ディジョン・プレノワ・サーキット

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座標: 北緯47度21分45秒 東経4度53分57秒 / 北緯47.36250度 東経4.89917度 / 47.36250; 4.89917

Circuit de Dijon-Prenois
Dijon-Prenois Circuit.svg
所在地 フランス・プルノワ
標準時 GMT +1
主なイベント フランスグランプリ,
Grand Prix Circuit
コース長 3.886 km (2.415 マイル)
コーナー数 8
レコードタイム 1:05.257 (アラン・プロスト, マクラーレン MP4/2, 1984)
Short Circuit
コース長 3.289 km (2.044 マイル)
コーナー数 8
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シルキュイ・ディジョン・プルノワ: Circuit Dijon-Prenois, ディジョン・プレノワ・サーキット)はフランスディジョン郊外の小村、プルノワにあるサーキットで、標高500m弱の地点にある。比較的高速で走ることが出来るサーキットであることから、ヨーロピアンスタイルのサーキットの中にあって特異性のある部類に入る。

F1フランスグランプリが1974年から1984年までに6回開催された(1982年はスイスGPとして開催)。1974年のF1初開催においては3.289kmの短いレイアウトで開催したが、その後改修が行われ3.800kmとなり、その後もF1でも使用された。

このサーキットは低速コーナーが1つしかないレイアウトで、1970年代のF1開催当時のF1マシンでも一周平均速度が時速200km近くに達した高速サーキットである。1979年には、アクセルのレスポンスの悪さに苦しんでいたルノーF1のターボ車が、このコースで初めて悲願の勝利を収めた。ただし、このグランプリ開催前には、開催延期の期間を利用して、このサーキットでシャーシからエンジン、タイヤなどに至るまで絶対勝利のために、ドライバーのジャン・ピエール・ジャブイーユらは一丸となり徹底したテストを敢行したという。

また、1981年にはアラン・プロストがこのコースでグランプリ初優勝を飾っている。プロストは後に4度のドライバーズチャンピオンを獲得し、2013年現在フランス人では唯一のドライバーズチャンピオン獲得者となっている。

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