番場宿
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概要
[編集]飛鳥時代に「東山道」と呼ばれた頃以来の宿場。江戸時代の慶長16年(1611年)、番場宿から米原までの切通しと米原港が開設され、中山道から湖上の水運に乗り換えて京都へ結ぶ近道への分岐点となった。
特徴
[編集]天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、番場宿の宿内家数は178軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠10軒で宿内人口は808人であった。
最寄り駅
[編集]史跡・みどころ
[編集]- 鳥居本宿までの史跡・みどころ
- 磨針峠(摺針峠) 望湖堂[1]