城北信用金庫

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城北信用金庫
JOHOKU SHINKIN BANK
Johoku Shinkin Bank head office.jpg
城北信用金庫本店(2012年10月)
種類 信用金庫
本店所在地 日本の旗 日本
116-0002
東京都荒川区荒川3-79-7
本部所在地 114-0003
東京都北区豊島1-11-1
設立 1921年大正10年)5月31日
業種 金融業
法人番号 3011505000679 ウィキデータを編集
金融機関コード 1351
事業内容 協同組織金融機関
代表者 大前孝太郎理事長
資本金 365億円(出資総額)
従業員数 1,948人(常勤役職員数)
支店舗数 95店(店舗数)
主要子会社 城信ビジネスサービス株式会社
城信サプライサービス株式会社
外部リンク https://www.shinkin.co.jp/johoku/
特記事項:
貸出金残高:1兆2,090億円
預貯金残高:2兆4,839億円
店舗数には13有人出張所を含む
経営指標はいずれも2020年3月31日時点
特記のない情報の出典[1]
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城北信用金庫(じょうほくしんようきんこ、英語JOHOKU SHINKIN BANK)は、東京都北区に本部を、荒川区に本店を置く信用金庫である。

日興信用金庫・王子信用金庫・太陽信用金庫・荒川信用金庫が、2004年(平成16年)1月13日合併し発足した。

王子信用金庫を存続庫とし、旧荒川信用金庫本店(東京都荒川区)が城北信用金庫本店となった。

沿革[編集]

  • 1921年大正10年)5月 - 有限責任王子町信用組合として設立。
  • 1949年昭和24年)5月 - 王子信用組合に改組。
  • 1951年(昭和26年)10月 - 王子信用金庫に改組。
  • 2004年平成16年)1月13日 - 王子信用金庫(本店:東京都北区)を存続金庫として、日興信用金庫(本店:東京都荒川区)、太陽信用金庫(本店:東京都荒川区)、荒川信用金庫(本店:東京都荒川区)と合併するとともに、城北信用金庫に名称変更。
  • 2010年(平成22年)3月23日 - 当金庫小金井支店を多摩信用金庫へ事業譲渡(同地にて多摩信用金庫小金井南口支店として開設)[2]

店舗・ATM[編集]

閉店[編集]

  • 深川支店葛西市場出張所
  • 小金井支店 - 多摩信用金庫へ事業譲渡し、同信用金庫の「小金井南口支店」として営業を開始[2]

その他[編集]

  • 城北地区になじみの深い桜をモチーフにウォームピンクとフレッシュグリーンを用いたシンボルマークを制定している[1]
  • 2011年4月 - きみとも(ベンザイテン)を現金封筒のデザインとして採用。
  • 2011年11月- YouTube公式チャンネル「JOHOKU TV」を開設。
  • 2019年4月 - 女性職員の制服を職員がプロデュースしたオリジナル制服にリニューアル[3]
  • 2020年4月 - 埼玉県川口市の蕨支店芝出張所に、埼玉県における金融機関では初となる店舗内認定保育園を設置した[4]

関連会社[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 経営理念・金庫概要(城北信用金庫公式ページ)2020年8月6日閲覧
  2. ^ a b 城北信用金庫小金井支店の多摩信用金庫への事業譲渡について (PDF)
  3. ^ 制服リニューアル(城北信用金庫公式ページ)2020年8月6日閲覧
  4. ^ 城北信用金庫が店舗建物内に認可保育園 県内の金融機関で初の取り組み(2020年3月31日、浦和経済新聞)2020年8月6日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]