ミケーネ

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座標: 北緯37度43分51秒 東経22度45分22秒 / 北緯37.730833度 東経22.756111度 / 37.730833; 22.756111

世界遺産 ミケーネとティリンスの古代遺跡群
ギリシャ
ミケーネとティリンスの古代遺跡群
ミケーネとティリンスの古代遺跡群
英名 Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns
仏名
登録区分 文化遺産
登録基準 (1),(2),(3),(4),(6)
登録年 1999年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
使用方法表示


ミケーネ古代ギリシア語:Μυκηναι現代ギリシア語:Μυκήνες;Mikenes)はギリシャペロポネソス地方アルゴリダ県の都市。ペロポネソス半島東部に位置する。1872年に、ハインリッヒ・シュリーマンによって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前の文明が発見された。これは、この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれる。

近隣の都市としては、約30キロ北東にコリント、10キロ南にアルゴスが位置している。

ミケーネの遺跡は、獅子門、円形墳墓A、王室、アトレウス墳墓が有名で、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築である。ミノア文明のものに比べ、これらは非開放的で求心的、かつ重装備である。

関連項目[編集]