筒井はじめ
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| つつい はじめ 筒井 はじめ | |
|---|---|
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| 生年月日 | 1970年12月7日(48歳) |
| 出生地 |
|
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 芸術家 |
| 公式サイト | TSUTSUIHAJIME officialweb |
筒井 はじめ(つつい はじめ、1970年12月7日 - )は、日本の芸術家、アーティスト、デザイナー。HAJIMEROCKの名義でタレントや景色の写真集も出版した。東京都葛飾区出身。『TSUTSUIHAJIME×HYOZAEMON』『TSUTSUI HAJIME×L'HOMOS』『NINITA』『kaneonaruki』のブランドデザイナー。
人物[編集]
1970年(昭和45年)東京生まれ。
1990年、実業家(当時20歳)として海外輸入商社を経営、また日本橋で飲食店も経営する。
1998年、母が病に倒れ余命宣告を受ける。母の看病が1年半続き、その大半を母に求められ花の絵を描いた。その日々に生まれた線画の作風が代表的な表現スタイルとなる。
母の病状が悪化し、大作を描き始める。絵の完成を見ることなく母は亡くなってしまったが、その作品はその年のジャパンアートグランプリホルベイン賞を受賞し、それが芸術家としての活動のきっかけとなる。
田中聖の紹介で、元内閣府官僚である大前孝太郎と出会い、ラブコモンズを結成。「北区花火会」プロデュース、社会貢献をテーマとするラブコモンズメッセージ「大人の皆様へ」[1]発表、子供たちのために何ができるかをテーマとする展覧会「ラブコモンズ展」を上野の森美術館ギャラリーで開催[2]するなど、芸術の可能性と向き合う活動に取り組んでいる。
来歴・経歴[編集]
- 1990年~1999年 海外で様々な芸術文化を学び帰国。
- 2000年
- 1700坪の敷地に「大人の秘密基地」をコンセプトにしたレストラン&アート空間を作りあげる。
広大な敷地に広がる筒井の世界観は瞬く間に広がり、多数のTV・雑誌の取材オファーがきた。アド街ック天国(テレビ東京)では、井筒零として出演。その後、映画『2番目の彼女』(2004年大森美香監督)・ファッション雑誌SEDA・mini・JILE・pringなどのロケで使用される[3][4][5]。
- 2009年
- インディー500NASCARにて、TOYOTAと日本政府共同チーム「YOKOSO!JAPAN」のカーデザインを担当。チームオーナーは服部茂章。[11]。
- 箸ブランド「TSUTSUIHAJIME×HYOZAEMON」を発表。新宿小田急百貨店正面スペースにて行われたオープンレセプションを皮切りに、有楽町マルイ・池袋マルイ・阪急百貨店など全国に出店。「TSUTSUIHAJIME×HYOZAEMON」はマイ箸ブームを起こし、40万本(善)売れた。後に天皇皇后の使用する箸を手掛け、従来の作品から大きく飛躍した作品を発表する[12]。
- 全日本空輸と機内限定の箸を手掛け、機内誌ANA SKY SHOPの表紙を飾る。テーマは「ANAのSKYは宇宙へ」。[12]。
- 富士紡とインナーズブランド『TSUTSUI HAJIME×L'HOMOS』を発表。
- 大相撲行司木村堅治郎(現・銀治郎)の軍配「花美絵無」を手掛ける。[13]。
- 2010年
- キャラクターブック「KIMITOMO」を角川書店より出版。
- 2011年
- 3DCGアニメーション「貝星君」を制作。第18回上海電視節(上海テレビフェスティバル)にて海外作品優秀賞を受賞。[14]。
- GENERAL HEAD MOUNTAINのビジュアルディレクションを担当。
- きみともキャラクターのベンザイテンが城北信用金庫の現金封筒キャラクターとして採用される。その際、封筒にアルファベットで名前が記載された。金融機関の封筒に個人名が記載されたのは日本初の事例となった。後に、OKI電機が開発した、日本初人間工学に基づいて作られた城北信用金庫のATM機のデザインにも採用される。
- ラブコモンズ(詳細は「ラブコモンズ」を参照)を結成。社会貢献に関する共同研究を行い、その研究過程で得た感覚をアートとして表現するアートユニットである。
- 2012年
- アメリカWBA所属チーム「サムライ サンディエゴ」のユニフォームデザイン担当。
- 「東京国際アニメフェア2012」に「きみとも」が正式ノミネート。
- スマートフォンケース「TSUTSUI HAJIME×SMILE WORLD」を発表。
- 絵画展「筒井はじめ『僕が大前孝太郎を好きになった理由』展」を上野の森美術館本館にて開催。デザイナー・フォトグラファー・芸術家として活動した20年分の作品を展示。期間中、メインホールにてGOMARUYONZUBONのアコースティックライブを開催[16]。
- 絵画展「筒井はじめ 前期展『軽井沢河童展』」、「筒井はじめ 後期展『HANAと鼻と花』」を軽井沢ニューアートミュージアムにて開催。
- 2017年
- 「TSUTSUI HAJIME ×Digipri」年賀状デザイン2018を発表。部屋に飾れるBIGな年賀状「キャンバスプリント年賀状」限定販売。
- 編集に参加するフリーペーパー『木更津自身』が、日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017にて新創刊部門・優秀賞を受賞。[23]
- 2018年
- 木更津文化推進委員会、特別顧問に就任。
- 「それいけ!葛飾いとこ」(全52回)(葛飾FMにて毎週月曜日18:00~19:00放送)筒井たかひさ(葛飾区区議会議員議長)とレギュラーパーソナリティーを務める。
エピソード[編集]
- シンガーソングライター山崎ハコがリズムレッスン&ボイストレーニングをしたことをラジオで明かす。その際に教材として使用した映像をYOUTUBEで公開している[24]。
- 小説家狗飼恭子の長編小説『低温火傷』主人公音海の恋人筒井はじめとして登場。クライマックスにはじめが音海に答える実娘の名前に筒井実母の「よしこ」を使っている。
- 万年筆メーカープラチナ萬年筆社長中田俊也から幻の万年筆をプレゼントされた。その万年筆で友人である大森南朋と浅草キッドに年賀状を書いている[25]。
- 2008年 早乙女太一とアメーバスタジオ(AmebaVision参照)で番組を持つ。原宿公開スタジオでは、毎回整理券が配られた。[26]。
脚注[編集]
- ^ “大人の皆様へ|ラブコモンズメッセージ”. 2013年3月20日閲覧。
- ^ “筒井はじめオフィシャルサイト|ニュース”. 2013年3月20日閲覧。
- ^ 「ビビットカラーで魅せる」、『spring』第10巻、宝島社、2005年9月、 107頁。
- ^ 「X-GIRL Summer Collections」、『mini』第60巻、宝島社、2000年8月、 98頁。
- ^ 「earth music ecology」、『SPUR』2006年2月、 58頁。
- ^ “宮崎あおいさん、大塚愛さん。:nara store blog:So-netブログ”. 2013年3月18日閲覧。
- ^ “著名人.com”. 2013年3月20日閲覧。
- ^ 「YouTubeclassics2008」、『BRUTUS』、マガジンハウス、2008年12月、 45頁。
- ^ “コトリッチのビデオ日記”. 2013年3月20日閲覧。
- ^ 「早乙女太一でございます。」、『週刊朝日』、朝日新聞出版、2008年1月。
- ^ “米国最大の自動車レース開幕戦に「CarNo.01 Yokoso!Japan TOYOTA」出場”. 日本政府観光局. 2013年3月20日閲覧。
- ^ a b 「筒井はじめ×兵左衛門×ANA」、『ANASKYSHOP』、全日本空輸、2009年7月、 4-5頁。
- ^ “行司・木村堅治郎”. 大相撲 峰崎部屋. 2013年3月20日閲覧。
- ^ “TSUTSUIHAJIMEOFFICIALSITE”. 2013年3月20日閲覧。
- ^ 「日本のために、そして世界中の子供たちのために」、『月刊美術』第451巻、実業之日本社、2013年3月、 4頁。
- ^ “筒井はじめがアーティスト仲間と即興コラボも! 20年分の写真や絵が展示の「僕が大前孝太郎を好きになった理由」展”. livedoor news. 2013年5月17日閲覧。
- ^ “日本テレビ「神の通信簿」”. 日本テレビ. 2014年9月18日閲覧。
- ^ “千葉)木更津旧市庁舎屋上に絵 「グーグル衛星画像に」”. 朝日新聞DIGITAL. 2015年9月23日閲覧。
- ^ 「役目終えた庁舎にアート」千葉日報新聞、2015-09-23、11頁より引用
- ^ 「屋上アートで現庁舎に感謝」毎日新聞、2015-09-23、24頁より引用
- ^ “北区花火会2015 オリジナルラベル純米吟醸販売”. 丸眞正宗 蔵日記. 2015年9月26日閲覧。
- ^ “デザイナーズ年賀状デジプリ”. 2016年10月20日閲覧。
- ^ “日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017 新創刊部門”. Nicoa web site. 2018年1月5日閲覧。
- ^ “ハコからのビデオレター”. YouTube筒井はじめ関連チャンネル. 2013年3月20日閲覧。
- ^ “筒井はじめと幻のプラチナ万年筆”. 2013年3月18日閲覧。
- ^ “たいちとはじめ(2)”. YouTube筒井はじめ関連チャンネル. 2013年3月20日閲覧。
