KERA
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KERA (ケラ) はインデックス・コミュニケーションズから発行されているファッション雑誌である。毎月15〜17日の間に発売される。1998年に創刊。初めは隔月の発売だったが、1999年4月号より月刊化された。
目次 |
[編集] 主な内容
- 原宿ストリートスナップ。創刊当初からあり、毎号掲載される。たまに著名人や読者モデルの写真も。
- ストリートスナップ。原宿以外の場所。一般人が多い。
- 通販BOOK。見た目は付録冊子のよう。福袋企画などがある。
- コーディネイトランキング。創刊当初からある。2号前の人気ランキングが毎号掲載される。スナップのコーディネイトだけでなく、読者モデルやその号に登場した歌手なども選ばれる。
- ヴィジュアル系バンドの熱心なファンの女性(バンギャ)を購読対象にしている、音楽色の非常に強い雑誌。パンク・ファッションを中心にロリータ・ファッションなどのサブカル系ファッションからカジュアル系まで幅広く取り扱っている。洋楽アーティストなどの特集も多いが、近年は漫画やアニメファンを狙った特集も出てきている。
[編集] 表紙を飾ったことがあるタレント、ミュージシャン
- Tama (Hysteric Blue) - 1999年9月号 (初のアーティスト起用). 2000年4月号.11月号
- 今宿麻美 - 1999年10月号
- 飯田圭織 (モーニング娘。) - 1999年11月号
- FLIPFLAP - 1999年12月号
- NATSU (センチメンタル・バス) - 2000年1月号. 9月号
- aiko - 2000年3月号
- 千秋 - 2000年6月号
- YOPPY - 2000年8月号. 2001年2月号
- 鮎川陽子 - 2000年10月号
- 矢井田瞳 - 2000年12月号
- 京 (Dir en grey) - 2001年1月号 (初の男性).2003年2月号
- 黒澤優 - 2001年4月号.9月号
- GO!GO!7188 - 2001年5月号
- 三原宏之 (ファンタ・ゼロ・コースター) - 2001年6月号
- 土屋アンナ - 2001年6月号. 2002年8月号. 2003年6月号. 2004年6月号. 8月号. 2007年3月号
- 大槻真希 - 2001年8月号
- 黒川智花 - 2003年9月号. 2005年5月号
- エイミー・リー (エヴァネッセンス) - 2003年10月号 (初の洋楽アーティスト)
- ベッキー - 2004年3月号. 10月号. 2005年2月号. 11月号. 2006年4月号. 2008年8月号
- 深田恭子 - 2004年6月号. 12月号. 2005年9月号. 2006年2月号. 11月号
- 下妻物語出演以降起用されるようになった。
- Megu (Zwei) - 2004年7月号
- 加藤夏希 - 2005年5月号
- AYAKO (中ノ森BAND) - 2005年6月号. 12月号. 2007年1月号. 7月号. 12月号
- 北出菜奈 - 2005年8月号. 2006年3月号. 6月号. 10月号. 2007年2月号. 6月号. 9月号. 2008年1月号. 7月号.2009年1.2月号.6月号
- 2006年からは3.4ヶ月に1回のペースで起用され、現在起用回数が最多となっている。
- 上木彩矢 - 2006年8月号. 12月号. 2007年5月号. 8月号. 11月号.2008年3月号
- 平山あや - 2006年9月号. 2007年10月号. 2009年4月号
- マーキー (HIGH and MIGHTY COLOR) - 2007年4月号
- 小林涼子 - 2008年2月号. 6月号. 9月号. 2009年3月号. 7月号
- 夏帆 - 2008年4月号
- 上戸彩 - 2008年5月号
- 福田沙紀 - 2008年10月号
意外ではあるが、読者層の割にヴィジュアル系アーティストで表紙を飾ったのは京 (Dir en grey) しかいない。
以前は読者モデルが表紙を飾ることが多かったが、2006年頃から北出菜奈、上木彩矢、AYAKOが頻繁に起用されるようになり、2007年の号にいたってはこの3人で12ヶ月中9回表紙を飾っている。
[編集] 連載
[編集] 隔月発行の別冊
KERA! は今までに多くの別冊雑誌を発行してきた。その殆どが現在は幻の雑誌となっている。現在、KERA! の別冊雑誌で定期販売化しているものは、以下の二冊のみ。
[編集] KERA!MANIAX
隔月販売。「KERA!」の内容をさらに豊かにしている。毎号にテーマがあり、それに沿った特集をしている。主な内容は、コートニー・ラブなどの洋楽アーティストの特集やスナップの海外編、抽選応募企画など。大抵、毎号の表紙を飾るのは映画「下妻物語」出演の女優深田恭子、音楽アーティストの土屋アンナ。他、タレントのベッキーなど。
[編集] Gothic&Lolita Bible
隔月販売。タイトル通りゴシック・アンド・ロリータやロリータ・ファッションを中心に扱う。内容的には、ヴィジュアル系アーティストの特集やスナップなどKERA! とあまり変わらない点が多いが、パンク・ファッションなどはあまり扱われない。商業雑誌としての成功例の少ない少数派のファッションを対象としているが、この雑誌は海外などでも知られている。しかし、アニメ・漫画の特集が多い事やゴスロリとは何の関係もないコスプレ商業の記事を掲載していた事などから「オタク雑誌」と非難の声もある[誰?]。毎号の表紙は漫画家のイラストを使用。これも批判の対象になる事がある[誰?]。
[編集] 表紙漫画家一覧
『Gothic&Lolita Bible』表紙を書いたイラスト漫画家を創刊号からの順で挙げる。
[編集] 関連性の強い著名人
[編集] 読者モデル
- G
- 青木美沙子
- AKIRA
- あも
- アヤコシラタマ
- 鮎水
- URi
- エミリー
- 木村優
- 純
- チエル
- Naki
- まりえ
- 翠
- ユッカ
- 山内あゆみ
[編集] モデル
現在の読者モデルには、青木美沙子、URi、アヤコシラタマなどがいる。 それ以外のKERA! 関連のモデル経験のある著名人は以下の通り。
[編集] 歌手
- Zwei
- 北出菜奈
- 「KERA!」誌上にてモデル。エッセイ「北出菜奈の乙女心をジャックせよ!」連載中。
- 大槻ケンヂ
- 「KERA!」エッセイ連載中。『Gothic&Lolita Bible』にも小説を連載しており、その後、前雑誌の連載小説を短編集「ゴスロリ幻想劇場」として発売。
- 上木彩矢
- 上戸彩
- GOU(メガマソ)
- 香奈
- 椎名林檎

