赤倉温泉スキー場

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赤倉温泉スキー場
AKAKURAHotel.JPG
所在地 〒949-2111
新潟県妙高市赤倉温泉
座標 北緯36度53分55秒 東経138度10分20秒 / 北緯36.89861度 東経138.17222度 / 36.89861; 138.17222座標: 北緯36度53分55秒 東経138度10分20秒 / 北緯36.89861度 東経138.17222度 / 36.89861; 138.17222
標高 1,500 m - 740 m
標高差 760[注 1] m
最長滑走距離 4,500[注 2] m
最大傾斜 43[注 3]
コース数 28[注 4]
コース面積 115[注 5] ha
索道数 21本
テレインパーク キッカー、レール、ボックス
パイプ、ウェーブ、テーブル
公式サイト https://akr-ski.com/ (赤倉観光リゾートスキー場)
https://akakura-ski.com/ (赤倉温泉スキー場)
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妙高高原スカイケーブル乗り場(2018年8月)

赤倉温泉スキー場は、新潟県妙高市にあるスキー場志賀高原野沢温泉と共に日本のスキーリゾートとして最も長い歴史を持つ、名門スキー場である。本項目では2021年現在赤倉観光リゾートスキー場赤倉温泉スキー場と呼ばれている隣接した2つのスキー場をまとめて扱っている。過去においてこれらのスキー場は全体を赤倉温泉スキー場と称していた時期がある(沿革項参照)。2021年現在においては両スキー場は単独のエリア券のほか共通リフト券も販売されている。また「妙高赤倉スノーエリア」と称する共通ゲレンデマップも配布されている。

ゲレンデ[編集]

赤倉観光リゾートスキー場エリア[編集]

ホテルゲレンデ[編集]

日本屈指の歴史と伝統を誇るリゾートホテル赤倉観光ホテルがある。ゴンドラを使ってのロングクルージングが楽しめる。

  • ホテルAコース…かつての「前山第3コース」。カービング上級者には絶好のフィールド。
  • ホテルBコース
  • ホテルCコース…かつての「前山第3迂回コース」。
  • ホテルメインスロープ…かつての「オークラスロープ」。
  • ホテルビギナーコース

チャンピオンゲレンデ[編集]

国体など数々の大会に使われた中上級者向けコースがとても充実している。

  • チャンピオンビギナーAコース…かつての「チャンピオン第1ゲレンデ」。初めての人にも適した幅広い緩斜面。
  • チャンピオンビギナーBコース…かつての「チャンピオン第2コース」。
  • チャンピオンAコース…スキー場きっての名物コースで、上級者限定。特に最後の600mに渡って続く急斜面にはデモコブが連続し、テクニックが試される。回転バーンと呼ばれていた。
  • チャンピオンBコース…上級者コースと表示されることが多いが中級者でも何とかなる。圧雪カービングバーン。
  • 女子国体コース…かつての「チャンピオン迂回コース」。観光ホテル方面へのコースを分けてから次第に急になる。唯一の連絡コースでありながら初級者には厳しい。
  • チャンピオン第5コース…2009-2010シーズンのチャンピオン第5ペアリフト廃止に伴い閉鎖。
  • チャンピオン第6コース…スキー場最上部の上級コース。降雪直後はパウダー天国。チャンピオン第6リフト廃止に伴い閉鎖。

赤倉温泉スキー場エリア[編集]

ヨーデルゲレンデ[編集]

林間コースからスキー場一の難関コースまで変化に富んでいる。

  • 関見ゲレンデ
  • ヨーデルゲレンデ…距離は短いが幅が広く滑りやすい。2015-2016シーズン頃より、中央部を非圧雪としている。
  • エレガントコース…初級者に最適な林間ロングコース。
  • モーグルチャレンジコース(旧 丸山チャレンジコース)…下から見るとほとんど崖に近く、転ぶと下まで止まらない。現在は上部のみ。未圧雪コブ斜面。
  • アルペンコース(旧 丸山アルペンコース)…斜度20度前後の圧雪バーン。
  • スーパーモーグルコース…現在は公式コースではなくなっているが、整備されており、一応滑走可能。えぐられた巨大なコブが滑走者を圧倒する。フリースタイル上級者限定であり、安易な挑戦は事故につながるので要注意。

くまどーゲレンデ[編集]

早くからスノーボードの受け入れに積極的であった。そのせいかスノーボーダーの割合が高い。

  • 銀嶺ゲレンデ…雰囲気のある林間コース。斜度は初スキーでも安心の緩斜面。
  • パノラマコース…中級者にとって非常に快適なクルージングコース。ナイター可。
  • カラマツコース
  • シルバーコース
  • ユートピアゲレンデ…北向きの静かなゲレンデ。
  • ラビットコース

施設[編集]

  • 赤倉観光リゾートスキー場
    • クワッドリフト:6基(うちフード付き4基)、妙高高原スカイケーブル(6人乗りゴンドラリフト):1基 計7基
    • 駐車場 1000台 ゲレンデサイドにあるので便利である。
  • 赤倉温泉スキー場
    • クワッドリフト:2基、トリプルリフト:4基(1基は自動循環式/3基は固定循環式)、ペアリフト:8基 計14基
    • ムービングベルト:1基(ヨーデルインフォメーションからヨーデル第1トリプル乗り場まで上るための、標高差10m・距離60mほどのもの。ベルトは滑りやすいため気をつけたほうがよい)
    • リフト券販売所となっているインフォメーションは、ヨーデル・くまどーに各1ヶ所。
    • ヨーデルロッジ、レストランモンタニュ、ハイジ 他レストハウス多数
    • 駐車場 第1駐車場 800台 くまどー駐車場 500台
      • 第1駐車場はゲレンデサイドではないため、第1駐車場→ヨーデルインフォメーション→くまどーインフォメーション→第1駐車場 を循環する無料バスが運行している。
  • 赤倉シャンツェ
    • 2002年(平成14年)の妙高国体のジャンプ競技会場として建設され、2001年(平成13年)9月に完成したノーマルヒル(HS-100 K-90)、ミディアムヒル(HS-68 K-60)併設のジャンプ競技場である。現在は、新潟県から指定管理者に委任して運営しており、赤倉温泉スキー場及び赤倉観光リゾートスキー場とは別に独立した施設として管理運営されている。

グリーンシーズン[編集]

グリーンシーズンにおいては、妙高高原スカイケーブルが運行しており、妙高山の登山にも利用できる。

その他[編集]

  • 現在の赤倉観光リゾートスキー場エリアは、(赤倉観光)ホテルゲレンデとチャンピオンゲレンデで構成されている。また現在の赤倉温泉スキー場エリアは、(中央[注 6]・)ヨーデル・くまどー・銀嶺のゲレンデエリアから構成されている。それぞれ異なった索道会社が運営していたため、各エリアで雰囲気や経営方針が異なっており、スキー場全体としての統一感に欠けるきらいがある。なお赤倉観光リゾートスキー場は、2005年に京王電鉄がチャンピオンゲレンデを赤倉観光ホテルに譲渡したため経営が統合された。また赤倉温泉スキー場エリアの中央・ヨーデル・くまどーの経営は、2013年に株式会社鈴木商会により統合された。銀嶺ゲレンデは2020年時点においても株式会社銀嶺観光が経営している模様[2]
  • ゲレンデ内の案内表示はあまり充実しているとは言えない状況にある。もともと複数のスキー場を併せてできた所であり複雑な斜面構成のため、迷子になる来場者も多い。
  • コースは非常にバラエティに富んでおり、どのレベルのスキーヤー、スノーボーダーが訪れても満足できる。ただし観光ホテルゲレンデとその他の3つのエリアとの連絡コースは、初級者には厳しい斜度のために行き来が出来ないので注意が必要。
  • 麓のゲレンデはほとんど全てが初級者コースである。初めてスキー、スノーボードをする人を安心して連れて行けるスキー場である。
  • 世界でも屈指の豪雪地帯にあるために晴天率は低い。その代わり豊富な積雪に恵まれている。
  • 中上級者向けのコースは赤倉観光リゾートエリア上部に集中している。
  • 麓の赤倉温泉は江戸時代以来の名湯である。日帰り温泉施設として「滝の湯」という露天風呂が存在するが、スキーシーズン中(12月~4月)は休業となる。ただし、立ち寄り可能な旅館やホテルはある。

アクセス[編集]

公共交通

沿革[編集]

  • 1937年(昭和12年) - 12月12日12時、赤倉観光ホテル開業と同時にスキー場開設[注 7]。日本政府が海外からの観光客を増やす目的で推進していた政策により「国際スキー場」に指定される[5]
  • 1950年(昭和25年) - 3月、赤倉チャンピオンスキー場開設[6]。10月、新潟県観光施設株式会社により運輸省(当時)認可としては日本国内第1号となる1300mのスキーリフトが設置された[7][8][注 8]。新潟県観光施設株式会社はこの後中央ゲレンデと呼ばれるエリアを運営していく。
  • 1955年(昭和30年) - 赤倉観光ホテル株式会社により1262mのリフトが設置される[8]
  • 1958年(昭和33年) - 株式会社鈴木商会により赤倉熊堂スキー場開設(→赤倉くまどースキー場→現赤倉温泉スキー場くまどーゲレンデ)[9][注 9]。赤倉温泉保勝協会により丸山リフトが設置される[8]
  • 1962年(昭和37年) - このころのスキー場ガイド本によると、現在の中央ゲレンデ下部はカヤバスキー場と呼ばれていた[注 10][12]。新潟県観光施設株式会社により関見ペアリフト 307mが設置される(現ヨーデル第4ペア)。
  • 1964年(昭和39年) - 泰明観光株式会社により赤倉チャンピオンスキー場に803m, 299m のリフトが設置される[10]。その後赤倉チャンピオンスキー場は京王重機整備株式会社による運営となる(→京王赤倉チャンピオンスキー場)[13]
  • 1965年(昭和40年) - 株式会社銀嶺観光により208mのリフトが設置される[13]
  • 1969年(昭和44年) - 株式会社赤倉スキー観光サービスによりヨーデル第1リフト330m 第2リフト479mが設置される[14]
  • 1978年(昭和53年) - このころのスキー場ガイド本では、赤倉・新赤倉温泉スキー場(2021年現在の赤倉観光リゾートスキー場のエリア)、赤倉中央・熊堂スキー場(2021年現在の赤倉温泉スキー場のエリア)と呼んでいた[15]
  • 1984年(昭和59年) - 新潟県観光施設株式会社により中央トリプルリフト 1386mが設置される(現ヨーデル第1トリプル)。赤倉観光開発株式会社により妙高高原ゴンドラリフト 2607m が設置される(現 妙高高原スカイケーブル)。
  • 1987年(昭和62年) - このころのスキー場ガイド本では、赤倉中央・新赤倉・赤倉観光ホテル・チャンピオンを赤倉スキー場と呼んでいた[16]。赤倉熊堂スキー場は連絡はしていたが別扱いであった模様。
  • 1988年(昭和63年) - 11月、京王赤倉チャンピオンスキー場が京王重機整備株式会社から京王レクリエーション株式会社に移管される[17]
  • 1992年(平成4年) - 新潟県観光施設株式会社により丸山トリプルリフトが設置される(現ヨーデル第5トリプル)[18]
  • 1998年(平成10年) - このころのスキー場ガイド本では、2021年現在の赤倉観光リゾートスキー場のエリアと赤倉温泉スキー場のエリアをまとめて、赤倉・新赤倉温泉スキー場と呼んでいた[19]。また別の書籍では妙高赤倉 新赤倉スキー場とも[20]
  • 2002年(平成14年) - 10月、中央ゲレンデ(と池の平温泉スキー場カヤバゲレンデ)を運営する新潟県観光施設株式会社が民事再生を申し立てる。負債15億円[21]
  • 2004年(平成16年) - このころは全体を赤倉温泉スキー場と称していた。webサイトでは「赤倉くまどー赤倉銀嶺赤倉中央赤倉ヨーデル京王赤倉チャンピオン赤倉観光ホテルの6つの特色あるゲレンデ」からなると紹介し、全山共通券のほか、赤倉観光ホテルゲレンデ・京王赤倉チャンピオンゲレンデと赤倉中央ゲレンデが滑走可能な「赤倉まえやまエリア券」、赤倉くまどーゲレンデ(ヨーデル、銀嶺を含む)と赤倉中央ゲレンデが滑走可能な「赤倉くまどーエリア券」が販売されていた[22]
  • 2005年(平成17年) - 京王電鉄が京王赤倉チャンピオンスキー場を赤倉観光ホテルに営業譲渡[23][17]
  • 2006年(平成18年) - 2006-2007シーズン頃より、赤倉観光ホテルゲレンデ・チャンピオンゲレンデのエリアを赤倉観光リゾートスキー場と呼ぶようになった。
  • 2008年(平成20年) - 2008-2009シーズンは索道会社間の利害調整の不調により全山共通券が廃止となった。これに対して来場者からは不満の声が挙がっていた。そのためか、2009-2010シーズンより全山共通券が復活することとなった。
  • 2009年(平成21年) - 2009-2010シーズンから、赤倉観光リゾートスキー場 チャンピオン第5ペアリフトが廃止された。
  • 2012年(平成24年) - 2012-2013シーズンから、赤倉観光リゾートスキー場 チャンピオン第7クワッドリフトが廃止された。
  • 2013年(平成25年) - くまどーゲレンデを経営する株式会社鈴木商会が中央ゲレンデの経営権を取得(8月)・ヨーデルゲレンデを譲受(10月)し経営統合した[9]。2013-2014シーズンから、中央ゲレンデがヨーデルゲレンデに吸収された形となり、リフト名称が変更された(中央トリプル→ヨーデル第1トリプル、関見ペア→ヨーデル第4ペア、丸山トリプル→ヨーデル第5トリプル)。わずかに「ダウンヒル中央コース」に名を残す。
  • 2014年(平成26年) - 2014-2015シーズンから、赤倉温泉スキー場エリア ヨーデルインフォメーションからヨーデル第1トリプルリフト乗り場までの上り用にムービングベルトが設置された。
  • 2020年(令和2年) - 2018-2019シーズン頃から赤倉温泉スキー場エリアは一部リフトを常時運休とすることが目立つようになり、2020-2021シーズンは、休日はヨーデル第2クワッド、第3トリプル、くまどー第2ペア、第5ペア、銀嶺第1ペア、第2ペアの計6基を運休、平日は加えてくまどー第3ペアを運休させているようである。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 赤倉観光リゾートスキー場の最高/最低地点 1,500/740m、赤倉温泉スキー場 1,200/650m[1]
  2. ^ 赤倉観光リゾートスキー場の最長滑走距離を記載した。赤倉温泉スキー場の最長滑走距離は3,000m
  3. ^ 赤倉温泉スキー場モーグルチャレンジコース。赤倉観光リゾートスキー場の最大傾斜は32度(チャンピオンA)
  4. ^ 赤倉観光リゾートスキー場 11、赤倉温泉スキー場 17
  5. ^ スキー場ガイド本「ニッポンのゲレンデ2018」記載の赤倉観光リゾートスキー場の総面積61haと、赤倉温泉スキー場の総面積54haを合計したものを記載した[1]
  6. ^ 2013年の経営統合でヨーデルゲレンデに吸収された形になった。
  7. ^ 新潟県スキー連盟史によると、ホテル前山ノ神スキー場と呼ばれていたとのことである[4]。赤倉観光ホテルの建設場所には赤倉温泉開湯時に山の神を祀った祠があった。
  8. ^ 新潟県観光施設株式会社は関係市長村長出資により設立された索道事業会社で、同時期に池の平温泉スキー場のリフトも設置している。
  9. ^ 私鉄要覧 昭和39年度版では赤倉熊堂スキー場の索道事業者は宏昌開発産業株式会社(中頸城郡妙高村大字関山 大泉製正社長)となっており、新潟県スキー連盟史にも「昭和33年 熊堂スキー場開設。宏昌開発熊堂スキー場としてオープン、同時にナイター施設も設備し大変な人気を得た」との記述がある[10][6]。宏昌開発産業株式会社は1977年(昭和52年)に鈴木商会のスキー場等運営会社だった株式会社グランドレジャーが吸収合併[11]、その後株式会社グランドレジャーは株式会社鈴木商会が吸収合併した。
  10. ^ 池の平温泉スキー場のカヤバゲレンデのことではない。

出典[編集]

  1. ^ a b 『ニッポンのゲレンデ2018』実業之日本社、2017年12月9日。ISBN 978-4-408-06375-1
  2. ^ 『鉄道要覧 令和2年度』電気車研究会、2020年10月。ISBN 978-4-88548-133-8
  3. ^ シャトルバス”. 赤倉温泉スキー場. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 新潟県スキー連盟 新潟スキー100年史 戦前の記録”. 公益財団法人新潟県スキー連盟. 2021年1月5日閲覧。
  5. ^ ポストバブル期のスキー場経営の成功要因”. 2021年1月4日閲覧。
  6. ^ a b 新潟県スキー連盟 新潟スキー100年史 戦後の県スキー連盟”. 公益財団法人新潟県スキー連盟. 2021年1月5日閲覧。
  7. ^ “第1号国認可スキーリフト 上信越道妙高SA 妙高市”. 新潟日報 (新潟日報社). (2015年2月5日) 
  8. ^ a b c 『私鉄要覧 昭和33年度』白泉社、1958年。
  9. ^ a b 株式会社鈴木商会 会社沿革”. 2021年1月4日閲覧。
  10. ^ a b 『私鉄要覧 昭和39年度』、1964年。
  11. ^ 『官報』第15018号(昭和52年2月2日付)27頁
  12. ^ 『全国スキー・ゲレンデ案内 (ブルー・ガイドブックス26)』実業之日本社、1962年、126頁。
  13. ^ a b 『私鉄要覧 昭和44年度』、1969年。
  14. ^ 『私鉄要覧 昭和45年度』電気車研究会鉄道図書刊行会、1970年。
  15. ^ 『ブルーガイド SKI'78 別冊 全国スキー場ゲレンデ案内 78年版』実業之日本社、1977年11月5日、200頁。
  16. ^ 佐藤直衛『エアリアガイド/97 全国スキー場ベスト100 1987年版』昭文社、1987年1月、171頁。
  17. ^ a b 京王レクリエーション株式会社 会社沿革”. 2021年1月5日閲覧。
  18. ^ 『鉄道要覧 平成12年度』電気車研究会、2000年9月。ISBN 4-88548-097-3
  19. ^ 『skier '98 全国スキー場ガイド』山と渓谷社、1997年10月10日、340頁。ISBN 4-635-92835-7
  20. ^ 『スキーマップル全国'98』昭文社、1998年1月、334頁。ISBN 4-398-15042-0
  21. ^ “リフト営業先駆け、新潟県観光施設、再生法を申請”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2002年10月11日) 
  22. ^ 元気になれる!妙高高原・赤倉温泉スキー場ガイド(2004年12月9日時点のアーカイブ)”. 2021年1月4日閲覧。
  23. ^ バブル期に乱立「鉄道系スキー場」の栄枯盛衰”. 東洋経済オンライン. 2021年1月4日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]