鵜沼宿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
主要カテゴリ > 技術社会歴史 > 交通 > テーマ史技術史交通史 > 各国の交通史 > 日本の交通史 > 街道 > 中山道 > 鵜沼宿
渓斎英泉「木曽街道六十九次・鵜沼」
中山道鵜沼宿町屋館
二ノ宮神社より鵜沼宿中心部を眺める
鵜沼宿中心部

鵜沼宿(うぬまじゅく)は、江戸・日本橋から52番目の中山道宿場である(→中山道六十九次)。美濃国各務郡鵜沼村(現・岐阜県各務原市)に存在した。

概略[編集]

道筋が変更されて、西町と東町が正式に宿場になったのは、慶安3年(1651年)である。

史跡[編集]

加納宿までの史跡

  • 日吉神社(かえるの狛犬がある)
  • 間の宿 新加納
  • 細畑一里塚
  • 六軒一里塚跡

隣の宿[編集]

中山道
太田宿 - 鵜沼宿 - 加納宿
稲置街道
鵜沼宿 - 犬山宿

交通アクセス[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度24分16.7秒 東経136度56分12.4秒 / 北緯35.404639度 東経136.936778度 / 35.404639; 136.936778