一般用医薬品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)とは、医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品のことである。市販薬家庭用医薬品大衆薬、売薬などとも呼ばれる。また、カウンター越し(over the counter)に売買されることから、OTC医薬品とも呼ばれる。

目次

概要[編集]

一般用医薬品承認審査合理化等検討会の中間報告書[1]によると、一般用医薬品とは、「一般の人が、薬剤師等から提供された適切な情報に基づき、自らの判断で購入し、自らの責任で使用する医薬品であって、軽度な疾病に伴う症状の改善、生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防、生活の質の改善・向上、健康状態の自己検査、健康の維持・増進、その他保健衛生を目的とするもの」と定義されている。十分な説明や情報を示した上で、消費者が自ら簡単な治療を行うというセルフメディケーションの方向性が提唱されている。

薬事法上は、長らく医療用医薬品以外の医薬品として扱われていたが、2006年の薬事法改正(2009年6月1日施行)により、「医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの」と定義された。よって購入に際しては薬剤師登録販売者の助言と指導を受けることが望ましい。詳細は店舗販売業

価格競争などにより、業界の流れとして、大衆薬事業の縮小・撤退の動きや、逆に撤退する他社事業の受け入れによる事業強化を目指す方向に二分化している。

また、エスエス製薬久光製薬に譲渡)のように医療用医薬品部門を売却し、OTC製造販売に一本化した企業も見られる。

分類[編集]

規制緩和による2009年施行の改正薬事法[2]で、一般用医薬品は主に消費者に対する情報提供の必要性の程度によって第一類、第二類、第三類の3種に分けられることになった。なお、一部の医薬品は医療用医薬品の認可のまま流通していたが、薬事法改正により医療用医薬品は店舗販売業の店舗では販売できなくなるため、一般用医薬品としてリニューアルしたものもある(ベトネベート・フルコートなど)。

なお、商品外箱などに医薬品の分類を記載する場合は、「第1類医薬品」というように算用数字を用いることが薬事法施行規則[3]に定められている。

薬局と医薬品販売業(平成21年施行後)[編集]
業態 調剤の可否 販売する医薬品の品目 販売方法 分割販売の可否 許可権者
薬局 すべての医薬品 店舗販売 所在地の都道府県知事
店舗販売業 一般用医薬品(薬剤師:第一・二・三類) (登録販売者:第二・三類) 店舗販売 店舗ごとに、その店舗の所在地の都道府県知事(所在地が保健所を設置する市または特別区の区域にある場合においては、市長または区長)
配置販売業 一般用医薬品(薬剤師:第一・二・三類) (登録販売者:第二・三類) 配置販売 配置しようとする区域をその区域に含む都道府県ごとに、その都道府県知事
卸売販売業 すべての医薬品 規定なし 営業所ごとに、その営業所の所在地の都道府県知事

※卸売販売業は、医薬品を薬局や他の医薬品の販売業、製薬企業または医療機関等に対して販売する業態であり、業として一般の生活者に対して直接医薬品の販売等を行うことは認められない。
※店舗による販売(薬局開設者又は店舗販売業者)とは、必ずしも店頭における販売に限られるものではなく、薬事法に基づく許可を受けている薬局または店舗販売業において、予めその所在地や許可番号を明示する等の一定の条件の下で、購入者の求めに応じて医薬品を配送する等、店舗を拠点とした販売を行うことは可能となっている[4]

リスク区分に応じた情報提供[編集]
リスク区分 対応する専門家 購入者側から質問等がなくても行う積極的な情報提供 購入者側から相談があった場合の応答
第一類医薬品 薬剤師 書面を用いた情報提供を義務付け※ 義務
第二類医薬品 薬剤師または登録販売者 努力義務 義務
第三類医薬品 薬剤師または登録販売者 不要(薬事法上の規定は特になし) 義務

※ただし、購入者側から説明を要しない旨の意思表明があった場合はこの限りではない(薬事法第36条の6の4)。

店舗管理者[編集]
リスク区分 店舗管理者
第一類医薬品 薬剤師・業務三年以上の登録販売者※
第二類医薬品 薬剤師または登録販売者
第三類医薬品 薬剤師または登録販売者

※薬剤師の管理指導のもとでの業務3年以上であることが条件(薬事法施行規則第140条及び第141条関係)

管理[編集]

店舗管理者による管理が主だが、店舗管理者が直接管理しない場合(退店時など)は、店舗管理者以外の薬剤師または登録販売者が管理代行できる(記録・報告が必要)

第一類医薬品[編集]

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、特に注意が必要なものや、新規の医薬品。後述するスイッチOTCやダイレクトOTCの大部分が該当する。(イブプロフェンは例外で、指定第二類)

第一類医薬品を販売できるのは、薬剤師の常駐する店舗販売業や薬局のみである。薬剤師が、情報提供を購入者に積極的に説明する義務がある。その為、全ての製品において、広告では「この医薬品は、薬剤師から説明を受け、使用上の注意をよく読んでお使いください」と表示される(ただし、第一類医薬品の風邪薬・解熱鎮痛薬においては表示内容が一部異なる)。このため、店舗販売業において薬剤師が不在になった場合は販売できない。なお、薬局では薬剤師が不在となった場合は、店舗自体を閉める必要がある。

第一類医薬品は薬剤師による情報提供が必要であり、購入者から情報提供不要の申し出があった場合においても、薬剤師が必要と判断した場合には、積極的に情報提供を行わせる必要があること。また、薬剤師以外が情報提供を行うことがないよう(相談は可)、登録販売者または一般従事者から薬剤師への伝達の体制及びその方法を手順書に記載することが望ましいこととされている。なお、薬事法第36条6項4号で医薬品を購入し、又は譲り受ける者から説明を要しない旨の意思の表明があった場合には適用しないこと。ただし、相談があった場合は全ての医薬品について義務となっている。
店舗における登録販売者および一般従事者による販売・授与は、薬剤師の管理・指導の下で可能とされている[5]

スイッチOTC[編集]

これまで医師の処方箋によらなければ使用できなかった指定医薬品(処方せん医薬品)指定の医療用医薬品の中から使用実績があり、副作用の心配が少ないなどの要件を満たした医薬品を薬局などで処方箋なしに購入できるよう、一般用医薬品として認可したものをスイッチOTC薬という。

1985年に解禁され、水虫治療用の抗真菌外用薬から始まり、イブプロフェン錠、にきび治療外用薬(ペアアクネなど)、ケトプロフェン外用剤、H2ブロッカーなどが1990年代までに市販化された。2000年代に入るとニコレット☆、フェルビナク外用剤、フルコナゾールテルビナフィンなど第二世代の水虫外用薬、ニコチネルパッチ☆、第二世代抗ヒスタミン薬アシクロビル軟膏、肝斑改善を用途としたトラネキサム酸錠剤☆、ジクロフェナクナトリウム外用剤と拡充を続け、2011年にはロキソニン錠が解熱鎮痛剤として市販化されるまでに至っている(☆印は生活改善薬)。

スイッチOTC薬の価格は薬価によりメーカーの言い値が効かない医療用よりも高く、健康保険も適用されないが、医師の診察・検査料や処方せん料などが不要なため、同一の薬剤を処方されるのであれば安く済む事も多く、診察や調剤の待ち時間がかからず利便性が高い。厚生労働省は医療用医薬品のスイッチOTC化を推進しようとしており、さらに今後は高コレステロール、高血圧、高血糖に使用する医薬品もスイッチOTC化することが検討されている[1]

しかし、医学的知識のない者による医薬品の自己使用は病状の悪化をもたらすこともあるので、スイッチOTC製品の使用は薬剤師などに相談しなければならない。2009年からの改正薬事法で第1類医薬品に指定され、薬剤師の情報提供が必要(後に一部製品が第2類に鞍替えされているためこの限りでは無い。ただし、薬事法第36条6項4号で医薬品を購入し、又は譲り受ける者から説明を要しない旨の意思の表明があった場合には適用しないことも留意)[6]。生活改善薬を除き服用は短期間に留め、重症の際や服用しても症状がよくならない場合は直ちに医療機関を受診することが勧められる。

ダイレクトOTC[編集]

国内において医療用医薬品としての使用実績がない医薬品をそのまま一般用医薬品として販売したものをダイレクトOTC薬という。現在のところ生活改善薬である発毛剤のリアップシリーズ(ミノキシジル)とアンチスタックス(赤ブドウ葉乾燥エキス)が該当する。購入・使用上の注意点はスイッチOTCとほぼ同じである。

主な製品例[編集]

()内は主な製品名である。

  • 最審査期間(8年)に1年を加えた期間中のもの
    • 静脈血流改善薬
      • 赤ブドウ葉乾燥エキス(アンチスタックス)
  • 安全性等に関する製造販売後調査期間(3年)に1年を加えた期間中のもの
    • 第二世代抗ヒスタミン薬
      • メキタジン(ストナリニ・ガード) - 処方せん医薬品と同量(6mg/日)配合の単味剤のみ
      • セチリジン(ストナリニZ、コンタック鼻炎Z)
      • フェキソフェナジン(アレグラFX)
    • 血管収縮剤
      • オキシメタゾリン(ナシビンMスプレー)
    • 抗真菌薬
      • オキシコナゾール(オキナゾールL100、フェミニーナ膣カンジダ錠)
      • クロトリマゾール(エンペシドL)
      • ネチコナゾール
    • 鎮痛消炎薬
      • ロキソプロフェン(ロキソニンS) - 一般用医薬品では「解熱鎮痛薬」のカテゴリーとなる
      • イブプロフェン(ナロンメディカル) - 処方せん医薬品と同量(600mg/日)配合の単味剤のみ
    • 胃腸薬
      • トロキシピド(イノセアバランス)
      • トリメブチン
    • ステロイド系抗炎症薬
      • ベクロメタゾン(ナザールAR<季節性アレルギー専用>、コンタック鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用>)
    • 抗アレルギー剤
      • アシタザノラスト(アイフリーコーワAL)
      • ぺミロラスト(アレギサール鼻炎) - 同成分を配合した点眼薬(ノアールPガード点眼液)は期間が明記されていない
    • 鎮痙剤
      • ブチルスコポラミン(エルペインコーワ)
    • 抗血小板薬
  • 安全性等に関する製造販売後調査期間(同一又は同等とみなされる既承認品目に承認条件として課される調査期間の残余期間)に1年を加えた期間中のもの
    • 第二世代抗ヒスタミン薬
      • エピナスチン(アレジオン10)
  • 安全性等に関する製造販売後調査期間(1年)に1年を加えた期間中のもの
    • 第二世代抗ヒスタミン薬
      • ケトチフェン(パブロン点鼻クイック) - ナファゾリンとの複合剤のみ
  • 期間明記なし
    • 抗アレルギー剤
    • 第二世代抗ヒスタミン薬
      • エバスチン(エバステルAL)
  • 告示により指定されたもの

第二類医薬品(指定第二類医薬品を含む)[編集]

第一類医薬品以外で、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品。この中で特に注意を要するものを「指定第二類医薬品」とし(風邪薬・解熱鎮痛薬・水虫薬・痔疾用薬など)、商品パッケージの表示の「2」に丸や四角の枠で囲って表示している。また風邪薬や解熱鎮痛薬以外の指定第二類医薬品の広告では、「使用上の注意をよく読んでお使いください」の前に「薬剤師・登録販売者に相談の上、」というメッセージが追加され、これまで注意喚起の表示がなかった製品の広告においても表示が義務付けられるようになった(反対に、風邪薬・解熱鎮痛薬等を除く「第二類医薬品」(「第三類医薬品」に分類される一般用医薬品も含む)については広告から「使用上の注意をよく読んでお使いください」の表示が無くなったケースもある)。今日大半を占める一般用医薬品がこの第二類であり、薬剤師又は登録販売者が常駐する店舗のみで販売でき、極力購入者へ内容、成分、その他注意事項の簡明な説明が求められる(努力義務)[7]。ただし薬事法第36条6項4号で医薬品を購入し、又は譲り受ける者から説明を要しない旨の意思の表明があった場合には適用しないことも留意)[8]

なお、店舗での一般従事者の販売及び授与は薬剤師・又は登録販売者の管理・指導の下で可能となった。
[9]

認可当初は第一類医薬品となっていた成分のうち、以下に関しては後に厚生労働省の通知により、リスク区分が変更となっている。

  • 2009年12月24日:第二世代抗ヒスタミン薬のケトチフェンを有効成分とするアレルギー専用点鼻薬(ザジテンAL鼻炎スプレー、パブロン点鼻Z)を「第二類医薬品」に変更。
  • 2011年1月7日:
    • 第二世代抗ヒスタミン薬のケトチフェンを有効成分とする鼻炎用内服薬(ザジテンAL鼻炎カプセル、パブロン鼻炎カプセルZ)、及びゼラスチンを有効成分とする内服薬、アデノシン三リン酸を有効成分とするエネルギー代謝改善薬(パニオンコーワ錠)を「第二類医薬品」に変更。
    • 鎮痛消炎薬のケトプロフェンを有効成分する貼付薬(オムニードケトプロフェンパップ)、副腎皮質ホルモンのトリアムシノロンアセトニドを有効成分とする口腔内貼付剤(アフタッチA)、抗真菌薬のラノコナゾールを有効成分とする水虫薬(ウィンダム)を「指定第二類医薬品」に変更(なお、貼付剤以外は「第二類医薬品」となっていたケトプロフェンは剤形に関係なく「指定第二類医薬品」に揃えられた)。
  • 2011年9月30日:副腎皮質ホルモンのトリアムシノロンアセトニドを有効成分とする口腔用軟膏(ケナログ口腔用軟膏0.1%)を「指定第二類医薬品」に変更。
  • 2011年11月1日:第二世代抗ヒスタミン薬のケトチフェンを有効成分とするアレルギー専用点眼薬(ザジテンAL点眼薬)を「第二類医薬品」に変更。
  • 2011年12月26日:去痰薬のアンブロキソールを有効成分とする内服薬を「第二類医薬品」に変更。ただし、同成分を配合した風邪薬(エスタックイブファイン・パブロンエースAX)は他の有効成分を配合している関係で「指定第二類医薬品」に変更(尚、販売開始日の関係からパブロンエースAXについては2012年1月20日に区分変更となる)。
  • 2012年8月19日:抗コリン薬のフラボキサートを有効成分とする頻尿・残尿感改善薬(レディガードコーワ)を「指定第二類医薬品」に変更。
  • 2012年9月4日:鎮痛消炎薬のイブプロフェンを有効成分とする一部の解熱鎮痛薬を「第二類医薬品」から「指定第二類医薬品」に変更(処方せん医薬品と同量配合している内服薬、及び、他の有効成分を配合している関係で既に「指定第二類医薬品」となっている一部の解熱鎮痛薬や風邪薬を除く)
  • 2013年1月19日:第二世代抗ヒスタミン薬のエメダスチンを有効成分とする内服薬を「第二類医薬品」に変更。
  • 2013年4月28日:鎮痛消炎薬のジクロフェナク有効成分とする貼付剤・塗布剤(ボルタレンAC・ジクロテクト・フェイタスZ)を「第二類医薬品」に変更(尚、販売開始日の関係からフェイタスZは同年8月17日に区分変更)。
  • 2013年6月30日:抗コリン薬のチキジウムを有効成分とする鎮痛胃腸薬(ストパン)を「第二類医薬品」に変更。

なお、区分変更は随時見直されることがある。最新情報はこちら→[10]

第三類医薬品[編集]

上記以外の一般用医薬品。医薬品であることには変わりなく、販売にあっては第二類医薬品と同様の規制を受けるが、購入者から直接希望がない限りは、商品説明に際して法的制限を受けない。
なお、店舗での一般従事者の販売及び授与は薬剤師または登録販売者の管理・指導の下で可能となった。 [11]

医薬部外品(指定医薬部外品を含む)[編集]

薬事法上、特に副作用等のリスクに問題がないものとされ、広義において一般用医薬品には含まれていない。販売については特に制限がなく、販売者においても特に薬剤師・登録販売者などの免許・資格の有無は問われず、誰でも販売することができるため、コンビニエンスストア生活量販店スーパーマーケット100円ショップなどでも広く販売されている。
厚生労働省医薬品等安全対策部会によると、便宜上は「第4類医薬品」と定義されている[12]

種類と使用される有効成分[編集]

主なブランド[編集]

ここに掲載されているのは、主要ブランドである。

内服薬[編集]

風邪薬[編集]


鼻炎薬[編集]


のどの薬(鎮咳・去痰薬・含嗽剤)[編集]

  • アネトン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • イソジン、明治Gトローチ、クリーンピットAZ(明治
  • 浅田飴(浅田飴
  • ストナ、トニン、チミコデ(佐藤製薬)
  • ネオシーダー(アンターク本舗)
  • コフチン(米田薬品)
  • ベンザ(武田薬品工業)
  • タイワケシノール(ムサシノ製薬)
  • コルゲン、フィニッシュ(興和)
  • 漢方ノドロップ(田辺三菱製薬)
  • ペレックス(大鵬薬品工業
  • コフダン(福地製薬)
  • アストフィリンS(エーザイ)
  • アルボースうがい薬(アルボース
  • コロロ(サラヤ


頭痛薬[編集]

  • バファリン、エキセドリン(ライオン
  • ナロン、大正トンプク(大正製薬)
  • ノーシン、ハイタミン(アラクス
  • セデス(塩野義製薬)
  • イブ(エスエス製薬)
  • ペレタック(大鵬薬品工業
  • コンジスイとんぷく(丹平製薬
  • 新ノーソ(明治薬品)
  • フェリア(武田薬品工業)
  • メディフォース(ラクール薬品販売)
  • ラックル(日本臓器製薬)


胃腸薬(健胃薬)[編集]


整腸薬[編集]


瀉下薬(便秘薬)[編集]

  • コーラック、大正漢方便秘薬(大正製薬)
  • スルーラック(エスエス製薬)
  • カイベールC(アラクス)
  • クリア、タケダ漢方便秘薬(武田薬品工業)
  • ミルマグ(エムジーファーマ
  • マルツエキス(和光堂
  • アロエ製薬便秘錠(アロエ製薬)
  • ベクニス(近江兄弟社
  • 日本薬局方センナ本草製薬など)
  • 3Aマグネシア(フジックス)
  • ナチュラート(興和)
  • 健のう丸(丹平製薬)
  • 日本薬局方カンテン末(伊那食品工業
  • ラクトールS(カイゲンファーマ)
  • ウィズワン(ゼリア新薬工業
  • サトラックス、シーリズム(佐藤製薬)
  • スラーリア(ロート製薬)
  • 七ふく(七ふく製薬
  • 複方毒掃丸、新ドクソウガンG(山崎帝國堂
  • 新サラリン(大塚製薬
  • ビオフェルミン便秘薬(ビオフェルミン製薬)
  • 快腹丸(久光製薬
  • ビフィーナ(森下仁丹
  • 百毒下し(翠松堂製薬)
  • 十方便秘薬(摩耶堂製薬
  • センナT(山本漢方製薬)
  • センナ錠、アロエ錠(皇漢堂製薬)
  • エバシェリーン(エバース・ジャパン)


止瀉薬[編集]

  • 正露丸大幸薬品など)
  • セイロガン糖衣A、ピシャット(大幸薬品)
  • ストッパ(ライオン)
  • 大正下痢止め、ピタリット(大正製薬)
  • エクトール、タントーゼ(第一三共ヘルスケア)
  • ワカ末(クラシエ薬品
  • テスミン(佐藤製薬)
  • セイドー(アラクス)
  • ビオフェルミン(ビオフェルミン製薬)
  • トメダイン(興和)


ビタミン含有保健薬(ドリンク剤)[編集]

  • リポビタン、ゼナ、アルフェ、アニマリン、エーベル、ナリッシュ(大正製薬)
  • エスカップ、ハイチオール、ユースゲンキング(エスエス製薬)
  • チオビタ(大鵬薬品工業)
  • リゲイン、ハイアップ(第一三共ヘルスケア)
  • グロンサン新グロモント、ペア(ライオン
  • チョコラ、ユベラ(エーザイ)
  • リコリス、ドックマン(全薬工業)
  • 宇津こどもドリンク(宇津救命丸)
  • マムシゲン、マムシグロン、マムシホルモ(坂本漢法製薬
  • ストルピン、ビタノーゼ、バロネス(メイクトモロー)
  • マスチゲン(日本臓器製薬
  • ユニー(小林薬品工業)
  • ビタローク(皇漢堂製薬)
  • ハイクタン(ツムラ)
  • パッショーネ(奥田製薬)
  • エゾエース(ヤクハン製薬
  • サンリキソドリンク、ファイト(広貫堂)
  • りき精(田村薬品工業
  • アスパラ、ナンパオ(田辺三菱製薬
  • ユンケル、ハイトス(佐藤製薬)
  • ピップ内服液、ダダン(ピップ
  • ヘルサン、ハイゼリー、ローヤルゼロント、ゼリアス、ヘパリーゼ(ゼリア新薬工業)
  • ビタシー、グロンビター、パスビタン、新ノーリツ(常盤薬品工業)
  • ビタタイム、ベルスカット、ロスミン(米田薬品)
  • スカール(大和合同製薬
  • ミオD、キューピーコーワ(興和)
  • 十王精(十王薬品)
  • ビルトン、セロラ、ムイラバ、ステラス(中外医薬生産
  • 若甦、レバコール(日邦薬品工業
  • エナック(湧永製薬
  • サロンパス(久光製薬)
  • ツービードリンク(クラシエ薬品)
  • ローヤルハイゼリン(ローヤル薬品工業)
  • ネオアルファ(ソーム)


ビタミン含有保健薬(ビタミン剤)・ビタミン主薬製剤[編集]

  • アリナミン、アクテージ、ハイシー、パンビタン(武田薬品工業)
  • ハイチオール、エスファイト、ネーブル、マルチビタミンゴールドEX(エスエス製薬)
  • ポポン、シナール、ベリックス(塩野義製薬)
  • チョコラ、ナボリン、ホットミン、ユベラ、ユベラックス(エーザイ)
  • システィナ、ノイビタ、エバユース、エバレッシュ、ビトン-ハイ、ヒヤク、リゲイン(第一三共ヘルスケア)
  • ビタレスト、フレックスパワー(ロート製薬)
  • アニマリン、サモン、ビノロン、リノックス(大正製薬)
  • キヨーレオピン、レオピンファイブ(湧永製薬)
  • コンクレバン(日水製薬)
  • オキソ、ビタタイム、ロスミン(米田薬品)
  • カワイ肝油ドロップ(河合製薬
  • グロンサン、ペア(ライオン
  • マスチゲン(日本臓器製薬
  • ベッセンアイ(新新薬品工業)
  • コンドロイチンZS、ヘパリーゼ、ハイゼリー、強力ゼロント錠(ゼリア新薬工業)
  • キューピーコーワ、デュアタイム、パニオン(興和)
  • アスパラメガ、ナンパオ(田辺三菱製薬)
  • アスコル、ビタミネン、ビハク、ユンケル(佐藤製薬)
  • アンメルシン、シビラック、ナリピタン、ファイチ(小林製薬)
  • ホワイシス(資生堂薬品)
  • ドックマン(全薬工業)
  • 強力わかもと(わかもと製薬
  • トリーティア(摩耶堂製薬)
  • 赤まむし末、マムシホルモ、マムピン(阪本漢法製薬)
  • パパーゼリー(大木製薬)
  • ネオビタミン、ビタローク(皇漢堂製薬)
  • トコロール(あすか製薬)
  • ジーロップ、パンピンファイト(日本ビタミン化学)
  • ビタトレール(寧薬化学工業
  • 天狗十王精(十王薬品)


カルシウム含有保健薬(カルシウム剤)・カルシウム主薬製剤[編集]

  • カタセ(全薬工業)
  • ゼリアカルシウム液(ゼリア新薬工業)
  • ネオカルシューム錠(皇漢堂製薬)


鎮暈薬(酔い止め薬)[編集]

  • センパア(大正製薬)
  • トラベルミン(エーザイ)
  • アネロン(エスエス製薬)
  • ポード(森下仁丹
  • パンシロントラベル(ロート製薬)
  • エアミット(佐藤製薬)
  • トリブラ(大木製薬)
  • タケダ乗り物酔い止め(武田薬品工業


睡眠改善薬[編集]

  • ドリエル(エスエス製薬)
  • ドリーミオ(資生堂薬品)
  • ネオデイ(大正製薬)
  • ヨネール(米田薬品)
  • ハルナー(浅田飴)
  • グ・スリーP(第一三共ヘルスケア)
  • プロリズム(カイゲンファーマ)
  • デイトナS(オール薬品工業)
  • マイレストS(佐藤製薬)


眠気防止薬[編集]

  • アオーク(大正製薬)
  • カフェロップ(第一三共ヘルスケア)
  • トメルミン(ライオン)
  • オールP(オール薬品工業)
  • エスタロンモカ(エスエス製薬)
  • カフェクール(アラクス)
  • カーフェ(エーザイ)
  • ハイエナル(米田薬品)
  • タウロポン(ピップ)


鎮静薬[編集]

  • イララック(小林製薬)
  • パンセダン(佐藤製薬)
  • ホスロール、ノイ・ホスロール(救心製薬)
  • メンテック(エーザイ)
  • レスティ(大正製薬)
  • 奥田脳神経薬(奥田製薬)


利尿改善薬[編集]

  • サモン(大正製薬)
  • ハルンケア(大鵬薬品工業)
  • 八味地黄丸(クラシエ薬品)
  • 腎仙散(摩耶堂製薬)
  • ユリナール、ボーコレン(小林製薬)
  • ジェントスルー、レディガード(興和)
  • ベアベリックス(エスエス製薬)


高コレステロール改善薬[編集]

  • ユンゲオール(第一三共ヘルスケア)
  • ドルチトール(小林製薬)
  • コレストン(久光製薬)
  • コレステガード(エスエス製薬)
  • スラピット(サラヤ
  • スリムノール(浅田飴)


しみ(肝斑に限る)改善薬[編集]

  • トランシーノ(第一三共ヘルスケア)


ぎょう虫駆除剤[編集]

  • パモキサン(佐藤製薬)


その他漢方製剤など

婦人薬[編集]

  • 命の母(小林製薬)
  • ルビーナ(武田薬品工業)
  • 実母散、ジツボンS(キタニ)


内服男性ホルモン剤[編集]


催淫剤[編集]

  • ストルピン(メイクトモロー)
  • ハンビロン(あかひげ薬局)
  • マヤ金蛇精(摩耶堂製薬)


滋養強壮剤[編集]

  • フローミン(武田薬品工業)
  • サモン(大正製薬)
  • ヒヤク(第一三共ヘルスケア)
  • ササヘルス(大和生物研究所)
  • レバコール(日邦薬品工業)
  • 人参四物湯(エスエス製薬)
  • オットビン(メイクトモロー)
  • ビタモエム(森田薬品工業)
  • 松寿仙(和漢薬研究所)
  • サンクロン(山崎帝国堂)


内服抗アレルギー用薬[編集]

  • 小粒タウロミン、レスタミン(興和)
  • アレルギール(第一三共ヘルスケア)
  • スラジン(佐藤製薬)
  • セピーアレノール(ゼリア新薬工業)
  • アゼラスチンソフトカプセル(ビオメディクス)
  • アレグラFX(久光製薬)
  • スカイナー、ハイガード(エーザイ)
  • ポジナール(ノーエチ薬品)
  • リリース(アルフレッサファーマ)
  • アレジオン10(エスエス製薬)
  • ザジテンAL(ノバルティスファーマ
  • アレギサール鼻炎(田辺三菱製薬)


強心剤[編集]

  • ユビテンS(エーザイ)


薬用酒[編集]


漢方薬[編集]

  • 和漢箋(ロート製薬)
  • エスタック漢方(エスエス製薬)
  • 救心漢方(救心製薬)


その他ツムラ、クラシエ薬品、小太郎漢方製薬再春館製薬所など。

外用薬[編集]

塗り薬(塗布剤)[編集]

水虫治療薬[編集]
  • ラミシール(ノバルティスファーマ)
  • ダマリン(大正製薬)
  • トークール(杏林製薬
  • ブテナロック(久光製薬
  • スコルバ(武田薬品工業
  • ラマストン(佐藤製薬)
  • アスター(丹平製薬)
  • サイコック(タカミツ)


鎮痒消炎薬(かゆみ止め、虫さされ・かゆみ・あせもなど)[編集]
  • メンソレータムフレディ、メンソレータムAD(ロート製薬)
  • テレスHi(ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • タクト、ポリベビー(佐藤製薬)
  • ウレパールプラス(大鵬薬品工業)
  • メンターム(近江兄弟社)
  • イーメン(大正製薬)
  • 新スキンセーフ(エスエス製薬)
  • フェルゼアDX、モスフィー(資生堂薬品)
  • カユミール、ハイカユミー(ジャパンメディック
  • カユピタック(祐徳薬品工業


傷薬(殺菌消毒薬)[編集]


皮膚疾患治療薬(ただれなど)[編集]
  • オイラックス、アレルギール、ベトネベート(第一三共ヘルスケア)
  • セロナ、セロトピー(佐藤製薬)
  • ロバック(武田薬品工業)
  • ワーボンプラス(田辺三菱製薬)
  • 雪の元(雪の元本店
  • プレバリン、モデフール(ゼリア新薬工業)
  • リビメックス(興和)
  • メンソレータムメディクイック、メンソレータムAPソフト(ロート製薬)
  • エマゼン(大正製薬)


おでき、とびひの治療薬[編集]
  • クロマイ、クロロマイセチン、ベトネベート(第一三共ヘルスケア)
  • マーレン(大正製薬)
  • ポリ(佐藤製薬)
  • 紫雲膏(クラシエ薬品)


にきびの治療薬[編集]
  • クレアラシル(レキットベンキーザー・ジャパン)
  • メンソレータムアクネス、メンソレータムアクネージア(ロート製薬)
  • ビフナイト、フキディア(小林製薬)
  • アクネペール、エスカメル(佐藤製薬)
  • アンナザルベ・エース(エスエス製薬)
  • フレッシング(久光製薬)
  • ペアアクネ(ライオン)
  • アポスティー(ゼリア新薬工業)
  • オードムーゲ(日邦薬品工業
  • メンターム(近江兄弟社)
  • クムメル(大和製薬
  • ピンプリット(資生堂薬品)


医薬品ハンドクリーム[編集]
  • ケラチナミン(興和)
  • メンソレータム(ロート製薬)
  • ワムナール(ゼリア新薬工業)
  • フェルゼア(資生堂薬品)
  • チョコラザーネ(エーザイ)
  • ウレアクリーム(第一三共ヘルスケア)


乾皮症・角化症治療薬[編集]
  • リペアクト(池田模範堂)
  • ヘパリンZ(ゼリア新薬工業)
  • アットノン(小林製薬)
  • HPクリーム(ノバルティスファーマ)
  • ヘパリペア、メンソレータムヘパソフト(ロート製薬)


痔治療薬[編集]
  • リナロン、ジーフォーL(佐藤製薬)
  • メンソレータムリシーナ(ロート製薬)
  • ザッスル(中外医薬生産)
  • 雪の元ヂナンコー(雪の元本店)


ひび、あかぎれ治療薬[編集]
  • 間宮アロエ軟膏a(アロエ製薬)
  • メンソレータム(ロート製薬)
  • メンターム(近江兄弟社)
  • ヒビケア(池田模範堂)
  • ベルクリーン(クラシエ薬品)
  • グリセリンカリ液(阪神局方など)
  • ユベラリッチ(エーザイ)
  • サカムケア(小林製薬)
  • コロスキン(東京甲子社)
  • リュウバンS(大木製薬)
  • エキバンA(タイヘイ薬品)
  • プロペトホーム(丸石製薬
  • ユースキンA(ユースキン製薬)
  • 白色ワセリンソフト(健栄製薬)


歯槽膿漏治療薬[編集]
  • アセス(佐藤製薬)
  • デントヘルス(ライオン)
  • 生葉(小林製薬)
  • デンタルクリーム(森下仁丹)
  • 新デスパ(興和)
  • 三宝はぐきみがき(三宝製薬
  • ラカルトメディクリーン(エスエス製薬)


口唇炎、口角炎口内炎治療薬[編集]
  • 大正口内軟膏、レビオ(大正製薬)
  • モアリップ(資生堂薬品)
  • 口腔用ケナログ(ブリストル・マイヤーズ スクイブ)
  • サトウ口内軟膏(佐藤製薬)
  • メンソレータムメディカルリップ、メンソレータムヒビプロLP(ロート製薬)
  • トラフル(第一三共ヘルスケア)


膣カンジダ再発治療薬[編集]
  • メンソレータムフレディCC(ロート製薬)
  • メディトリート(大正製薬)


口唇ヘルペス再発治療薬[編集]
  • アクチビア(グラクソ・スミスクライン)
  • アラセナS(佐藤製薬)
  • ヘルペシア(大正製薬)


発毛促進薬・発毛剤[編集]
  • リアップ(大正製薬)


歯痛薬[編集]
  • 新今治水、コンジスイQ(丹平製薬)
魚の目治療薬[編集]
  • イボコロリ、ウオノメコロリ(横山製薬
  • ドクター・ショール ジェル コーンリムーバー(レキットベンキーザー・ジャパン)
  • スピール液(ニチバン)


手指・皮膚消毒剤[編集]
  • イソジン(明治製菓)
  • ヒビスコール、アルペット手指消毒用(サラヤ)
  • パブロン(大正製薬)
  • スキットガード(花王
  • キレイキレイ(ライオン)
  • アトリックス(ニベア花王
  • 浅田飴ガードジェル(浅田飴)
  • 消毒用エタプラス、手ピカジェル(健栄製薬)
  • オスバン(日本製薬)
  • ホームウエルパス(丸石製薬)
  • ハンドスキッシュ、ソフティ(花王プロフェッショナル・サービス
  • ゴージョー(ゴージョー・ジャパン)
  • 手指のキンクリア(大日本除虫菊)
  • サニテートA(ライオンハイジーン


鼻づまり改善薬[編集]
シラミ駆除剤[編集]


皮膚軟化剤[編集]
  • メンソレータムヒリプロ(ロート製薬)

外用消炎鎮痛剤[編集]

ここでの「外用消炎鎮痛剤」とは貼付剤・ハップ剤、塗布剤などをさす。

肩凝り、腰痛の薬[編集]
  • サロンパス、サロンシップ、フェイタス(久光製薬)
  • ハリックス(ライオン)
  • パテックス、フジパップ、キュウメタシン、漢方中黄膏パップ(第一三共ヘルスケア)
  • パスタイム(祐徳薬品工業)
  • バンテリン(興和)
  • ゼノール、ザハップ(大鵬薬品工業)
  • 貼るアクテージ(武田薬品工業
  • タイガーバーム(龍角散)
  • イブアウター、インサイド(エスエス製薬)
  • 点温膏K(クラシエ薬品)
  • カルテパ(ダンヘルスケア)
  • ラクスキット(リブ・ラボラトリーズ
  • ホルキス(テイコクファルマケア)
  • メンターム(近江兄弟社)
  • トクホン、メンフラ、ジクロテクト(大正製薬)
  • サロメチール(佐藤製薬)
  • アンメルシン、アンメルツ(小林製薬)
  • メンソレータムラブ、アイスラブ(ロート製薬)
  • ロイヒ(ニチバン
  • ナボリン(エーザイ)
  • ボルタレンAC(ノバルティスファーマ)
  • リズミカールN(ジャパンメディック
  • インペタン、ラクペタン(ラクール薬品販売)
  • ディアトロン(ピアック)
  • クレスト(キンエイクリエイト)
  • ノーリツ(常盤薬品工業)
  • リフェンダ(タカミツ)
  • パスマンハップ(大石膏盛堂)


魚の目治療薬[編集]
  • イボコロリ(横山製薬
  • コーンプラスター(興和)
  • トリクロ(原沢製薬工業)
  • バンドエイド(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • スピール膏(ニチバン)
  • ウオノメバン(阿蘇製薬)
  • ウオノメトール(エスエス製薬)
  • ドクター・ショール たこ・うおの目サリチルバン(レキットベンキーザー・ジャパン)


禁煙補助剤[編集]
  • シガノンCQ(大正製薬)
  • ニコチネル(ノバルティスファーマ)
  • ニコレット(武田薬品工業)


口内炎治療薬[編集]
  • アフタッチ(佐藤製薬)
  • トラフル(第一三共ヘルスケア)
  • 口内炎パッチ(大正製薬)


鎮痒消炎薬(かゆみ止め、虫さされ・かゆみ・あせもなど)[編集]
  • マキロン(第一三共ヘルスケア)
  • ムヒパッチ(池田模範堂)


医薬品救急絆創膏[編集]
  • キズリバテープ(共立薬品工業)
  • 新カットバン(祐徳薬品工業)
  • オーキューバンR(ニチバン)


鼻づまり改善薬[編集]
  • カコナール(第一三共ヘルスケア)
  • カゼピタン(小林製薬)


皮膚消毒綿[編集]
  • リバガーゼ(玉川衛材)


目薬(点眼薬)[編集]

  • スマイル、スマイル40、スマイル40EX、スマイルピット、スマイルA、スマイルコンタクトなど(ライオン
  • アイリス、アイリスガード、アイリスネオ、こどもアイリスなど(大正製薬
  • マイティア、マイティアCL、マイティアアイテクトなど(千寿製薬
  • エージーアイズ、アイルック(第一三共ヘルスケア)
  • ザジテンAL(ノバルティスファーマ)
  • アイブルー(カイゲンファーマ)
  • ブリンクアンドクリーン(エイエムオー・ジャパン
  • ドラマ、ノアール(佐藤製薬)
  • ティアメート(わかもと製薬)
  • バイシンジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 眼涼、こどもロビンアイなど(久光製薬
  • スマートアイ、アスパラ(田辺三菱製薬)
  • アイボン(小林製薬)
  • エーゼット、エスビアン、ビュークリア(ゼリア新薬工業)
  • ティアーレ(オフテクス
  • スマリン(エスエス製薬)
  • ギャロップ(ダンヘルスケア)
  • 眼眼目薬(常盤薬品工業)


洗眼薬[編集]

  • アイボン(小林製薬)
  • ロートフラッシュ、ロートCキューブ、アルガード(ロート製薬)
  • 日本薬局方ホウ酸、日本薬局方ホウ砂(健栄製薬など)
  • セピアフレッシュ(資生堂薬品)
  • フレッシュアイAG(第一三共ヘルスケア)


鼻薬(点鼻薬)[編集]

  • エージーノーズ、ルル(第一三共ヘルスケア)
  • パブロン点鼻(大正製薬)
  • ザジテンAL(ノバルティスファーマ)
  • セピー(ゼリア新薬工業)
  • コンタック(グラクソ・スミスクライン)
  • アンスノール(エスエス製薬)
  • アルガード(ロート製薬)
  • コールタイジン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • カイゲン(カイゲンファーマ)
  • ナザール、ナシビン(佐藤製薬)
  • ソーム(ソーム)
  • スカイナー(エーザイ)


坐薬[編集]

浣腸[編集]
  • ケンエー・浣腸(健栄製薬)
  • ローヤル浣腸(ローヤル薬品工業)


痔疾治療薬[編集]
  • サノーラ(第一三共ヘルスケア)
  • リナロン、ジーフォーL(佐藤製薬)


便秘治療薬[編集]
  • レシカルボン(ゼリア新薬工業)


解熱鎮痛剤[編集]
  • アルピニー(エスエス製薬)
  • アニルーメS(佐藤製薬)
  • パブロン(大正製薬)
  • 宇津こども解熱坐薬(宇津救命丸)


膣カンジダ再発治療薬[編集]
  • メンソレータムフレディCC(ロート製薬)
  • オキナゾールL100(田辺三菱製薬)
  • エンペシドL(佐藤製薬)
  • メディトリート(大正製薬)
  • フェミニーナ(小林製薬)


治療を主目的としない医薬品[編集]

一般用検査薬[編集]

尿試験紙[編集]
  • ウリエース(テルモ)
  • テス・テープ(塩野義製薬)
  • ウロペーパー(栄研化学)


妊娠検査薬[編集]
  • チェックワン(アラクス)
  • P-チェックS(ミズホメディー)


排卵日検査薬[編集]
  • ドゥーテスト(ロート製薬)
  • チェックワン(アラクス)


血糖自己測定器用電極・試薬[編集]
  • プレシジョン(オムロンヘルスケア)
  • メディセーフ(テルモ)


公衆衛生用剤[編集]

医薬品殺虫剤[編集]


医薬品虫よけスプレー[編集]
  • 医薬品サラテクト(アース製薬)
  • スキンベープミストSH(フマキラー)
  • ムシペール(池田模範堂)


哺乳びん消毒液[編集]
防疫用消毒剤[編集]


電話消毒薬[編集]
  • フレッシュホン(第一商事)


関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b セルフメディケーションにおける一般用医薬品のあり方について(平成14年11月8日) 一般用医薬品承認審査合理化等検討会 中間報告書(厚生労働省)
  2. ^ 厚生労働省. “薬事法の一部を改正する法律の概要 (PDF)”. 2010年7月18日閲覧。
  3. ^ 「薬事法施行規則」(厚生省令第1号)第209条の2(ただし、この条文の改正施行日は2009年6月1日(「薬事法施行規則の一部を改正する省令」(厚生労働省令第109号)による))、厚生労働省法令等データベースシステム(2009年5月8日閲覧)
  4. ^ 試験問題の作成に関する手引き第4章薬事関係法規・制度p203下段(v) http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/shiken_2009s.pdf
  5. ^ 薬事法の一部を改正する法律等の施行等について」(平成21年5月8日薬食発第0508003号医薬食品局通知(平成23年5月13日最終改正)159条14項関係
  6. ^ 薬事法36条6項4号
  7. ^ ただし、雑貨などを販売するドラッグストアなどはスーパーなどと同じように混む時間帯があるため、そのような場合は実質的に詳しく説明をしている余裕が無いという実情がある。そのため、ほとんどの場合はただ販売するだけという形になりがちである。
  8. ^ 第五章 医薬品の販売業及び医療機器の販売業等の第一節 医薬品の販売業 第36条6項4号 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html
  9. ^ [「薬事法の一部を改正する法律等の施行等について」(平成21年5月8日薬食発第0508003号医薬食品局通知(平成23年5月13日最終改正)159条14項関係http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/shikoutuuti_kaitei110331.pdf]
  10. ^ [医薬品の新販売制度がスタート!!薬の売り方・買い方が変わります。(リスク区分関係法令等及び区分リスト)http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/]
  11. ^ 「薬事法の一部を改正する法律等の施行等について」(平成21年5月8日薬食発第0508003号医薬食品局通知(平成23年5月13日最終改正)http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/shikoutuuti_kaitei110331.pdf
  12. ^ 厚生労働省 医薬品等安全対策部会 平成21年5月8日発表

外部リンク[編集]