木下昌輝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
木下昌輝
(きのしたまさき)
誕生 1974年
奈良県
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 近畿大学工学部
活動期間 2012年 -
ジャンル 小説
主な受賞歴 オール讀物新人賞(2012年)
歴史時代作家クラブ賞(新人賞)(2015年)
舟橋聖一文学賞(2015年)
高校生直木賞(2015年)
咲くやこの花賞(2015年)
大阪ほんま本大賞(2019年)
野村胡堂文学賞(2019年)
日本歴史時代作家協会賞(2020年)
デビュー作 『宇喜多の捨て嫁』(2012年)
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

木下 昌輝(きのしたまさき、1974年9月1日)は、日本小説家奈良県出身。近畿大学工学部建築学科卒業。 ハウスメーカー勤務を経てフリーライターとなる。大阪文学学校で小説を学び、2012年『宇喜多の捨て嫁』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。

文学賞受賞・候補[編集]

作品[編集]

  • 『宇喜多の捨て嫁』文藝春秋2014年 のち文春文庫 宇喜多直家を描いたものほか短編集 
  • 人魚ノ肉』文藝春秋、2015年 のち文春文庫
  • 『天下一の軽口男』幻冬舎、2016年 のち文庫 初代米沢彦八を描く。
  • 『戦国24時 さいごの刻』光文社、2016年 短編集 
  • 『敵の名は、宮本武蔵』KADOKAWA、2017年 のち文庫 
  • 秀吉の活』幻冬舎、2017年
  • 『兵(つわもの)』講談社、2018年
  • 『宇喜多の楽土』文藝春秋、2018年 宇喜多秀家を描く
  • 絵金、闇を塗る』集英社、2018年
  • 『炯眼に候』文藝春秋、2019年 織田信長を描く
  • 『金剛の塔』徳間書店、2019年[1]
  • 『戦国十二刻 始まりのとき』光文社、2019年
  • 『信長、天を堕とす』幻冬舎、2019年
  • 『まむし三代記』朝日新聞出版、2020年 斎藤道三を描く

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]