鹿児島市電第二期線

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第二期線
高見馬場電停(2004年7月27日)
高見馬場電停(2004年7月27日)
概要
起終点 起点:高見馬場電停
終点:鹿児島中央駅前電停
駅数 4
運営
開業 1915年12月17日 (1915-12-17)
所有者 鹿児島市交通局
使用車両 鹿児島市交通局#車両を参照
路線諸元
路線総延長 1.0 km (0.62 mi)
軌間 1,435 mm (4 ft 8 12 in)
電化 直流600 V 架空電車線方式
テンプレートを表示
電停・施設・接続路線
uKHSTa
鹿児島駅前
uSTR
第一期線
uSTRl
0.0 高見馬場
uSTR
伊敷線
uexSTRq
0.3 加治屋町
uhKRZWae
uBHF
0.7 高見橋
STR+4 uSTR
鹿児島本線
KBHFeq BHF uBHF
1.0 鹿児島中央駅前
STR uSTR
九州新幹線
STR
唐湊線
ABZgr uSTR
鹿児島本線
STR uHST
郡元
STR
指宿枕崎線

第二期線(だいにきせん)は、鹿児島県鹿児島市西千石町高見馬場電停から鹿児島市中央町鹿児島中央駅前電停までを結ぶ鹿児島市交通局鹿児島市電)の軌道路線である。

この路線も含め、郡元電停 - 鹿児島駅前電停間の路線を唐湊線(とそせん)と総称することがある。

路線データ[編集]

  • 路線距離(営業キロ):1.0km[1]
  • 軌間:1435mm
  • 電停数:4(起終点含む)
  • 複線区間:全線複線
  • 電化区間:全線電化(直流600V

運行形態[編集]

  • 2系統(鹿児島駅前 - 鹿児島中央駅前 - 郡元) - 第二期線全区間を6分間隔で運行

歴史[編集]

  • 1915年(大正4年)12月17日 鹿児島電気軌道が高見馬場 - 武駅前(現在の鹿児島中央駅前)間を開業
  • 1928年(昭和3年)7月1日 鹿児島市電気局(現在の交通局)に移管

電停一覧[編集]

接続路線[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成29年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会

関連項目[編集]