岸田翔平

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岸田 翔平 Football pictogram.svg
名前
カタカナ キシダ ショウヘイ
ラテン文字 KISHIDA Shohei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-04-03) 1990年4月3日(28歳)
出身地 大分県速見郡日出町
身長 180cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 大分トリニータ
ポジション DF
背番号 14
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2016 サガン鳥栖 4 (0)
2015-2016 V・ファーレン長崎(loan) 58 (4)
2017- 大分トリニータ 29 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年3月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

岸田 翔平(きしだ しょうへい、1990年4月3日 - )は、大分県出身のプロサッカー選手Jリーグ大分トリニータ所属。登録ポジションはディフェンダー(主に右SB)。既婚。マネジメント会社はエースポーツクリエイション[1]レノファ山口FC所属の岸田和人は双子の兄。

来歴[編集]

大分トリニータU-12、U-15、U-18と大分の各年代の下部組織に在籍し(U-18時代の同期に岸田和人東慶悟越智亮介清武功暉)、高校卒業後は岸田和・清武と共に福岡大学に進学しサッカー部に入部。その他の同期には牟田雄祐田中智大がいた。

2012年2月にJ1サガン鳥栖の練習参加を経験すると[2]、同年8月には特別指定選手として鳥栖に選手登録[3]。9月29日、J1第27節サンフレッチェ広島戦に右SBとしてスタメン出場。積極的に前線に上がりクロスをあげる等攻撃面においては持ち味を発揮出来たが[3]、相手の清水航平との1対1の場面で、シュートを防ごうとスライディングした所を躱され、そのままゴールを決められるなど守備において通用せず、ほろ苦いデビューとなった[3]。それでも10月には、2013シーズンからの鳥栖への加入が内定した[4]。プロ入り後は2年間でリーグ戦3試合の出場に終わり、特に2年目の2014年ナビスコ杯2試合のみの出場機会に留まった。

2015年J2V・ファーレン長崎へ期限付き移籍[5]。リーグ戦24試合に出場し試合経験を積んだ。翌2016年も期限付き移籍期間を延長し長崎に残留。リーグ戦33試合に先発出場し、プロ初得点を含む4得点をマークした。前年はプレーに迷いを見せる事もあったが[6]、試合経験を重ねることでメンタル面が向上[6]。実績で上回るマッチアップ相手に勝つ事を試合のモチベーションとし、成長に繋げたことで[6]攻撃的なサイドバックとして開花した[7]

2016年限りで長崎への期限付き移籍期間が満了となり、2017年より大分トリニータに完全移籍[8]。小学校〜高校年代まで大分下部組織に在籍していた岸田にとっては、9年振りの大分復帰となった。同年は松本怜山岸智らとポジションを争い、シーズン中盤から終盤にかけて一時スタメンから外れたが、最終的にリーグ戦26試合に先発出場した。

エピソード[編集]

  • 2017年1月16日に、大学時代より交際していた一般女性との入籍をクラブを通じ発表した[9]

所属クラブ[編集]

ユース経歴

プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2007 大分U-18 18 - - - 1 0 1 0
2009 福岡大 30 - - 1 0 1 0
2011 14 - - 3 0 3 0
2012 - - 2 1 2 1
2012 鳥栖 29 J1 1 0 0 0 - 1 0
2013 3 0 2 0 0 0 5 0
2014 23 0 0 2 0 0 0 2 0
2015 長崎 15 J2 24 0 - 2 0 26 0
2016 34 4 - 2 0 36 4
2017 大分 14 29 1 - 1 0 30 1
2018 -
通算 日本 J1 4 0 4 0 0 0 8 0
日本 J2 87 5 - 5 0 92 5
日本 - - 7 1 7 1
総通算 91 5 4 0 12 1 107 6
  • 2012年は特別指定選手

タイトル[編集]

クラブ[編集]

大分トリニータU-18
  • 大分県サッカー選手権大会(天皇杯大分予選):1回(2007年
福岡大学

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]