大戸瀬駅

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大戸瀬駅
駅舎
駅舎
おおどせ
Ōdose
風合瀬 (4.9km)
(2.1km) 千畳敷
青森県西津軽郡深浦町大字田野沢字汐千浜[1]77
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 83.9km(東能代起点)
電報略号 オセ←ヲセ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
19人/日(降車客含まず)
-2002年-
開業年月日 1933年昭和8年)11月5日[1]
備考 無人駅[1]
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旧駅舎(2009年9月25日)

大戸瀬駅(おおどせえき)は、青森県西津軽郡深浦町大字田野沢字汐千浜にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。もとは相対式ホーム2面2線でかつてのホームが草に埋もれて残っている[1]

東北新幹線新青森駅開業などに合わせて老朽化していた駅舎の建て替えが実施された。木造平屋建て延べ床面積9.9平方メートルで、漁師の番小屋をモチーフとしている。駅舎の壁には、北金ヶ沢にある「日本一のイチョウ」をイメージしてイチョウの葉が描かれている[2]

現在は五所川原駅管理の無人駅[1]だが、2002年平成14年)までは簡易委託駅であり、旧駅舎には窓口跡が残っていた。北金ケ沢駅が直営駅だった頃は同駅が管理駅だった。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 27
2001 22
2002 19

駅周辺[編集]

バス[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
五能線
風合瀬駅 - 大戸瀬駅 - 千畳敷駅

その他[編集]

  • 駅名について、「大戸瀬」は旧大戸瀬村に由来するが、その中心地は北金ケ沢駅周辺になる。住所の「田野沢」をはじめとする駅名の候補があったが、最終的に「大戸瀬」に落ち着いた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、26頁。
  2. ^ 交通新聞2010年12月15日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]