京極高明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
京極高明像(常立寺蔵)

京極 高明(きょうごく たかあき、万治3年4月25日1660年6月2日)- 享保11年12月2日1726年12月24日))は、丹後峰山藩の第3代藩主。第2代藩主・京極高供の長男。母は松平忠明の娘。正室は熊谷依貞の娘。子は京極高之(長男)、京極高重(次男)、本間季明(四男)。官位は従五位下、隼人正、備後守、主膳正。

万治3年(1660年)4月25日、近江にて生まれる。延宝2年(1674年)、父の死去により跡を継ぐ。藩政では検地に尽力した。元禄12年(1699年)4月29日、病気を理由に家督を長男・高之に譲って隠居し、宝永7年(1710年)閏8月に剃髪して道意と号した。享保11年(1726年)12月2日、67歳で死去した。