SG-1000II
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| メーカー | セガ・エンタープライゼス |
|---|---|
| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第3世代 |
| 発売日 | |
| CPU | Z80A |
| 対応メディア | ゲームカートリッジ |
| コントローラ入力 | ケーブル |
| 外部接続 | 拡張スロット |
| 互換ハード | SG-1000 オセロマルチビジョン |
| 次世代ハードウェア | セガ・マークIII |
SG-1000II(エスジーセンツー)は、1984年7月にセガが発売した家庭用テレビゲーム専用機である。
同社のSG-1000のマイナーチェンジ版で、本体が薄型化され、別売キーボードのSK-1100を接続したときレイアウト的に統一感の出るデザインになっている、またコントローラが完全脱着式となり、標準で2個付属となった。コントローラの形状も変更され、レバー(つまみ)を取り外せばパッド状になり、ファミコンのコントローラに近い形状となった。なお、つまみを付けるとパッドがレバーになる仕様は、当初はコントローラを横持ちの他に、従来の縦持ちでも使えるようにした配慮の結果である。
なお、SG-1000IIと同形状でトップパネルにセガのロゴと商品名の代わりに「CGCホームテレビゲーム 遊びの天才」の表記がある本体も見つかっているが、詳細は謎である。
後継機のセガ・マークIII発売後は、当機が「マークII」と呼称される事もあるが誤りである。
[編集] 仕様
- CPU Z80A(3.58MHz)
- RAM 8Kbit(1KByte)
- VRAM 16Kbit(2KByte)
- 同時表示色数 : 15色 + 1色
- スプライト : 8 x 8ドット
- サウンド機能 SN76489(PSGに類似、矩形波3ch + ノイズ 1ch)
- ジョイパッド接続端子2個 パッド2個付属
- ポーズボタン 本体に設置、ゲーム一時停止 / 再開用
- ROMカートリッジスロット1個
- 拡張用スロット1個 外付けキーボードSK-1100等の接続に使用
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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