豊後清川駅

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豊後清川駅*
駅舎
駅舎
ぶんごきよかわ - Bungo-Kiyokawa
緒方 (4.9km)
(6.5km) 三重町
所在地 大分県豊後大野市清川町雨堤2219
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 豊肥本線
キロ程 105.4km(熊本起点)
電報略号 フキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
80人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1922年大正11年)11月23日[1]
備考 簡易委託駅[2]
* 1990年に牧口駅から改称[3]
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豊後清川駅
配線図

緒方駅

2 1


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STRrg ABZrf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl BUILDING
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三重町駅

豊後清川駅(ぶんごきよかわえき)は、大分県豊後大野市清川町雨堤にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線である。

歴史[編集]

駅名は開業当時牧口村にあったことに由来する[3]。その後、1955年(昭和30年)に牧口村が周辺町村と合併して清川村となったあと、清川村へはどの駅で降りればよいのかという問い合わせが相次いだ[3]。そのため駅名改名の機運が高まり、1988年(昭和63年)から駅名変更促進協議会が設置されていた[3]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。駅舎内に簡易郵便局と物産館がある[5]

簡易委託駅[2]マルス及びPOS端末の設備は無い。  

のりば[編集]

1 豊肥本線 (下り) 大分方面
2 豊肥本線 (上り) 豊後竹田方面
(下り) 大分方面

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は80人(前年度比-2人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 98
2001 97
2002 103
2003 99
2004 90
2005 94
2006 90
2007 95
2008 87
2009 82
2010 75
2011 82
2012 80

駅周辺[編集]

  • 豊後大野市役所清川支所(旧・清川村役場)
  • 豊後清川簡易郵便局
  • 清川郵便局
  • 豊後大野市立北小学校
  • 豊後大野市立清川小学校
  • 道の駅きよかわ

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
豊肥本線
緒方駅 - 豊後清川駅 - 三重町駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』27号・豊肥本線/久大本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月24日、14-15頁。
  2. ^ a b c “竹中 菅尾 きょうから無人駅 牧口”. 大分合同新聞(朝刊) (大分合同新聞社): p. 9. (1983年11月30日) 
  3. ^ a b c d e “「豊後清川駅」が誕生 御嶽太鼓で祝う ″牧口駅″改称”. 大分合同新聞(朝刊) (大分合同新聞社): p. 17. (1990年11月2日) 
  4. ^ a b c 荘田啓介 『豊肥線物語』 大分合同新聞社1987年2月、314頁。
  5. ^ a b “清川村物産センタ−とJR牧口駅舎 完成落成式”. 大分合同新聞(朝刊) (大分合同新聞社): p. 15. (1990年6月3日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]