ジェフ・エイアーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジェフ・エイアーズ
Jeff Ayres
サンアントニオ・スパーズ  No.11
Jeff Pendergraph in 2008.jpg
名前
本名 Jeffrey Curtis Ayres
(前名:Jeff Pendergraph)
(生名:Jeffrey Curtis Orcutt)
ラテン文字 Jeff Ayres
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1988年6月5日(26歳)
出身地 カリフォルニア州オンタリオ
身長 206cm
体重 109kg
選手情報
ポジション PF
背番号 11
ドラフト 2009年2巡目 31位
経歴
2009-2010
2010-2011
2011-2013
2013-
ポートランド・トレイルブレイザーズ
故障のため出場なし
インディアナ・ペイサーズ
サンアントニオ・スパーズ


ジェフ・エイアーズ(Jeffrey Curtis Ayres, 1987年4月29日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オンタリオ出身のバスケットボール選手。NBAサンアントニオ・スパーズ所属。ポジションはPF

学生時代[編集]

アリゾナ州立大学では、ヒューストン・ロケッツジェームズ・ハーデンの2年先輩であり、同年にドラフトで、NBA入りした。

NBA[編集]

2009年ポートランド・トレイルブレイザーズからドラフト全体31位で指名され入団した[1]。2010年4月14日、ゴールデンステート・ウォリアーズ戦でキャリアハイとなる21得点を上げた[2]

2010-2011シーズンを前に、膝にシーズン全休となる傷を負い、ウェーブされた[3]

2011年にインディアナ・ペイサーズと契約したが、12月に練習中に負った膝の軽い怪我により[4]2012年まで出場できなかった。4月23日、ペーサーズでの初のスタートで18分出場し、10得点、7リバウンド、1アシスト、2ブロックの記録を残した。

2013年のイースタン・カンファレンスファイナルのマイアミ・ヒート第7戦最終クオーター、ペンダーグラフは、ヒートのガード、ノリス・コールと押し合いをし、レフェリ-、ケン・マウアーから両者は退場処分を受けた[5]

2013年7月11日、サンアントニオ・スパーズに移籍した[6]。ペーサーズ時代までは、継父の姓であるペンダーグラフを名乗っていたが、スパーズ移籍後、シーズン開始前に実父のエイアーズに改名した。因みに生まれた時の姓はオーカットである。 2013-14シーズンは故障もなく、スパーズのチームプレースタイルに当初から馴染み、シーズンを通してローテーションに定着し、ロールプレーヤーとして73試合に平均13分出場した。プレーオフも17試合に出場し、自身初のチャンピオンメンバーとなった。

プレースタイル[編集]

ジャンプ力を活かしたフィジカルプレーを得意としており、ディフェンス、オフェンスとも一定の水準を持っているが、ボールハンドリングに改善の余地がある。脇役として使いやすいプレースタイルでスパーズのようなチームには馴染みやすいプレーヤーである。

脚注[編集]

  1. ^ Trail Blazers Sign Jeff Pendergraph”. NBA.com (2009年9月8日). 2009年9月8日閲覧。
  2. ^ Warriors 122 Blazers 116”. ESPN.com. 2010年4月14日閲覧。
  3. ^ “Trail Blazers waive Jeff Pendergraph” (プレスリリース), Portland Trail Blazers, (2010年10月25日), http://www.iamatrailblazersfan.com/PressReleaseDisplay/tabid/297/ItemID/1990/Default.aspx 2010年10月25日閲覧。 
  4. ^ Pendergraph 'tweaks' knee that sidelined him all of last season”. IndianaStar.com (2011年12月18日). 2011年12月22日閲覧。
  5. ^ Norris Cole, Jeff Pendergraph, Flo Rida's manager ejected from Game 7
  6. ^ Spurs Sign Jeff Pendergraph

外部リンク[編集]