WKMARCH
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WKMARCH(ダブリュケーマーチ)は、1960年代に使用されていた、以下の大学群の総称である。
[編集] 由来
戦後しばらく「早慶」 (WK) 時代が続いたが、1965年(昭和40年)前後から「MARCH」が加わり現在にいたる。
旺文社『螢雪時代』の編集長だった代田恭之(早稲田大学出身)がWKMARCH日東駒専を考案したものとしている[1]。当時の螢雪時代には、頻繁にWKMARCH日東駒専が登場する。
1979年(昭和54年)に見る「WKMARCH」最難関学部の合格難易度(以下、旺文社偏差値)は
- W(政経学部)67.3
- K(経済学部)66.1
- M(法学部)61.7
- A(法学部)61.6
- R(法学部)62.7
- C(法学部)62.0
- H(法学部)57.7であった。のちに「WKJMARCH」入りした上智大学(J)の法学部は66.1であった。
この「WKMARCH」はイギリス映画 『戦場にかける橋』のテーマ曲『クワイ河マーチ』をヒントに語呂合わせで作られたという。