アミール・プヌーリ
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アミール・プヌーリ、ア(ー)ミール・ペヌーエーリー、アミル・ペヌエリ(ヘブライ語: אַמִיר(אָמִיר) פְּנוּאֵלִי ’a(ā)mīr pənū’ēlī; Amir Pnueli、1941年4月22日 - 2009年11月2日)は、イスラエル人の計算機科学者。1996年、「計算機科学に時相論理を導入した独創的業績とプログラムやシステムの検証への多大な貢献に対して」チューリング賞を授与された。
イスラエルのナハラル Nahalal で生まれ、ハイファのイスラエル工科大学で数学の学士号を取得。ワイツマン科学研究所 Weizmann Institute of Science で数学の博士号を取得した。学位論文テーマは "Calculation of Tides in the Ocean"(海洋潮汐の計算)。
スタンフォード大学でのポスドク期間中に計算機科学に転向。研究者としてイスラエルに帰国し、1981年にワイツマン研究所の計算機科学の教授に就任。1999年から、ニューヨーク大学の計算機科学部門でも地位を得ている。
プヌーリはこれまでに2回、先端技術企業を創設した。