かぐらスキー場

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かぐらスキー場
田代スキー場からかぐら方面を見る
所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
新潟県南魚沼郡湯沢町二居田代高原
座標 北緯36°度51′分24.26″秒
東経138°度42′分50.45″秒
座標: 北緯36°度51′分24.26″秒 東経138°度42′分50.45″秒
標高 1,845 m / 620 m
(標高差) (1,225m)
コース面積 172ha
コース数 24本
最長滑走距離 6,000m
最大傾斜 32
索道数 26 本
ウェブサイト princehotels.co.jp
/ski/kagura/

かぐらスキー場新潟県南魚沼郡湯沢町にあるスキー場で、日本屈指の広さを誇る。株式会社プリンスホテルが運営している。

概要[編集]

  • もともと、かぐら・みつまたスキー場とかぐら・田代スキー場という2つのスキー場だったが2006年度シーズンにかぐらスキー場として合併、再発足した。また、これらの名称は、各エリアの名称として現在も使われている。
  • 田代エリアから苗場・田代ゴンドラ(ドラゴンドラ)で苗場スキー場と結ばれている。
  • かぐらエリアを中心に5月最終週まで営業される年が多く、志賀高原上部と並び関東近県で一番遅くまでリフトを営業しているスキー場として名高い。
  • 2015 年-2016 年シーズンより、オールシーズンリゾートとして営業を開始[1][2]
    • スノーマットの設置
      • みつまたロープウェー山頂駅からかぐらゴンドラ山麓駅までの「ファミリーコース」(長さ約 1,100m)と「ゴンドラライン」(長さ約 650m)の区間にスノーマットを設置。
    • レストラン新設(みつまたロープウェー山頂駅隣)
    • スクール受付棟改築
    • ゲレンデ前広場の整備(みつまたロープウェー山頂駅周辺)
    • 和田小屋改修(2013年12月)

ゲレンデ[編集]

  • かぐらエリア
    • かぐらスキー場のメインゲレンデで、中・上級者向けのコースが多い。3つのエリアの中で最も標高が高く、雪質も良いとされている。
    • 毎年1月1日になるとかぐら第5ロマンスリフトが運転され、林間エキスパートコースが滑走可能となる。
  • 田代エリア
    • 苗場スキー場からの玄関口。初級者向けコースが多く、ちびっこゲレンデや1.5kmの歩くスキーコースもある。
  • みつまたエリア
    • 山麓の駐車場からロープウェイでつながっている、かぐらスキー場の正真正銘の玄関口。初・中級コースが多い、いわば「ファミリー向け」ゲレンデ。また、パークはこのエリアにある。

アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ スノーマットを設置し、来シーズンよりオールシーズンリゾートとして生まれ変わります”. プリンスホテル. 2015年4月21日閲覧。
  2. ^ 国内最大級の人工ゲレンデ登場”. NHK. 2015年11月17日閲覧。

外部リンク[編集]