インドスクス(Indosuchus raptorius)は白亜紀後期に生息した二足歩行の大型肉食恐竜。竜盤目獣脚亜目カルノサウルス下目アベリサウルス科に属する。かつてはティラノサウルス科に分類されていた。
インド・マドヤプラデシ州で発見された。全長は6~8メートルほどで、他の肉食恐竜に比べると鼻孔が小さめの頭骨のみで知られる。属名の由来は「インドのワニ」。