フィリピン・ペソ
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| フィリピン・ペソ | |
|---|---|
| Piso ng Pilipinas (Filipino) | |
| ISO 4217コード | PHP |
| 使用国・地域 | |
| インフレ率 | 11.4% |
| 情報源 | National Statistics Office, June 2008 |
| 指数 | CPI |
| 補助単位 | |
| 1/100 | sentimo (Filipino) centavo (Spanish) |
| 通貨記号 | |
| 硬貨 | |
| 広く流通 | 1, 5, 10 peso |
| 流通は稀 | 1, 5, 10, 25 sentimo |
| 紙幣 | |
| 広く流通 | 20, 50, 100, 200, 500, 1000 peso |
| 流通は稀 | 5, 10 peso |
| 中央銀行 | Bangko Sentral ng Pilipinas |
| ウェブサイト | www.bsp.gov.ph |
| 紙幣製造 | フィリピン中央銀行 |
| ウェブサイト | National Printing Office |
| 硬貨鋳造 | The Security Plant Complex |
| ウェブサイト | www.bsp.gov.ph |
| ¤ · 通貨記号 |
|---|
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現行 |
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฿ · ₵ · ¢ · ₡ · ₫ · € · ₲ · ₭ |
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廃止 |
フィリピン・ペソは、フィリピンの通貨単位。国際通貨コード(ISO 4217)はPHP。補助通貨はペソの1/100のセンタボ。紙幣の券種には1000、500、200、100、50、20、10、5ペソがあるが、実際に流通しているのは20ペソ以上の額面の物のみである。硬貨には10、5、1ペソおよび50、25、10、5、1センタボがあるが、50、10、5、1センタボはあまり使われていない。
紙幣に関しては、近年偽造紙幣対策に頭を悩ましており、2010年にフランスの印刷会社に委託して新紙幣を発行したが、紙幣に描かれたモチーフにミスがあるなど話題になった。市場にはまだ多くは従来の紙幣が流通している。旧札は2010年から5年間をかけて順次新札に交換し、2015年末には旧札が失効券となり、使えなくなる予定である。
フィリピン・ペソの発行は、フィリピン中央銀行が行う。通貨記号は普通のペソでは$だが、フィリピン・ペソのみ右図の記号となる。
| 現在のPHPの為替レート | |
|---|---|
| Yahoo!ファイナンス: | AUD CAD CHF EUR GBP HKD JPY USD |
| Google Finance: | AUD CAD CHF EUR GBP HKD JPY USD |
| OzForex: | AUD CAD CHF EUR GBP HKD JPY USD |
| XE.com: | AUD CAD CHF EUR GBP HKD JPY USD |
| OANDA.com: | AUD CAD CHF EUR GBP HKD JPY USD |
記号の符号位置 [編集]
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ₱ | U+20B1 |
‐ | ₱ |
フィリピン・ペソ記号 |
関連項目 [編集]
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