京極高長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
京極高長像(常立寺蔵)

京極 高長(きょうごく たかなが、元禄8年5月1日1695年6月12日)- 明和6年4月3日1769年5月8日))は、丹後峰山藩の第5代藩主。陸奥棚倉藩主(のち越後村上藩主)内藤弌信の三男(四男との説もある)。正室は京極高之の娘。官位は従五位下、備後守、主膳正。

元禄8年(1695年)5月1日、陸奥棚倉で生まれる。正徳4年(1714年)、先代藩主・高之の婿養子となった。享保8年(1723年)、高之の死去で跡を継ぐ。明和2年(1765年)8月8日、養嗣子の高久に家督を譲って隠居し、明和6年(1769年)4月3日に江戸で死去した。享年75。

法号は源寥院廓誉常光道仙。墓所は東京都江東区白河の道本山霊巌寺。後に京都府京丹後市峰山町吉原の安泰山常立寺に改葬。