セラエノ

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セラエノ(Celaeno)はクトゥルフ神話に登場する恒星

初出はオーガスト・ダーレス著『永劫の探求』。

以下はクトゥルフ神話に登場するセラエノの描写である。

セラエノは第四惑星にある図書館が有名で、その建築物は黒く分厚いブロックで造られている。図書館を管理しているのは円錐型の生物。図書館には多数の言語を使用した記録があるが、ここに旧支配者達の秘密の知識を得ることができる石板の欠片がある。この第四惑星は、かつては密林が存在したが、今は砂漠化して金属性のに包まれた星になっている。

クトゥルフに追われる身だったラバン・シュリュズベリイ教授が、図書館を隠れ家に使い20年もかけて旧支配者達の秘密の知識が記された石板の欠片を書き写し「セラエノ断章」として翻訳した。

出典[編集]

  • 恐怖と狂気のクトゥルフ神話