ゲームパッド
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Logitechのゲームパッド
ゲームパッド(ジョイパッド、ゲームコントローラ)は、コンピュータへの入力装置の一種。
本項目ではパーソナルコンピュータ用のものを中心に解説する。ゲーム機用はゲームコントローラで解説。
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[編集] 概要
キーボードやマウスでは操作しづらいゲーム(アクションゲーム、レースゲームなど)をプレイする時に、ゲーム専用機の標準コントローラ並みの操作性をもたせる。狭義には、ジョイスティックなどと区別して、ファミリーコンピュータのコントローラのような手持ち型のものをゲームパッドと呼ぶ。
一般的なゲームパッドの形状を世界に広めたファミコンの影響で、プレイヤーを動かすカーソルボタンには十字キー[1]という名称が広く使用されている。ただし十字キーは任天堂の実用新案権だったため、1994年に権利が消滅するまで同じ形のものを他社は利用することができなかった。プレイステーションやプレイステーション2ソフトの説明書では「方向キー」と呼称されている。
なおゲーム専用機のコントローラも Xbox360 用のコントローラのように USB 接続なので、マイクロソフトからドライバをダウンロードしてインストールするだけで Windows で使用できるようになることがある。コンバータを介せば、パーソナルコンピュータ用のゲームパッドとして使用することも可能である。ゲーム愛好家の間ではこのような方法で質の高い Xbox360 用のゲームパッドを用いたり、コンバータを通してプレイステーションシリーズのゲームパッドを使用している者も多い。
[編集] 入出力
全てのゲームパッドが以下の入出力を備えている訳ではない。
- 4方向または8方向のボタン(十字キー)
- 押しボタン
- アナログスティック
- ハットスイッチ
- ポイントオブビュー(「POV」と略されることが多々ある。)
- スロットルコントロール
- フォースフィードバック(振動技術)
[編集] 脚注
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- ^ ただし、現在の任天堂は名称を十字ボタンで統一している。

