ネオルネッサンス建築

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ネオルネッサンス建築(Neo-Renaissance)は、ルネッサンス・リバイバル建築(Renaissance Revival)とも呼ばれていて、19世紀前半からヨーロッパで始まり、日本を含む世界へ波及した建築様式で、ずっと以前のルネサンス建築に基づきながら当時の各地の新しい建築方式を織り交ぜたもの。

代表的な建築には、オーストリアウィーン国立歌劇場スイスチューリッヒ中央駅ハンガリー国立歌劇場チェコ国民劇場イギリスロスチャイルド家ウォデスドン・マナーWaddesdon Manor)、米国テキサス州会議事堂ロシアサンクトペテルブルクモスコーフスキー駅日本京都市中京郵便局などがある[1]

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脚注[編集]

  1. ^ ネオ・ルネサンス様式(Kotobank)

関連項目[編集]