ラグビー南アフリカ共和国代表

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ラグビー南アフリカ共和国代表
クラブカラー 金×緑
愛称 スプリングボクス
ファーストカラー
セカンドカラー
ラグビーワールドカップ
出場回数 5 (1995年初出場)
最高成績 優勝(1995・2007)
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ラグビー南アフリカ共和国代表は、南アフリカ共和国におけるラグビーユニオンナショナルチームである。「スプリングボクス」 (Springboks) という愛称でも知られる。

目次

概要 [編集]

2012年からニュージーランドオールブラックスオーストラリアワラビーズアルゼンチンロス・プーマスとともにザ・ラグビー・チャンピオンシップを形成する南半球の強豪である。サッカーの南アフリカ代表がアフリカ系の選手を中心に構成されているのに対し、スプリングボクスはヨーロッパ系の選手が主体となって構成されているのが特徴的である。そのためかつては、アフリカ系に不人気だった。

初のテストマッチは1891年7月30日のブリティッシュ・ライオンズ戦。ユニフォームの胸にある、南アフリカに生息するガゼル属の仲間スプリングボックのマークから、スプリングボクスと呼ばれるようになった。もともと伝統的にラグビー強豪国であったが、アパルトヘイトにより国際社会から制裁を受け、国際舞台から遠ざかっていた。そのためラグビーワールドカップ第一回第二回は不参加であった。

その後ネルソン・マンデラが大統領に就任しアパルトヘイトが終わり、国際舞台に復帰することになる。1995年にW杯を自国で開催し初出場、そして初優勝を果たす(初出場初優勝は初回を除き史上唯一)。2007年で4大会連続出場、そして2度目の優勝を果たす。

トライネイションズでは1998年、2004年と2009年に優勝。

いわゆる「8強(トライネイションズと旧ファイブネイションズ)」では唯一日本代表とテストマッチ経験がない。

ワールドカップの成績 [編集]

歴代代表選手 [編集]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]