クリョロフォサウルス
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| クリョロフォサウルス Cryolophosaurus | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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Cryolophosaurus ellioti
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 下位分類群 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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種
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クリョロフォサウルス(又はクリオロフォサウルス)Cryolophosaurusは近年、南極のカーク・パトリック山のジュラ紀前期の地層から発掘された肉食恐竜の一種。学名には「氷(の中)のトサカを持つ爬虫類」と言う意味がある。
[編集] 姿
発掘された化石は未だ少数だが、それらから推測される大きさは頭骨の長さ65センチメートル程度、全長は6~7メートルぐらい。 最大の特徴は涙骨が変化して形成されている薄い扇状のトサカで、視覚的なディスプレイ機能だったと思われる。化石にはアロサウルス類に見られる特徴と、ディロフォサウルス等に見られる原始的な特徴が入り混じっている事が確認されており、この恐竜が進化上どの系統に属するかはまだ結論が出ていない。