中央競馬騎手年間ホープ賞

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中央競馬騎手年間ホープ賞(ちゅうおうけいばきしゅねんかんホープしょう)とは、中央競馬騎手を対象とした表彰のひとつである。1年間の成績をもとに、顕著な成長と成果が認められた[1]若手騎手に[2]贈られる。日刊スポーツ新聞社により[1]、関東では2002年度から[2]、関西では2007年度から[1]それぞれ1名ずつ表彰されている。

受賞者[編集]

関東[編集]

年度 受賞者
2002年[2] 勝浦正樹
2003年[3] 北村宏司
2004年[4] 石橋脩
2005年[5] 柴山雄一
2006年[6] 吉田隼人
2007年[7] 松岡正海
2008年[8] 三浦皇成
2009年[9] 田中博康
2010年[10] 丸山元気
2011年[1] 田辺裕信
2012年[11] 大野拓弥
2013年[12] 横山和生
2014年[13] 丸田恭介
2015年[14] 石川裕紀人
2016年[15] 木幡巧也

関西[編集]

年度 受賞者
2007年[16] 藤岡佑介
2008年[17] 川田将雅
2009年[18] 浜中俊
2010年[19] 国分恭介
2011年[20] 川須栄彦
2012年[21] 松山弘平
2013年[22] 菱田裕二
2014年[23] 松若風馬
2015年[24] 鮫島克駿
2016年[25] 加藤祥太

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 高木一成 (2011年12月27日). “田辺ホープ賞 全国7位!大ブレーク88勝” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年7月6日閲覧。
  2. ^ a b c 田中聖二 (2002年12月25日). “勝浦騎手に日刊スポーツ制定ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2002年12月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年7月6日閲覧。
  3. ^ 赤塚辰浩 (2003年12月30日). “北村宏騎手に年間ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2004年1月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年7月6日閲覧。
  4. ^ 和田美保 (2004年12月28日). “石橋脩騎手にホープ賞!勝ち星大幅アップ” (日本語). 日刊スポーツ. 2004年12月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年7月6日閲覧。
  5. ^ 和田美保 (2005年12月28日). “笠松から移籍80勝、05年ホープ賞に柴山” (日本語). 日刊スポーツ. 2005年12月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年7月6日閲覧。
  6. ^ 隼人にっこり「欲しかった」/ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ (2007年1月7日). 2007年1月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年7月6日閲覧。
  7. ^ 鈴木良一 (2007年12月26日). “07年ホープ賞に松岡、自己最多64勝の活躍” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年7月6日閲覧。
  8. ^ 和田美保 (2008年12月30日). “皇成にホープ賞、新人最多91勝を高く評価” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年7月6日閲覧。
  9. ^ 木南友輔 (2009年12月29日). “田中博にホープ賞、圧“逃”エ女王杯評価” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年7月6日閲覧。
  10. ^ 松本岳志 (2010年12月28日). “ホープ賞に丸山 2年目大躍進92勝で7位” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年7月6日閲覧。
  11. ^ 松田直樹 (2012年12月26日). “中央競馬騎手年間ホープ賞に大野拓弥” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年12月26日閲覧。
  12. ^ 高木一成 (2013年12月26日). “横山和39勝、名手のDNA開花しホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2013年12月26日閲覧。
  13. ^ 高木一成 (2014年12月31日). “重賞3勝「意外性の丸田」ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2015年12月29日閲覧。
  14. ^ 柏山自夢 (2015年12月29日). “関東は2年目石川裕紀人/中央競馬騎手年間ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2015年12月29日閲覧。
  15. ^ 高木一成 (2016年12月27日). “関東は45勝の木幡巧、中央競馬騎手年間ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2016年12月28日閲覧。
  16. ^ 中央競馬騎手ホープ賞” (日本語). 競馬場だより. 日本中央競馬会 (2008年1月17日). 2012年7月6日閲覧。
  17. ^ 5年目川田、皐月賞Vで関西ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ (2008年12月30日). 2012年7月6日閲覧。
  18. ^ 菊花賞制覇の浜中が関西のホープ賞受賞” (日本語). 日刊スポーツ (2009年12月29日). 2012年7月6日閲覧。
  19. ^ 関西は丸山と同期の国分恭介がホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ (2010年12月28日). 2012年7月6日閲覧。
  20. ^ 関西は川須がホープ賞 2年目で躍進91勝” (日本語). 日刊スポーツ (2011年12月27日). 2012年7月6日閲覧。
  21. ^ 太田尚樹 (2012年12月26日). “関西ホープ賞には松山弘平” (日本語). 日刊スポーツ. 2012年12月26日閲覧。
  22. ^ 伊嶋健一郎 (2013年12月26日). “西のホープ賞52勝菱田「後半失速悔しい」” (日本語). 日刊スポーツ. 2013年12月26日閲覧。
  23. ^ 辻敦子 (2014年12月31日). “西のホープ賞は松若 新人最多47勝” (日本語). 日刊スポーツ. 2015年12月29日閲覧。
  24. ^ 平本果那 (2015年12月29日). “関西は1年目鮫島克駿/中央競馬騎手年間ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ. 2015年12月29日閲覧。
  25. ^ 関西は加藤2年目35勝、中央競馬騎手年間ホープ賞” (日本語). 日刊スポーツ (2016年12月27日). 2016年12月28日閲覧。