本津幡駅

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本津幡駅
駅舎と駅前広場
駅舎と駅前広場
ほんつばた
Hon-Tsubata
中津幡 (1.1km)
(2.2km) 能瀬
所在地 石川県河北郡津幡町字清水チ7
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 七尾線
キロ程 2.9km(津幡起点)
金沢から14.4km
電報略号 ホン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
453人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1902年明治35年)6月25日
備考 簡易委託駅
POS端末設置
* 本津幡駅としての開業日。1898年から1900年にかけて、前身である津幡仮停車場(のちに津幡口仮停車場)が存在していた。
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駅名標(2008年)

本津幡駅(ほんつばたえき)は、石川県河北郡津幡町字清水にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は古くからの木造のものが下りホーム側にあり、上りホームへは跨線橋で連絡している。

七尾鉄道部が管理し、自治体に窓口業務が委託された簡易委託駅であり、窓口ではPOS端末による発券が可能である。 みどりの窓口は無いが、指定席券の取り扱いも行っている。

駅舎の外に男女別の和式水洗式便所がある。駐車場及び駐輪場を有している。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 七尾線 下り 羽咋七尾方面
反対側 七尾線 上り 津幡金沢方面
  • 案内上ののりば番号は設定されていない(のりば番号標はなく、駅掲示時刻表にも番号の記載はない)。
  • 下り線が一線スルー化されており、行き違いを行わない通過列車に限り、上り列車も下り線を通過する。ただし、一般的な一線スルーとは異なり、直線側を上下本線としておらず、上りと下りの本線は現在も分けられている。

利用状況[編集]

「石川県統計書」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1997年 740
1998年 721
1999年 696
2000年 691
2001年 666
2002年 644
2003年 612
2004年 575
2005年 520
2006年 504
2007年 503
2008年 507
2009年 504
2010年 488
2011年 464
2012年 475
2013年 487
2014年 445
2015年 453

駅周辺[編集]

津幡町の中心部を津幡駅中津幡駅と本津幡駅が取り囲む格好となっている。

津幡町からは金沢市をはじめとする北陸本線及びIRいしかわ鉄道線沿線の駅へ向かう通勤通学者が多いが、七尾線の他にIRいしかわ鉄道線も接続し圧倒的に列車本数の多い津幡駅が専ら利用される。さらに当駅周辺には通学利用される学校がないこともあり、利用者数は津幡駅に比べると少ない。

大型商業施設「プラント3」や「コメリ」等のある商業ゾーンの最寄り駅(徒歩15~20分程)であるが、買い物客の多くはマイカー利用である。

バス路線[編集]

本来のバス停は駅舎から少し離れていたが、駅前バスターミナルが完成し、以下のバスが乗り入れるようになった。

なお、2009年9月30日に、北鉄能登バスの津幡中央行き、高松駅行きの路線バス(高松線)は廃止された。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
七尾線
中津幡駅 - 本津幡駅 - 能瀬駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]