高松駅 (石川県)

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高松駅
駅舎(2009年12月)
駅舎(2009年12月)
たかまつ
Takamatsu
横山 (2.6km)
(3.4km) 免田
所在地 石川県かほく市内高松ケ42
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 七尾線
キロ程 14.4km(津幡起点)
金沢から25.9km
電報略号 タマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
565人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1898年明治31年)4月24日
備考 業務委託駅
POS端末設置
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高松駅(たかまつえき)は、石川県かほく市内高松にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線である。

特急能登かがり火」のうち、下り(7号・9号)と上り(2号)が停車する。当駅で折り返す列車が2往復設定されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。駅舎は小柄なコンクリート平屋建てで、単式ホームの1番のりば側にあり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

七尾鉄道部が管理し、ジェイアール西日本金沢メンテックが業務を受託する業務委託駅となっている。窓口での発券はPOS端末により行う。自動券売機は設置されておらず、窓口の締切作業時など、乗車券類を一切購入できなくなる時間帯がある。

同駅名予讃線にあるため乗車券には(七)高松駅と押印される。

七尾線内唯一の赤い青春18きっぷ発売駅でもある。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 七尾線 下り 羽咋七尾方面 一部3番のりば
2・3 上り 津幡金沢方面  

列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「上り本線」、3番のりばが「上り1番線」となっている。ただし、3番のりばは下り方面の列車にも対応しており、実質的には上下副本線としての役割を担う。

利用状況[編集]

「石川県統計書」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1996年 937
1997年 874
1998年 866
1999年 813
2000年 807
2001年 771
2002年 757
2003年 752
2004年 720
2005年 693
2006年 658
2007年 663
2008年 635
2009年 612
2010年 595
2011年 585
2012年 568
2013年 572
2014年 526
2015年 565

駅周辺[編集]

高松町の中心部に位置する。

バス路線[編集]

駅前から北鉄能登バス運行の羽咋駅方面(羽咋線)や本津幡駅方面(高松線)へのバスがそれぞれ運行されていたが、2009年9月30日にいずれの路線も廃止された。

2011年現在、石川県立看護大学や河北郡津幡町河合谷などに向けて、かほく市営バス(旧高松町営バス)が運行されている。

隣の駅[編集]

※特急「能登かがり火」(当駅には一部のみ停車)の隣の停車駅は、能登かがり火の項を参照のこと。

西日本旅客鉄道
七尾線
横山駅 - 高松駅 - 免田駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]