姜東潤

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 姜東潤 九段
棋士情報
名前 姜東潤
現地表記 강동윤(Kang Dongyun)
生年月日 (1989-01-23) 1989年1月23日(29歳)
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 ソウル市
プロ入り 2002年
所属 韓国棋院
師匠 権甲龍八段
チーム 以北五道Tブロード
段位 九段
棋歴
世界タイトル
獲得数 2回               
 
タイトル
優勝 世界囲碁選手権富士通杯 2009
優勝 LG杯世界棋王戦 2016
獲得メダル
大韓民国の旗 韓国
囲碁
2010年アジア競技大会
2010 団体戦

姜 東潤(カン・トンユン、강동윤、かん とうじゅん、1989年1月23日 - )は、韓国囲碁棋士ソウル市出身、韓国棋院所属、権甲龍八段門下、九段。第1回ワールドマインドスポーツゲームズ優勝など世界戦優勝3回、電子ランド杯王中王戦優勝など。

経歴[編集]

2000年世界青少年囲碁選手権大会少年組優勝。他に李昌鎬杯、オリオン杯、サムシン生命杯などで優勝。2002年入段。2005年、農心辛ラーメン杯で韓国代表として出場、新鋭連勝最強戦、新鋭プロ十傑戦優勝、またこの年は57勝21敗の成績で勝率3位、囲碁大賞新人賞。2006年、五段。

2007年電子ランド杯王中王戦決勝で李昌鎬を2-1で破ってタイトル獲得、これにより二段昇段して七段。2008年、第1回ワールドマインドスポーツゲームズ男子個人戦で金メダル獲得。同年名人戦決勝に進出し、九段昇段。2009年には富士通杯で、決勝で李昌鎬を破り優勝。

2016年LG杯世界棋王戦優勝。2016年韓国プロ棋士賞金ランキングで3位になった(4億8800万ウォン)[1]

韓国囲碁リーグでは、2004年ハンゲームで初出場。2011年はポスコLEDチームで優勝、MVP、最多勝、指名ランキング1位獲得。2008年の農心辛ラーメン杯では5人抜きを達成。2011年から中国乙級リーグに出場、2014年は杭州チームで1勝10万元、負ければ無しの契約で出場し6勝1敗とした。2015年からは甲級リーグ出場。韓国囲碁棋士ランキングでは2008年3位となる。

タイトル歴[編集]

国際棋戦

国内棋戦

その他の棋歴[編集]

国際棋戦

国内棋戦等

  • バッカス杯天元戦 準優勝 2007年(1-3 元晟溱
  • 江原ランド杯名人戦 準優勝 2008年(1-3 李世乭
  • KBS杯バドゥク王戦 準優勝 2010年
  • OllehKT杯オープン選手権準優勝 2010年
  • 圓益杯十段戦 準優勝 2012年
  • Let's Run PARK杯オープントーナメント 準優勝 2014年
  • 韓国囲碁リーグ
    • 2004年(ハンゲーム)4-3
    • 2006年(パークランド)10-4
    • 2007年(蔚山ディア)12-1(最多勝)
    • 2008年(蔚山ディア)9-5
    • 2009年(新案天日塩)6-5
    • 2010年(ハンゲーム)11-5
    • 2011年(ポスコLED)12-2(最多勝、MVP)
    • 2012年(ポスコLED)9-9
    • 2013年(ポスコケムテク)6-6
    • 2014年(CJE&M)
    • 2016年(BGFリテールCU)7-8
    • 2017年(Tブロード)5-11
  • 中国囲棋リーグ戦
    • 2011年乙級(浙江緑環)6-1
    • 2012年乙級(中国平石煤神馬集団)6-1
    • 2013年乙級(中国平石煤神馬集団)5-2
    • 2014年乙級(蘇泊爾杭州)6-1
    • 2015年甲級(杭州棋院)10-4
    • 2016年甲級(河北新奥)7-10
    • 2017年甲級(厦门国旅联合)

脚注[編集]

外部リンク[編集]