木下昌輝

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木下昌輝
(きのしたまさき)
誕生 1974年
奈良県
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 近畿大学工学部
活動期間 2012年 -
ジャンル 小説
主な受賞歴 オール讀物新人賞(2012年)
歴史時代作家クラブ賞(2015年)
舟橋聖一文学賞(2015年)
高校生直木賞(2015年)
咲くやこの花賞(2015年)
大阪ほんま本大賞(2019年)
野村胡堂文学賞(2019年)
デビュー作 『宇喜多の捨て嫁』(2012年)
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木下 昌輝(きのしたまさき、1974年9月1日)は、日本小説家奈良県出身。近畿大学工学部建築学科卒業。 ハウスメーカー勤務を経てフリーライターとなる。大阪文学学校で小説を学び、2012年『宇喜多の捨て嫁』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。

文学賞受賞・候補[編集]

作品[編集]

  • 2014年『宇喜多の捨て嫁』文春文庫
  • 2015年『人魚ノ肉』文春文庫
  • 2016年『天下一の軽口男』幻冬舎
  • 2016年『戦国24時 さいごの刻』光文社
  • 2017年『敵の名は、宮本武蔵』 KADOKAWA
  • 2017年秀吉の活』幻冬舎
  • 2018年『兵』講談社
  • 2018年『宇喜多の楽土』文藝春秋
  • 2018年『絵金、闇を塗る』 集英社
  • 2019年『炯眼に候』文藝春秋
  • 2019年『金剛の塔』徳間書店[1]
  • 2019年『戦国十二刻 始まりのとき』光文社

脚注[編集]

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  1. ^ 塩野米松・評 (2019年7月7日). “四天王寺巡る時空を超えた物語”. 東京新聞 

外部リンク[編集]