セブンアンドワイ

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セブンアンドワイ株式会社
Seven and Y Corp.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 7&Y
本社所在地 101-0054
東京都千代田区麹町5丁目4番
麹町大東ビル
設立 1999年8月24日
業種 小売業
事業内容 インターネットによる書籍、CD・DVDソフトの販売等
代表者 代表取締役社長 鈴木康弘
資本金 4億3875万円
決算期 毎年2月28日(2005年度までは3月31日)
主要株主 株式会社セブン&アイ・ネットメディア 50.8%
ヤフー株式会社 31.3%
鈴木康弘 10.3%
株式会社トーハン 7.7%
外部リンク http://www.7andy.jp/
特記事項:株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの100%子会社
  

セブンアンドワイ (Seven&Y) は、セブン&アイ・ホールディングスグループ(設立当初はセブン-イレブン・ジャパン)とYahoo! JAPANが共同提携で行うインターネットによる書籍CDDVD通販サイトである。運営会社は、セブンアンドワイ株式会社

目次

[編集] 沿革

  • 1999年8月24日に、ソフトバンクセブン-イレブン・ジャパントーハンヤフー合弁会社としてイー・ショッピング・ブックス株式会社を設立し、書籍のネットショッピングサイトesbooksとしてスタートした。その後、2001年12月5日にヤフー株式会社の子会社となる。
  • 2004年12月15日に、CDやDVDの販売まで取扱サービス拡大して、サービスの名称を現在の「セブンアンドワイ」とした。その後、2005年1月5日には、運営会社の社名もイー・ショッピング・ブックス株式会社からセブンアンドワイ株式会社に変更。
  • 2006年2月14日に、セブン-イレブン・ジャパンの出資比率を引き上げ、ヤフーの子会社からセブン-イレブン・ジャパンの子会社となり、セブン&アイ・ホールディングスのグループに加わる。
  • 2008年7月11日 - セブン&アイ・ホールディングスが、IT関連事業の統括を目的として、セブン&アイ・ネットメディアを設立。2008年9月1日に、セブン-イレブン・ジャパンが所有する株式をセブン&アイ・ネットメディアに譲渡し、セブン&アイ・ネットメディアの子会社となる。

[編集] 特長

  • 本・CD・DVDが、セブン-イレブン店頭受け取りで送料無料になる(セブン-イレブン店頭受け取りの場合値段に関係なく送料無料である)。また宅配においても、1,500円以上の注文で送料無料になる(分割配送でも無料)。
  • 店頭受け取りの場合、支払いに現金かnanacoが選択できる。(ただし、nanacoポイントの付与対象外となっている。)
  • ほぼ例外なく、DVDには割引(最大70%)がある。
  • 「DVD」のカテゴリには、ニンテンドーDSWiiの本体やゲームソフトも含まれている。
  • 雑誌の定期購読の申し込みができる。
  • Yahoo!Shoppingに出店しており、Yahoo!JapanIDが使える。Yahoo!Shoppingに出店しているサイトではYahoo!ポイントが購入金額に応じて付与される。
  • 通信販売では珍しく、注文後のキャンセルが可能(注文後60分以内、発売前の商品は発売日まで可能。それ以降は梱包前・発送前に関わらずキャンセル不可)。
  • みんなの書店では登録をしている人が店を出し、商品を紹介することで順位を競うことができる。
  • 2009年4月、セブン&アイ・ホールディングスで発行しているnanacoによるポイントサービスが開始された。

[編集] 欠点

  • 欠点として配送方法にセブン-イレブン店頭での受け取りを選択した際、商品の発送、到着までが他のネット通販サイトに比べ遅いことが挙げられる。
  • セブン-イレブンが出店していない地域では、セブン-イレブンがあることで受けられる恩恵(「セブン-イレブン店頭受け取りで送料無料」など)が結果として受けられないことになる。
  • 在庫のない商品が発売日直前まで「近日発売」となっているが発売日になった瞬間「品切れ」となり、利用者の期待を裏切ることが多々ある(在庫の有無が発売日前まで明記されない)。
  • 最初の入荷前に注文(予約ではなく取り寄せ)した商品は入荷後、最初の在庫があるにもかかわらず、そのまま出版社・メーカーへの取り寄せになるため、発送が本来より遅くなる(システム上の都合であり、このケースが起こるのはごく稀である)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク