能代駅

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能代駅*
駅舎(2005年8月)
駅舎(2005年8月)
のしろ
Noshiro
東能代 (3.9km)
(2.2km) 向能代
所在地 秋田県能代市元町[1]14-40
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 3.9km(東能代起点)
電報略号 ノロ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
497人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1908年明治41年)7月1日[1]
備考 直営駅管理駅
* 1909年に能代町駅から改称[1]
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ホームのバスケットゴール
1980年当時の能代駅

能代駅(のしろえき)は、秋田県能代市元町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である[1]

起点の東能代駅から来た列車は大半が当駅までの1区間で折り返す[1]。これは幹線である奥羽本線から能代市の代表駅である当駅を接続するためである。当駅以北は本数が少なくなる。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]。かつては2面3線で留置線もあったが、現在は旧3番線へのポイントは途切れている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

直営駅駅長助役配置)である。管理駅として、向能代駅 - 岩館駅間の各駅を管理している。鉄筋駅舎の中にはびゅうプラザ[1][4](海外旅行非取扱店)・自動券売機指定席券売機キオスク[1]・待合室がある。なお、みどりの窓口は設置されていない。

バスケットボールの町らしく、ホームにバスケットゴールがある[1]。「リゾートしらかみ」(1号、3号のみ)の乗客は停車中にフリースローに挑戦でき、シュートが入ると記念品を貰える。

のりば[編集]

1 五能線 (下り) 岩館深浦方面
(上り) 東能代方面(当駅始発)
2 五能線 (上り) 東能代・秋田方面
  • 夜間滞泊は設定されていない。23時台の最終は東能代駅まで回送される。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,275
2001 1,230
2002 1,100
2003 983
2004 897
2005 869
2006 862
2007 845
2008 796
2009 730
2010 700
2011 664
2012 601
2013 569
2014 510
2015 497

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

路線バス秋北バス能代駅前停留所
北に徒歩15分程度の場所に、能代バスステーション(能代BST)が存在し、一部の路線は、能代駅前には停車せず、バスステーションから発車するバスも存在する(バス定期券および回数乗車券高速バス乗車券などの販売も、能代駅の近隣では行わず(案内所も至近の場所にはない)、能代BSTで行う)。
能代駅前停留所も、駅ロータリー内に停車する路線と手前の交差点近隣に停車する路線とがあり、また、能代駅前のバス乗り場としては、いわゆるバスターミナル形態にはなっていない。
高速バス(秋北バス・秋田中央交通
東京方面の高速バス(ジュピター号)は、能代バスステーションからの乗車となり、能代駅での乗車はできない。

隣の駅[編集]

※臨時快速「リゾートしらかみ」の隣の停車駅については、「リゾートしらかみ#停車駅」を参照。

東日本旅客鉄道
五能線
東能代駅 - 能代駅 - 向能代駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、24頁。
  2. ^ 交通年鑑 昭和46年度版
  3. ^ 交通新聞2008年10月9日
  4. ^ 五所川原駅の「びゅうプラザ」が閉鎖された為、五能線内唯一の「びゅうプラザ」設置駅となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 能代駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道