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ケラング!

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ケラング!
Kerrang!
ジャンル 音楽雑誌
刊行頻度 月刊(1981年-1982年)
隔週刊(1982年-1987年)
週刊(1987年-2020年)
季刊(2021年-現在)
発売国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
定価 3.3英ポンド2020年5月現在)
出版社 Wasted Talent Ltd
発行人 アラン・ルイス
編集長 ルーク・モートン
ISSN 0262-6624
刊行期間 1981年6月6日 -
ウェブサイト www.kerrang.com
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ケラング!』(Kerrang![注釈 1]は、1981年に創刊されたイギリスロック専門誌。月刊誌として創刊され、1987年に週刊誌化した。創刊当初は完全なヘヴィメタルハードロック系アーティストの専門誌であったが、時代が進むにつれ、取り上げられるジャンルがニューメタルや、エモメタルコアといったハードコア系のジャンルにも広げられた[1]。最盛期のキャッチフレーズは「The world's biggest selling weekly rock magazine」(世界で最も売れているロックの週刊誌)であった。

ケラング!アワード

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『ケラング!』誌主催で、一年に一度、バンドや楽曲などの表彰を行っている。日本のグループも表彰されたことがあり、2015年に開催された際にはBABYMETALが「The Spirit of Independence Award」を受賞し[2]、2016年に開催された際には同じくBABYMETALが「Best Live Band」を受賞した[3]2017年には、雑誌のオーナーであるバウアー・メディア・グループが『ケラング!』誌に関連する権利をすべて売却したことに関連して開催されなかった。2018年、新たにオーナーとなったウエイステッド・タレント(Wasted Talent Ltd.)によって、ケラング!アワードが再開された[4]

ケラング!ツアー

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ケラング!ツアーは、ツアー名を冠した数字の年の前年10月ころに発表され、ツアー名を冠した数字の年の1月か2月に行われる[5]。参加するグループはイギリスの各地やアイルランドを巡ってライブを行う。日本のグループの参加は、ツアー2009におけるDir en greyがある[6]。同じツアーではマインドレス・セルフ・インダルジェンスブリング・ミー・ザ・ホライズンBlack TideIn Case of Fireが参加している。

その他

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日本のヘヴィメタル・ハードロック専門誌『BURRN!』は『ケラング!』に対抗する形で創刊された雑誌で、ロゴマークが酷似している(『ケラング!』のロゴは当初『BURRN!』のロゴと同じひび割れたフォントを使っていた)など、かなり『ケラング!』を意識していたようである。

過去のロゴ

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脚注

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注釈

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  1. 「Kerrang」という言葉自体は、英語で「叫び」や「合いの手」を意味し、「scream」のように、特定の音や感情を表す際に使われることがある。

出典

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  1. “Kerrang! overtakes NME”. BBC News. (2002年2月15日) 2018年6月16日閲覧。
  2. THE RELENTLESS KERRANG! AWARDS 2015 WINNERS LIST”. Kerrang!. 2018年6月16日閲覧。
  3. THE RELENTLESS KERRANG! AWARDS 2016 WINNERS LIST”. Kerrang!. 2016年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月16日閲覧。
  4. MusicWeek Staff. "The US is crying out for a brand like Kerrang!": Weekly rock title talks global expansion ahead of Awards ceremony”. Music Week. 2018年6月22日閲覧。
  5. Gregory, Jason (2011年9月28日). “New Found Glory, Sum 41, letlive For 2012 UK And Ireland Tour – Tickets”. Gigwise.com (Giant Digital) 2018年6月16日閲覧。 {{cite news}}: |work=では太字とイタリック体は使えません。 (説明)
  6. K! Tour 09: Dir en grey vocalist Kyo - YouTube

外部リンク

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