驫木駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
驫木駅
ホーム(2008年9月)
ホーム(2008年9月)
とどろき - Todoroki
追良瀬 (3.1km)
(3.0km) 風合瀬
青森県西津軽郡深浦町大字驫木字扇田[1]18
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 76.0km(東能代起点)
電報略号 トト
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
開業年月日 1934年昭和9年)12月13日[1]
備考 無人駅[1]
テンプレートを表示

驫木駅(とどろきえき)は、青森県西津軽郡深浦町大字驫木字扇田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である[1]

日本海に面し、時化の時にはがかぶることもある。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅[1]五所川原駅管理の無人駅

駅舎は木造で待合室のみである[1]

駅周辺[編集]

その他[編集]

  • JRトクトクきっぷ青春18きっぷ」の宣伝ポスター(2002年春期)に登場した[2]
  • 「驫」は日本の駅名に使用されている漢字の中で最も画数が多い(30画)。
  • 元々「驫木」は周辺の集落名で、由来は、波の音・瀬の音が轟き、3頭の馬も驚いたというところからだという。
  • ホームには日時計と、夕焼け暦(その日にホームから見える夕日の方角を示したもの)が置かれている。
  • 男はつらいよ 奮闘篇(第7作)に、さくら(倍賞千恵子)が驫木駅に降り立つシーンが登場する。マドンナの太田花子(榊原るみ)は驫木出身の設定。花子のシーンでは、1970年(昭和45年)当時の旧駅舎と五能線が登場する。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
五能線
追良瀬駅 - 驫木駅 - 風合瀬駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、26頁。
  2. ^ 込山富秀 『「青春18きっぷ」ポスター紀行』 講談社、2015年5月26日、76-77頁。ISBN 978-4-06-219279-8

関連項目[編集]

外部リンク[編集]