ジョー・ボロウスキー

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ジョー・ボロウスキー
Joe Borowski
基本情報
国籍 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ合衆国 ニュージャージー州バイヨンヌ
生年月日 1971年5月4日(37歳)
身長
体重
6' 2" =約186.0cm
225 lb =約102.1kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 1989年 ドラフト32巡目
初出場 1995年7月9日
年俸 $4,000,000[1](2008年)
経歴
Template  ウィキプロジェクト 野球選手

ジョー・ボロウスキーJoseph Thomas Borowski , 1971年5月4日 - )はアメリカ出身の野球選手。ポジションは投手。右投げ右打ち。アメリカニュージャージー州バイヨンヌラトガース大学出身。

[編集] 経歴

1989年シカゴ・ホワイトソックスからドラフト32巡目で指名され契約。1991年ボルチモア・オリオールズにトレードされ、1995年7月9日にメジャーデビュー。その後アトランタ・ブレーブスニューヨーク・ヤンキースに移籍し主に中継ぎで登板したが目立った成績は残せなかった。

2000年にはメキシカンリーグノーザンリーグで投げた。同年12月にシカゴ・カブスと契約。2001年に1試合の登板し、2002年は73試合に登板、翌2003年はクローザーを務め33セーブを挙げ、カブスのポストシーズン進出に貢献した。

2004年はケガの影響で22試合の登板にとどまり、防御率も8.02と不調だった。翌2005年、ピッチャー返しの打球が直撃し手を負傷した。5月20日に復帰したものの、すでにライアン・デンプスターが新しいクローザーとして活躍していたため6月29日にカブスから解雇された。7月14日タンパベイ・デビルレイズと契約。クローザーのダニス・バエスにつなぐセットアッパーとして活躍し、チーム記録の21イニング連続無失点を記録。しかしシーズン終盤になると失点する試合が目立ち、シーズン後に解雇された。

2006年フロリダ・マーリンズでクローザーを務め36セーブを挙げた。2007年はインディアンスへ移籍し、クローザーを務め防御率が5.07だったが、リーグ最多の45セーブを記録した。同年11月6日、球団が400万ドルでオプションを行使して契約を延長。しかし、2008年はシーズン当初からの故障に加え、10回のセーブ機会で4回のセーブ失敗を重ねるなどして首脳陣からの信頼を失ってしまった。クローザーに適した小林雅英の存在もあり、6月4日ウェーバー公示された。獲得を希望する球団は現れずに6月10日には解雇され、フリーエージェントとなった。

[編集] 年度別成績

球団 勝利 敗戦 防御率 試合 先発 セーブ 投球回 被安打 失点 自責点 被本塁打 与四球 奪三振
1995 BAL 0 0 1.23 6 0 0 7.1 5 1 1 0 4 3
1996 ATL 2 4 4.85 22 0 0 26.0 33 15 14 4 13 15
1997 ☆1 2 3 4.15 21 0 0 26.0 29 13 12 2 20 8
1998 NYY 1 0 6.52 8 0 0 9.2 11 7 7 0 4 7
2001 CHC 0 1 32.40 1 1 0 1.2 6 6 6 1 3 1
2002 CHC 4 4 2.73 73 0 2 95.2 84 31 29 10 29 97
2003 CHC 2 2 2.63 68 0 33 68.1 53 23 20 5 19 66
2004 CHC 2 4 8.02 22 0 9 21.1 27 19 19 3 15 17
2005 ☆2 1 5 4.47 43 0 0 46.1 38 23 23 8 12 27
2006 FLA 3 3 3.75 72 0 36 69.2 63 31 29 7 33 64
2007 CLE 4 5 5.07 69 0 45 65.2 77 39 37 9 17 58
通算 11年 21 31 4.05 405 1 125 437.1 426 208 197 49 169 363

☆1=アトランタ・ブレーブスニューヨーク・ヤンキース ☆2シカゴ・カブスタンパベイ・デビルレイズ

[編集] 外部リンク

先代:
フランシスコ・ロドリゲス
ア・リーグ最多セーブ投手
2007年
次代:
n/a
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