北能代駅

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北能代駅
Kita-Noshiro Station 20170708.jpg
待合室とプラットホームのみの簡素な構造(2017年7月)
きたのしろ
Kita-Noshiro
向能代 (3.2 km)
(1.9 km) 鳥形
所在地 秋田県能代市竹生字前田[1]20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 9.3 km(東能代起点)
電報略号 キロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
開業年月日 1926年大正15年)4月26日[1]
備考 無人駅[1]
* 1943年に羽後東雲駅から改称[1]
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2009年までの貨車改造待合所

北能代駅(きたのしろえき)は、秋田県能代市竹生(たこう)字前田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1]。かつては相対式ホーム2面2線であった。後にノスタルジックビュートレイン塗色となった貨車改造の待合所があったが、2009年平成21年)に建て替えられた[1]

東能代駅管理の無人駅

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
五能線
快速
通過
普通
向能代駅 - 北能代駅 - 鳥形駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、24頁。
  2. ^ 昭和18年鉄道省告示第140号(昭和18年6月3日付官報第4915号掲載)
  3. ^ “業務委託駅に 子吉駅など五つ 秋鉄 来年四月から実施” 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p5. (1964年10月17日 夕刊)
  4. ^ “陳情攻勢で“無人化”が後退 秋鉄局 日中だけ駅員配置 ただし本年度いっぱい” 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p12. (1971年9月29日 朝刊)
  5. ^ “無人駅 五能線・北能代駅”. 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p.3 (1975年6月27日 夕刊)
  6. ^ “出戸浜駅 貨車改造のリサイクル駅舎(フォト秋田 駅:28)”. 朝日新聞 (朝日新聞社): 東京地方版/秋田 (1998年2月18日 朝刊)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]