ノルマン様式建築

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ノルマン様式建築(英文名称:Norman Architecture)はノルマン風建築アングロ・ノルマン建築などとも呼ばれ、ロマネスク建築に属する建築様式に分類され、特に11世紀イギリスで発達した。

概要[編集]

ノルマン様式建築はノルマン風建築、アングロ・ノルマン建築などとも呼ばれ、ロマネスク建築に属する建築様式に分類され、11世紀に起こったノルマン人のイングランド王国占領ころから発達した建築様式なのでそう呼ばれている。通常巨大で単純な石造りで、外部の装飾は少なく、重厚さを感じさせる。 [1] [2]

イングランドの多くの大聖堂、修道院、その他建築物は初めこの様式に則って建てられ、いくつかは今もそのまま残り、もともとのフランス北部でもこの様式の建物があり、ノルマン人が進出したイタリア南部でもこの様式が採用された例があり、また日本でも近代になってこれに習って建てられた教会堂もある。

ノルマン様式建築物の例[編集]

過去に建てられたまたは現在に残る建物で、全体にまたは一部にノルマン様式が採用された建築物は次の通り。

イングランド[編集]

スコットランド[編集]

フランス[編集]

イタリア[編集]

日本[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ノルマン様式(コトバンク)
  2. ^ ノルマン様式(Weblio辞典)

外部リンク[編集]