ゼネラル・エレクトリック LM500
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| 主要諸元表 | |
|---|---|
| 種類 | 舶用ガスタービンエンジン |
| 全長 | 2.96メートル (9.7 ft) |
| 全高 | 0.91メートル (3.0 ft) |
| 重量 | 1,990ポンド (900 kg) |
| 出力 | 6,000 軸馬力 (4.47 メガワット) |
| 燃料消費率 | 0.443 ポンド/軸馬力-時間 |
| 排気温度 | 565℃ |
| 排気量 | 35.9 ポンド/秒 |
| 熱効率 | 31% |
ゼネラル・エレクトリック LM500(英語: General Electric LM500)は、主に小型の軍用艦艇、および民間船舶の推進エンジンとして使用されるゼネラル・エレクトリック社のターボシャフト・ガスタービンエンジンである。
LM500は、同社の航空用エンジンであるTF34を元にして開発されており、本質的には、そのファンの部分を省いたものである。そのコア・エンジンは、2段の高圧タービンによって駆動される14段の高圧圧縮機によって構成されている。海軍用としては高速戦闘艇、民間用としては高速船において、推進エンジンとして採用されている。本機は、民間の高速船に採用された初めてのガスタービンエンジンであるが、現在では、ゼネラル・エレクトリックの民間へのセールスの主力は、より大型で大出力のゼネラル・エレクトリック LM2500に移行している。
採用国と搭載艦船 [編集]
参考文献 [編集]
- GE Marine. “LM500 Marine Gas Turbine (PDF)” (英語). 2010年8月21日閲覧。
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