羽咋駅

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羽咋駅
西口駅舎
西口駅舎
はくい
Hakui
南羽咋 (3.0km)
(4.1km) 千路
所在地 石川県羽咋市川原町18
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)*
所属路線 七尾線
キロ程 29.7km(津幡起点)
金沢から41.2km
電報略号 ハク
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,289人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1898年明治31年)4月24日
備考 直営駅
みどりの窓口
* 1972年まで北陸鉄道能登線乗り入れ。
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羽咋駅(はくいえき)は石川県羽咋市川原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線である。

特急列車を含むすべての列車が停車する。事務管コードは▲541812[1]

歴史[編集]

かつては当駅から北陸鉄道能登線が三明まで伸びていた。また、氷見線氷見駅から当駅まで延伸する計画があった。

駅構造[編集]

ホーム
東口

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は西口と東口の2つが存在する。西口は古くからあり、単式ホームの1番のりばに面したコンクリート平屋建てで事務室などがある。駅舎と各ホームは跨線橋で連絡している。

七尾鉄道部管理の直営駅で、みどりの窓口設置駅。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 七尾線 下り 七尾方面  
2 七尾線 上り 津幡金沢方面  
3 七尾線 上り 津幡・金沢方面 一部の普通列車のみ
下り 七尾方面

列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「上り本線」、3番のりばが「上り1番線」となっている。ただし3番のりばは下り方向への入線・発車にも対応しており、実質的には上下副本線としての役割を担う。通常の発着には1番のりばと2番のりばが使われる。

利用状況[編集]

「石川県統計書」によると2015年度の1日平均乗車人員1,289人である。

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1996年 2,189
1997年 2,001
1998年 1,900
1999年 1,847
2000年 1,774
2001年 1,693
2002年 1,570
2003年 1,512
2004年 1,440
2005年 1,430
2006年 1,422
2007年 1,392
2008年 1,379
2009年 1,347
2010年 1,354
2011年 1,350
2012年 1,331
2013年 1,360
2014年 1,233
2015年 1,289

駅周辺[編集]

駅前の羽咋擬音石像

駅周辺は羽咋市の中心地である。

バス路線[編集]

  • 北鉄能登バス - 富来・七尾・金沢方面
  • 市内循環バス「るんるんバス」
  • 丸一観光 - 東京(グリーンライナー)方面

隣の駅[編集]

※特急「サンダーバード」「能登かがり火」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
七尾線
南羽咋駅 - 羽咋駅 - 千路駅

かつて乗り入れていた路線[編集]

北陸鉄道
能登線
羽咋駅 - 能登一ノ宮駅

脚注[編集]

  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ @nifty:デイリーポータルZ:羽咋駅前の効果音っぽい石彫巡り
  3. ^ 『ジョジョ石』をめぐる『石川県羽咋市』の奇妙な冒険!アーク・コミュニケーションズblog 2015年4月16日付 2016年10月1日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]