役 | 2000年10月14日 |
| 退役 | |
| その後 | 就役中 |
| 要目 | |
| 排水量 | 9,200 トン |
| 全長 | 155.3 m (509 ft 6in) |
| 全幅 | 20.1 m (66 ft) |
| 吃水 | 9.4 m (31 ft) |
| 機関 | ゼネラル・エレクトリック LM 2500-30 ガスタービン4基, 2軸推進, 100,000 shp |
| 最大速 | 30ノット以上 |
| 航続距離 | 4,400 海里(20ノット時) |
| 乗員 | 士官、兵員 380名 |
| 兵装 | Mk 45 mod 3 5インチ砲 ×1門 |
| Mk 38 25 ミリ 機関砲 ×2門 | |
| M2 12.7 ミリ 機関砲 ×4門 | |
| Mk 15 20ミリ CIWS ×2基 | |
| Mk 41 mod 2 VLS ×96セル *スタンダードSM-2/3 SAM *ESSM 短SAM *VLA SUM *トマホークSLCM などを発射可能 |
|
| Mk 32 短魚雷発射管3連装×2基 | |
| 探索装置 | AN/SPY-1D(V) 多機能レーダー ×4基 |
| SPS-67 対水上レーダー ×1基 | |
| SQS-53C ソナー ×1基 | |
| 射撃指揮装置 | Mk 99 MFCS ×3基 |
| Mk 116 UBFCS×一式 | |
| 航空機 | SH-60 シーホーク 2機搭載可能 |
| モットー | Leadership, Truth, Loyalty |
ルーズベルト (USS Roosevelt, DDG-80) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の30番艦。アーレイ・バーク級 Flight IIA の二隻目であり、5インチ54口径 Mk. 45 砲 mod 3 を搭載した最後のアメリカ軍艦船である。次のウィンストン・S・チャーチル以降の艦は5インチ62口径 Mk. 45 砲 mod 4 を搭載する。
[編集] 艦歴
1996年10月22日に海軍長官ジョン・H・ドルトンはアーレイ・バーク級30番艦をルーズベルトと命名した。この艦名は第32代大統領フランクリン・ルーズベルトおよび妻のエレノア・ルーズベルトに因んだものであった。
2006年4月4日(火)に、ルーズベルトとオランダ海軍のフリゲート、デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェンはソマリア沖の海賊に占拠された韓国のトロール船の停止を試みた。しかしながら海賊は武器でトロール船の船員を脅したため、ルーズベルトとデ・ゼーヴェン・プロヴィンシェンは追跡をあきらめた。トロール船はソマリア領海へ逃走した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||