天神コア

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天神コア
TENJIN CORE
Tenjin Core Building 20111127.JPG
店舗概要
正式名称 天神コアビル[1]
所在地 810-0001
福岡県福岡市中央区天神一丁目11番11号
座標 北緯33度35分26.5秒 東経130度23分59.3秒 / 北緯33.590694度 東経130.399806度 / 33.590694; 130.399806座標: 北緯33度35分26.5秒 東経130度23分59.3秒 / 北緯33.590694度 東経130.399806度 / 33.590694; 130.399806
開業日 1976年6月5日
施設所有者 株式会社因幡
西日本鉄道株式会社
福岡地所株式会社[2]
施設管理者 西鉄天神コアビル株式会社

西鉄ビル管理株式会社

西鉄天神ソラリア株式会社

西日本鉄道株式会社[3]
施工 鹿島間組JV
商業施設面積 11,919[4]
延床面積 25,000 m²
店舗数 136
営業時間 店舗によって異なる
前身 西鉄街・銀座通り商店街
外部リンク www.tenjincore.com/
Nishitetsu logo vector.svg

天神コア(てんじんコア)は、福岡県福岡市中央区天神一丁目にある、西日本鉄道が管理運営するファッションビルである。

1976年の開業であり、天神地区に建ち並ぶビルの中でも歴史の古いビルである。若者向けのショップが軒を連ね、特にギャル系ショップが多いが[5]、6階には109MEN'Sなど男性向けショップも存在し、7階にはレストラン街もある。地下2階 - 8階と屋上の全11フロアある。

略歴・概要[編集]

1976年6月5日にオープン。2006年11月に改装しリニューアルオープン[6]2011年9月には43店舗を改装・新規入店し、より一新した[7]。天神コアができる前は西鉄街銀座通り商店街といった商店街であった。また、開業前の1976年6月22日には、テナント組織として「天神コア名店会」を結成している[8]

来館者数は、平日で約4万人、土日祝日で約7万人。全館売上高は、約129億6千万円(平成18年度実績)。

地下2階から6階までと8階はファッションのフロア(地階は飲食店街、福家書店、2階にはヘアサロン)、7階は飲食店街である。屋上は緑化されており、無料で休憩できるスペースとなっている。2007年3月まで6階にて営業していた紀伊国屋書店は、ゆめタウン博多へ移転(その後博多バスターミナルに出店)。2007年9月25日、その跡に東急モールズデベロップメントが運営する109が「109MEN'S 天神コア」として、12店舗の男性向けショップを出店した。天神ビブレも同一のビルに入居しており、渡辺通りに面したビルの西側半分が天神コアである。連絡通路があり、回遊できる。

ルビンの壺をベースとしたロゴマーク福田繁雄によってデザインされた。「出会い」や「コミュニケーション」の意味が込められたもので、天神のローマ字表記の頭文字「T」を中心に人の顔が向かい合っているというものである。[9]

脚注[編集]

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  1. ^ 大規模小売店舗の変更の届出 - 福岡市公告 2011年4月12日閲覧
  2. ^ 福岡市広報第5940号(別冊2 ) - 福岡市 2012年8月24日閲覧
  3. ^ 開業時は、西鉄天神コアビル社が管理・運営を担当。その後、西鉄グループの再編に伴西鉄ビル管理(1999年)→西鉄天神ソラリア(2005年)→西鉄本体(2009年)と管理会社が変化していった。
  4. ^ 参考資料:西日本新聞「'82福岡商圏調査-地下鉄開通に伴う影響分析-」1982年。 2011年12月8日閲覧
  5. ^ うふふ福岡
  6. ^ 天神コアが30周年で大規模リニューアル - 天神経済新聞
  7. ^ 『天神コア』9月16日リニューアルオープン。-西日本鉄道株式会社広報室リリース
  8. ^ 『福岡天神 都心界50年の歩み』 都心界、1999年3月、67-68頁。
  9. ^ NPO Fukuoka Design - 福岡のデザイン100 » 天神コアのロゴタイプ

外部リンク[編集]