ダン・ジョンソン
横浜時代のダン・ジョンソン
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| 基本情報 | |
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| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1979年8月10日(32歳) |
| 身長 体重 |
189cm 100kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手、三塁手、外野手 |
| プロ入り | 2001年 ドラフト7巡目 |
| 初出場 | MLB / 2005年5月27日 NPB / 2009年4月3日 |
| 最終出場 | NPB / 2009年10月2日 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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ダニエル・ライアン・ジョンソン(Daniel Ryan Johnson , 1979年8月10日 - )は、アメリカ合衆国ミネソタ州出身のプロ野球選手(一塁手)。
目次 |
[編集] 来歴
2001年に、ドラフト7巡目でオークランド・アスレチックスから指名を受け、プロ入り。プロ5年目となる2005年に、アスレチックスでメジャーデビューを果たした。同年は、ルーキーイヤーながら15本塁打を放つ活躍を見せ、数年後の中軸打者として期待された。
2006年は不振に陥り、.234という低い打率でシーズンを終えた。2007年は復調し18本塁打を記録するがその後は出場機会があまり無かった。
2009年1月、横浜ベイスターズに移籍。チームに手薄な左の長距離砲として期待されていた。4番の村田修一がWBCで怪我をしたため、4番候補にも挙げられたが開幕では3番として出場。村田の復帰後は主に5番か6番に起用された。守備位置は横浜では外野手登録となっていたが、本職は内野手であり、メジャー時代に外野を守ったことは1試合程度しかない。そのことに加え、キャンプ中に左太ももを痛めるなど下半身に不安があることや、前年一塁を守っていた内川聖一が外野に回ることを承諾したため、試合では本職の一塁手で起用されている。前半戦終了時で本塁打13本と長打力を見せており、四球で出塁することも多い。8月に村田が足の故障で再び離脱すると4番三塁手としても出場している。また、打撃フォームは極端なオープンスタンスから少し足を開く程度に変わっている。シーズン後半から代打起用を中心に打撃成績が向上したものの、シーズン終盤に弱点を徹底的に攻められ再び成績が降下し、低打率から脱することなくシーズンを終えた。年俸と低打率、そして内野しか守れないことがネックとなり球団はシーズン終了後に契約を解除、退団した。
2010年はタンパベイ・レイズとマイナー契約。AAA級ダーラムでは30本塁打、打率.303、OPS1.053と結果を残し8月にメジャーに昇格。メジャーでは打率.198ながら7本塁打と出塁率.343、OPS.721を残し、9月15日のニューヨーク・ヤンキース戦では2本塁打4打点の活躍を見せ、チームの地区優勝に貢献した。
2011年は開幕から5月まで打率.115、OPS.345と不振に陥り、5月24日には40人枠から外れた。AAA級ダーラムでは93試合の出場で打率.273、13本塁打、OPS.842を残し、9月14日にメジャーに昇格。9月28日に行われたニューヨーク・ヤンキースとのプレーオフ進出が懸かったシーズン最終戦で、9回裏2死走者なし1点ビハインドの場面で代打で出場。2ストライク2ボールと追い込まれ、ファールで粘った後に外角低めの球をライトスタンドに運び、土壇場で同点とした。その試合で延長12回サヨナラ勝ちを収めたレイズは、ワイルドカード争い首位で並んでいたボストン・レッドソックスがボルチモア・オリオールズに敗れたため、プレーオフ進出を決めた。
2012年2月1日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結ぶ。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | OAK | 109 | 434 | 375 | 54 | 103 | 21 | 0 | 15 | 169 | 58 | 0 | 1 | 0 | 8 | 50 | 1 | 1 | 52 | 11 | .275 | .355 | .451 | .806 |
| 2006 | 91 | 331 | 286 | 30 | 67 | 13 | 1 | 9 | 109 | 37 | 0 | 0 | 0 | 5 | 40 | 2 | 0 | 45 | 6 | .234 | .323 | .381 | .704 | |
| 2007 | 117 | 495 | 416 | 53 | 98 | 20 | 1 | 18 | 174 | 62 | 0 | 0 | 0 | 4 | 72 | 4 | 3 | 77 | 12 | .236 | .349 | .418 | .768 | |
| 2008 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .000 | .000 | .000 | |
| TB | 10 | 28 | 25 | 3 | 5 | 0 | 0 | 2 | 11 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 7 | 0 | .200 | .286 | .440 | .726 | |
| '08計 | 11 | 29 | 26 | 3 | 5 | 0 | 0 | 2 | 11 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 7 | 0 | .192 | .276 | .423 | .699 | |
| 2009 | 横浜 | 117 | 382 | 325 | 43 | 70 | 6 | 1 | 24 | 150 | 57 | 0 | 0 | 0 | 1 | 52 | 1 | 4 | 78 | 10 | .215 | .330 | .462 | .791 |
| 2010 | TB | 40 | 140 | 111 | 15 | 22 | 3 | 0 | 7 | 46 | 23 | 1 | 0 | 0 | 3 | 25 | 0 | 1 | 27 | 1 | .198 | .343 | .414 | .757 |
| 2011 | 31 | 91 | 84 | 7 | 10 | 1 | 0 | 2 | 17 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 1 | 18 | 3 | .119 | .187 | .202 | .389 | |
| MLB:6年 | 399 | 1520 | 1298 | 162 | 305 | 58 | 2 | 53 | 526 | 188 | 1 | 1 | 0 | 20 | 196 | 7 | 6 | 226 | 33 | .235 | .334 | .405 | .739 | |
| NPB:1年 | 117 | 382 | 325 | 43 | 70 | 6 | 1 | 24 | 150 | 57 | 0 | 0 | 0 | 1 | 52 | 1 | 4 | 78 | 10 | .215 | .330 | .462 | .791 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 記録
- NPB
- 初出場・初先発出場:2009年4月3日、対中日ドラゴンズ1回戦(ナゴヤドーム)、3番・一塁手として先発出場、4打数無安打
- 初安打:2009年4月7日、対読売ジャイアンツ1回戦(横浜スタジアム)、4回裏に高橋尚成から右前安打
- 初本塁打・初打点:2009年4月26日、対東京ヤクルトスワローズ5回戦(明治神宮野球場)、2回表に松岡健一から右越2ラン
[編集] 背番号
- 24 (2008年、2010年、2011年途中-)
- 3 (2009年)
- 29 (2011年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube