ゼネラル・エレクトリック LMS100

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ゼネラル・エレクトリック LMS100 とはゼネラル・エレクトリック社が生産するガスタービン機関である。

現在のLMS100は100MWの出力があり、効率はLHVオープンサイクル運転で47%である。現在入手しうる最高効率のガスタービンであり最大の航空機用の派生系でもある。

LMS100はLM6000を元に開発された。LMS100は低圧圧縮機と中間冷却器とLM6000を基にしたスーパーコアとパワータービンを備える。

1台のLMS100エンジンがバージン電力社によって2006年7月からサウスダコタ州Groton近郊で商業用に運用されている。


関連項目[編集]