マルコ・ベリネッリ
| マルコ・ベリネッリ Marco Belinelli シカゴ・ブルズ No.8 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | マルコ・ステファノ・ベリネッリ |
| 愛称 | "Beli" |
| ラテン文字 | Marco Belinelli |
| イタリア語 | Marco Stefano Belinelli |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1986年3月25日(27歳) |
| 出身地 | エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県 サン・ジョヴァンニ・イン・ペルシチェート |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 91kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | シューティングガード |
| 背番号 | 8 |
| ドラフト | 2007年 18位 |
| 代表歴 | |
| キャップ | |
| 経歴 | |
| 2001-2003 2003-2007 2007-2009 2009-2010 2010-2012 2012-現在 |
シカゴ・ブルズ |
マルコ・ベリネリ(Marco Belinelli)ことマルコ・ステファノ・ベリネッリ(Marco Stefano Belinelli、1986年3月25日 - )は、イタリアのプロバスケットボール選手である。NBAのシカゴ・ブルズ所属。エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県サン・ジョヴァンニ・イン・ペルシチェート出身。ポジションはシューティングガード。196cm、91kg
目次 |
来歴 [編集]
2001年、15歳でヴィルトゥス・ボローニャにてプロデビュー。彼がデビューする1シーズン前、チームはセリエAの全ての大会を制覇し、ユーロリーグも制覇していた。当時、チームにはマルコ・ヤリッチ、マヌ・ジノビリがいた。
2003年、同じボローニャを本拠地とするライバルチームフォルティトゥード・ボローニャへ移籍。そこでカルロス・デルフィノとチームメイトになる。2005年にはセリエAのタイトルを獲得し、ユーロリーグでも活躍する。
イタリア代表 [編集]
イタリア代表として2006年世界選手権に出場。大会を通じて平均13.5得点を上げた他、米国相手に25得点を上げる活躍を見せた。
NBA [編集]
2007年のNBAドラフトでゴールデンステイト・ウォリアーズに全体18位指名を受け入団。同年のサマーリーグではニューオーリンズ・ホーネッツ相手にサマーリーグ史上第2位となる37得点を上げる。
2009年7月30日、デヴィン・ジョージとのトレードでトロント・ラプターズに移籍[1]、同じイタリア代表チームでプレーするアンドレア・バルニャーニとチームメイトとなる。ラプターズはバルニャーニの他にもホセ・カルデロン、ヒドゥ・ターコルーらのユーロリーグ出身選手らを中軸に据えるチーム作りをしており、ベリネリもチームに上手く噛み合うことが期待された。ラプターズはシーズン後半までプレイオフ当落線上に残るが、終盤になってエースのクリス・ボッシュが怪我で離脱。プレイオフ8位通過を目指すシカゴ・ブルズとの直接対決に敗れ、無念のロッタリー行きとなってしまった。
2010年8月11日、ジュリアン・ライトとのトレードでニューオーリンズ・ホーネッツに移籍。同年のオフシーズンにホーネッツのエースクリス・ポールは低迷するチームに業を煮やして移籍をほのめかす発言をしており、フロントはその発言に答える形で積極的な補強を断行。ベリネリ獲得はその一環であった。
プレイスタイル [編集]
優れたロングシューターとして知られる。運動能力に優れ、特に跳躍力があり、ユーロリーグ時代は空中で360℃回転してダンクを叩き込むプレーを見せることもあった。またボールハンドリングも上手く、広い視野を持ち、味方へ的確なパスを供給する能力を持つなど、総合的にバランスの良い選手である。しかしながら、接触に弱く、インサイドへ積極的に切り込み、ファールを貰うプレーをすることは少ない。
脚注 [編集]
- ^ “Warriors Acquire Devean George From Toronto”. nba.com (2009年7月30日). 2011年5月8日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- オフィシャルサイト (イタリア語)
- NBA.com マルコ・ベリネッリ (英語)
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