三菱ウェルファーマ

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三菱ウェルファーマ株式会社
Mitsubishi Pharma Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 MP、MPC、三菱ウェル
本社所在地 日本の旗 日本
541-0046
大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番9号
北緯34度41分15.1秒 東経135度30分15.1秒 / 北緯34.687528度 東経135.504194度 / 34.687528; 135.504194
設立 2001年平成13年)10月1日
業種 医薬品
事業内容 医薬品、化成品事業
代表者 代表取締役 取締役社長 小峰健嗣
資本金 305億6,000万円
売上高 連結:2,275億1,700万円
単独:1,841億7,300万円
(2007年3月期)
総資産 連結:3,233億6,400万円
単独:2,950億1,000万円
(2007年3月期)
従業員数 連結:5,907人
単独:3,488人
2007年9月30日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社三菱ケミカルホールディングス 100%
主要子会社 (株)エーピーアイコーポレーション 52.6%
(株)ウェルファイドサービス 100%
吉富薬品(株) 57.4%
関係する人物 飯田晋一郎(初代社長)
特記事項:2007年10月1日付で解散
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三菱ウェルファーマ株式会社(みつびしウェルファーマ、英文:Mitsubishi Pharma Corporation)は、かつて存在した日本の国内大手製薬会社企業である。三菱グループタケダグループに属していた。

会社概要[編集]

  • 三菱東京製薬株式会社[1]と、ウェルファイド株式会社[2]が企業合併し、2001年(平成13年)10月1日に会社設立した。
  • 2005年(平成17年)10月3日、親会社だった三菱化学株式会社と共同で持株会社の三菱ケミカルホールディングス(三菱ケミカルHD)を会社設立し、株式移転により同社の完全子会社となった。
  • 旧:東京田辺製薬株式会社から引き継いだ一般用医薬品(外用消炎鎮痛剤「サロメチール」などの大衆薬)販売事業については、2004年(平成16年)3月1日に佐藤製薬株式会社へ事業譲渡・撤退した。
  • 旧:株式会社ミドリ十字の製品は販売中止のものがあるが、血液製剤の殆どはすべて子会社のベネシス(現:田辺三菱製薬株式会社及び一般社団法人日本血液製剤機構)に製造承認権が移管されている[3]。現在の田辺三菱製薬株式会社が誕生するまで、合併が何度も繰り返された。
  • 主力製品であった血液製剤の製造上の不備から端を発した「薬害エイズ事件」やフィブリノゲン問題C型肝炎感染)は1990年代に大きな社会問題となったが、両方の事件・問題は被害者との間で和解が順次成立している。

田辺製薬との企業合併[編集]

  • 2007年(平成19年)2月2日に旧:東京田辺製薬株式会社の源流企業である田辺製薬株式会社と合併することを両者が発表し、2007年(平成19年)10月1日に、上場企業である旧:田辺製薬株式会社を存続会社とし(三菱ウェルファーマは解散)、「田辺三菱製薬株式会社」となった[4]。なお、三菱ケミカルHDが引き続き株式の過半数を取得する形で上場を維持する。

沿革[編集]

■は旧:三菱東京製薬、▲は旧:ウェルファイドの沿革を参照。

  • 1999年(平成11年)10月1日 - ■三菱化学株式会社と東京田辺製薬株式会社が企業合併し、医薬カンパニー 医薬事業部門を分社化・事業統合したうえで「三菱東京製薬株式会社」(Mitsubishi-Tokyo Pharmaceuticals., Inc.)を会社設立。事業所では東日本支社及び西日本支社を開設。
  • 2000年(平成12年)2月7日 - ■馬油成分配合の医薬部外品 石鹸「夕顔夢美人」を発売。
  • 2000年(平成12年)3月9日 - ■天然型ビタミンEを配合したビタミン主薬製剤「ビタプレEU錠」を発売。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - ▲吉富製薬株式会社が、ウェルファイド株式会社(Welfide Corporation)に社名変更。関連会社の「吉富薬品株式会社」を会社設立。
  • 2000年(平成12年)4月3日 - ▲埼玉支店と千葉支店を事業統合し、東京第二支店を開設。
  • 2000年(平成12年)4月7日 - ■外用消炎鎮痛薬「サロメチールL」、鎮痒消炎薬「サロメチールかゆみ止め」を発売。
  • 2000年(平成12年)7月5日 - ▲韓国にある海外関連会社である緑友製薬の株式全株取得。
  • 2000年(平成12年)8月1日 - ■インドメタシン配合外用消炎鎮痛薬「サロメチールパップM」を発売。
  • 2000年(平成12年)10月1日 - ▲韓国に本社を置く海外関連会社である緑友製薬の社名をウェルファイドコリア株式会社に変更。
  • 2000年(平成12年)10月1日 - ■かずさ研究所と横浜研究所が事業統合され、「医薬総合研究所」となる。
  • 2000年(平成12年)10月1日 - ■各事業所では営業所と出張所を「各オフィス」に昇格。
  • 2000年(平成12年)11月1日 - ■▲ウェルファイドと三菱東京製薬の企業合併交渉が開始される[5]
  • 2000年(平成12年)12月22日 - ▲関連会社である国際試薬株式会社の株式を「シスメックス株式会社に一部譲渡。
  • 2001年(平成13年)2月1日 - ■ビタミンCを配合したビタミン主薬製剤「アスコル2000」を発売。
  • 2001年(平成13年)2月9日 - ▲吉富薬品株式会社が大日本住友製薬株式会社(旧:住友製薬株式会社)と抗精神病薬「ルーラン錠」の共同プロモーション開始。
  • 2001年(平成13年)2月28日 - ▲ニプロ株式会社との合弁会社である株式会社バイファに資本参加する。
  • 2001年(平成13年)3月22日 - ■点眼薬「メポタフレッシュ」を発売。
  • 2001年(平成13年)3月31日 - ▲輸液事業部門及び富山工場を株式会社大塚製薬工場に一部事業譲渡
  • 2001年(平成13年)4月1日 - ■ヨーロッパ及びロンドンに本社を置く海外関連会社である「MTPヨーロッパ社」を会社設立。
  • 2001年(平成13年)6月1日 - ■医療用向け製品として、世界初で唯一のフリーラジカルスカベンチャー脳保護剤「ラジカット注30mg」を発売。
  • 2001年(平成13年)7月1日 - ▲関東物流センターと東京物流センターの機能を事業統合し、東日本物流センターとする。
  • 2001年(平成13年)9月26日 - ▲「カデックス軟膏0.9%」を発売。
  • 2001年(平成13年)
    • 10月1日 - 「三菱東京製薬株式会社」と「ウェルファイド株式会社」が企業合併し、「三菱ウェルファーマ株式会社」として会社設立。存続会社は旧:ウェルファイド株式会社となり、本社は大阪市中央区平野町に置かれた。また、旧:三菱東京製薬株式会社本社ビル社屋は同社の東京オフィス(東京本社)となった。同日、旧:三菱東京製薬株式会社のイギリス現地法人であるMTPヨーロッパ社を三菱ファーマヨーロッパ社に改称・改組し、アメリカにも現地法人の三菱ファーマアメリカ社を会社設立[6]
    • 12月1日 - 上海事務所を開設。
    • 12月17日 - 「スペリア錠200mg」、「クリアナール錠200mg」を発売。
  • 2002年(平成14年)
    • 3月11日 - 東京本社内に「医療薬学歴史文庫」を開設。
    • 3月31日 - 北海道にあった中標津製造所を事業閉鎖。
    • 7月 - 連結子会社である吉富薬品グラクソ・スミスクラインと共同で、抗うつ剤「パキシル錠」のプロモーション開始。
    • 9月 - 注射用ニューキノロン系抗菌製剤「パズクロス注300mg」、「パズクロス注500mg」を発売。
    • 10月1日 - 生物製剤部門を分社化。血液製剤事業を新規設立関連会社の株式会社ベネシス(現:田辺三菱製薬株式会社及び一般社団法人日本血液製剤機構)に移管・承継。
    • 10月1日 - 吉富ファインケミカル株式会社と、三菱化学株式会社機能化学品カンパニー医薬原体事業及びファインケミカル事業の一部を事業統合し、「株式会社エーピーアイ コーポレーション」を会社設立。
    • 10月8日 - 「コレバインミニ83%」を発売。
  • 2003年(平成15年)
    • 3月31日 - 兵庫県神崎郡福崎町にあった福崎安全性研究所を事業閉鎖。
    • 6月1日 - ドイツにおける海外関連会社である三菱ファーマドイツ社を会社設立。
    • 7月 - 米国アルファ・テラピゥティク・コーポレーションの血漿分画事業を、スペインに本社を置く海外現地法人会社「プロビタス・ファーマ S.A.」へ譲渡。
    • 10月 - 米国血漿分画事業を「米国バクスター・ヘルスケア・コーポレーション」へ譲渡。
    • 10月1日 - 自社原薬事業を「株式会社エーピーアイコーポレーション」へ移管。
    • 11月1日 - 健康食品事業をイワキ株式会社へ譲渡。
    • 11月13日 - 食品用天然抗菌剤「ホップレックス」を発売。
    • 12月25日 - 福岡証券取引所への上場を廃止。
  • 2004年(平成16年)
    • 3月1日 - 一般用医薬品事業を佐藤製薬株式会社へ譲渡。
    • 4月1日 - ビタミンB2事業を「第一ファインケミカル株式会社」(現・協和ファーマケミカル株式会社)へ譲渡。
    • 4月 - 海外関連会社「廣州緑十字薬業有限公司」の全株式を取得する。
    • 7月1日 - 北京事務所と上海事務所を事業統合。
    • 7月28日 - 「セレニカR錠200mg」を発売。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月23日 - 内痔核硬化療法剤「ジオン注」を発売。
    • 3月31日 - 44年間続いていた東京研究所を事業閉鎖。
    • 4月1日 - 足利工場と吉富工場を統合、製剤子会社「MPテクノファーマ株式会社」(現:田辺三菱製薬工場株式会社)及び包装物流子会社「MPロジスティクス株式会社」を会社設立。
    • 7月 - 選択的抗トロンビン剤「アルガトロバン」をドイツにおいて初の自社販売開始。
    • 9月27日 - 東京証券取引所及び大阪証券取引所第1部への上場を廃止し、非上場となる。
    • 10月3日 - 三菱化学株式会社との共同持株会社株式会社三菱ケミカルホールディングス」を会社設立。その完全子会社となる。
  • 2006年(平成18年)
    • 1月1日 - 海外関連会社の「廣州緑十字薬業有限公司」を「三菱製薬(広州)有限公司」に社名変更。
    • 2月20日 - 大阪支店及び営業所を大阪府大阪市中央区道修町一丁目から大阪府大阪市中央区淡路町二丁目(現在地)へ新築移転。
    • 8月 - 米国投資会社「MPヘルスケア ベンチャーマネジメント インク」を会社設立。
    • 10月 - 海外関連会社「三菱製薬研発(北京)有限公司」を会社設立。
  • 2007年平成19年)
    • 2月2日 - 老舗企業「田辺製薬株式会社」を存続会社とした企業合併契約書に調印。
    • 9月30日 - 10月1日より「田辺三菱製薬株式会社」に会社発足。6年間の歴史に幕を閉じた。

事業所一覧[編集]

2007年(平成19年)9月30日終了時点

本社[編集]

営業本部・営業部・支店[編集]

  • 営業本部
    • 〒541-0046 - 大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番9号(現在は解体)
  • 北海道支店(北海道地方エリア担当)
  • 東北支店(東北地方エリア担当)
  • 東北支店営業第一部、東北支店営業第二部
    • 〒980-0811 - 宮城県仙台市青葉区一番町一丁目3番1号(日本生命仙台ビル)
  • 東京第一支店(東京都エリア担当)
    • 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号(現在は解体)
  • 東京第一支店営業第一部、東京第一支店営業第二部、東京第一支店営業第三部
    • 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号(現在は解体)
  • 東京第二支店(千葉県・埼玉県エリア担当)
    • 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号(現在は解体)
  • 東京第二支店営業第一部、東京第二支店営業第二部
    • 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号(現在は解体)
  • 関信越支店(北関東地方甲信越地方エリア担当)
    • 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号(現在は解体)
  • 関信越支店営業第一部、関信越支店営業第二部
    • 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号(現在は解体)
  • 横浜支店(神奈川県エリア担当)
  • 名古屋支店(東海地方エリア担当)
  • 名古屋支店営業第一部、名古屋支店営業第二部
    • 〒460-0026 - 愛知県名古屋市中区伊勢山二丁目11番33号(NITTOビル)
  • 大阪支店(関西地方エリア担当)
    • 〒541-0047 - 大阪府大阪市中央区淡路町二丁目5番6号(現在は解体)
  • 大阪支店営業第一部、大阪支店営業第二部
    • 〒541-0047 - 大阪府大阪市中央区淡路町二丁目5番6号(現在は解体)
  • 京都支店(京滋北陸地方エリア担当)
  • 大阪支店兵庫営業部(兵庫県エリア担当)
  • 中国支店(中国地方エリア担当)
  • 四国支店(四国地方エリア担当)
  • 九州支店(九州沖縄エリア担当)
  • 九州支店営業第一部、九州支店営業第二部、九州支店営業第三部
    • 〒812-0007 - 福岡県福岡市博多区東比恵二丁目20番20号(現在は解体)

研究所・製剤研究所・工場[編集]

  • かずさ研究所
  • 横浜研究所
    • 〒227-0033 - 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地(現:田辺三菱製薬株式会社 横浜事業所)
  • 大阪研究所
    • 〒573-1153 - 大阪府枚方市招提大谷二丁目25番1号(現在は解体)
  • 製薬技術センター
  • 鹿島工場
    • 〒314-0255 - 茨城県神栖市砂山14番地6(現:沢井製薬株式会社 鹿島工場)

営業所[編集]

  • 札幌第一営業所
  • 札幌第二営業所
  • 札幌第三営業所
  • 札幌第四営業所
  • 旭川営業所
  • 函館営業所
  • 釧路営業所
  • 宮城第一営業所
  • 宮城第二営業所
  • 青森営業所
  • 岩手営業所
  • 秋田営業所
  • 山形営業所
  • 福島第一営業所
  • 福島第二営業所
  • 中央営業所
  • 病院第一営業所
  • 病院第二営業所
  • 病院第三営業所
  • 城北第一営業所
  • 城北第二営業所
  • 城南第一営業所
  • 城南第二営業所
  • 城西営業所
  • 国立第一営業所
  • 国立第二営業所
  • 三鷹第一営業所
  • 三鷹第二営業所
  • さいたま第一営業所
  • さいたま第二営業所
  • 川越第一営業所
  • 川越第二営業所
  • 千葉第一営業所
  • 千葉第二営業所
  • 千葉第三営業所
  • 船橋営業所
  • 松戸営業所
  • 群馬第一営業所
  • 群馬第二営業所
  • 水戸営業所
  • つくば第一営業所
  • つくば第二営業所
  • 栃木第一営業所
  • 栃木第二営業所
  • 山梨営業所
  • 新潟第一営業所
  • 新潟第二営業所
  • 長岡営業所
  • 長野営業所
  • 松本営業所
  • 横浜第一営業所
  • 横浜第二営業所
  • 横浜第三営業所
  • 厚木第一営業所
  • 厚木第二営業所
  • 名古屋第一営業所
  • 名古屋第二営業所
  • 岡崎第一営業所
  • 岡崎第二営業所
  • 尾張営業所
  • 岐阜第一営業所
  • 岐阜第二営業所
  • 三重第一営業所
  • 三重第二営業所
  • 静岡営業所
  • 沼津営業所
  • 浜松営業所
  • 富山営業所
  • 石川営業所
  • 福井営業所
  • 大阪第一営業所
  • 大阪第二営業所
  • 大阪第三営業所
  • 大阪第四営業所
  • 北摂第一営業所
  • 北摂第二営業所
  • 堺第一営業所
  • 堺第二営業所
  • 京都第一営業所
  • 京都第二営業所
  • 滋賀営業所
  • 奈良第一営業所
  • 奈良第二営業所
  • 和歌山営業所
  • 神戸第一営業所
  • 神戸第二営業所
  • 姫路第一営業所
  • 姫路第二営業所
  • 西宮営業所
  • 広島第一営業所
  • 広島第二営業所
  • 福山営業所
  • 山陰営業所
  • 岡山第一営業所
  • 岡山第二営業所
  • 山口第一営業所
  • 山口第二営業所
  • 香川営業所
  • 徳島営業所
  • 愛媛第一営業所
  • 愛媛第二営業所
  • 高知営業所
  • 福岡第一営業所
  • 福岡第二営業所
  • 北九州第一営業所
  • 北九州第二営業所
  • 久留米営業所
  • 佐賀営業所
  • 長崎営業所
  • 熊本第一営業所
  • 熊本第二営業所
  • 大分営業所
  • 宮崎営業所
  • 鹿児島第一営業所
  • 鹿児島第二営業所
  • 沖縄営業所

関連会社[編集]

国内
  • MPテクノファーマ株式会社(現:田辺三菱製薬工場株式会社)
  • 株式会社ベネシス(現:一般社団法人日本血液製剤機構及び田辺三菱製薬株式会社)
  • 吉富薬品株式会社
  • 株式会社バイファ(現在は事業廃止)
  • MPロジスティクス株式会社
  • 不二興産株式会社
  • 株式会社エーピーアイ コーポレーション
  • 株式会社ウェルファイドサービス(現:田辺総合サービス株式会社)
海外
  • ウェルファイド コリア
  • 三菱製薬(広州)有限公司(現在は事業廃止)
  • 三菱製薬研発(北京)有限公司
  • 三菱ファーマアメリカ
  • 三菱ファーマヨーロッパ
  • 三菱ファーマドイツ
  • MPヘルスケア ベンチャー マネジメント インク

主要製品[編集]

医療用医薬品[編集]

政治との関わり[編集]

  • 2003年から2006年まで「民主党」に政治献金をおこなっていた。

在籍した人物[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 三菱化学株式会社 医薬カンパニーと東京田辺製薬株式会社が1999年(平成11年)10月1日に合併
  2. ^ 武田薬品グループ系列の子会社であった吉富製薬株式会社が株式会社ミドリ十字1998年(平成10年)4月1日に実質上救済合併した後、2000年(平成12年)4月1日付で社名を変更したもの
  3. ^ 販売については三菱ウェルファーマ→田辺三菱製薬が引き続き担当。また、製造がファイザーで、旧:ウェルファイド株式会社が販売を担当していた抗リウマチ薬「サラゾピリン」のみが継承したが、現在はファイザー株式会社が販売も行っている
  4. ^ 田辺製薬と三菱ウェルファーマ 合併契約書締結に関するお知らせ (PDF)”. 田辺三菱製薬 (2007年4月27日). 2018年6月29日閲覧。
  5. ^ ウェルファイド株式会社と三菱東京製薬株式会社との合併交渉開始について”. 三菱ケミカル (2000年11月1日). 2018年6月29日閲覧。
  6. ^ 欧米現地法人設立のお知らせ”. 三菱ウェルファーマ (2001年10月9日). 2018年6月29日閲覧。

外部リンク[編集]