麗しのサブリナ
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| 麗しのサブリナ | |
|---|---|
| Sabrina | |
| 監督 | ビリー・ワイルダー |
| 脚本 | ビリー・ワイルダー サミュエル・テイラー アーネスト・レーマン |
| 原作 | サミュエル・テイラー |
| 製作 | ビリー・ワイルダー |
| 出演者 | オードリー・ヘプバーン ハンフリー・ボガート |
| 音楽 | フレデリック・ホランダー |
| 撮影 | チャールズ・ラング・Jr |
| 編集 | アーサー・シュミット |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,238,813(見積値)[1] |
| 興行収入 | $10,000,000[1] |
『麗しのサブリナ』(うるわしのサブリナ、原題: Sabrina)は、1954年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ。サミュエル・テイラーの戯曲『サブリナ・フェア』をビリー・ワイルダー監督が映画化した。『ローマの休日』に続くオードリー・ヘプバーンのヒット作。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
主人公サブリナは、富豪の実業家ララビー家の運転手の娘である。サブリナは、ララビー家の弟・デイビッドに秘かに恋をするが、弟は別の女性に夢中である。傷心のサブリナはパリで2年間を過ごし、別人のように美しくなって帰国する。弟はサブリナと結婚したいと言い出し、2人の結婚に反対する兄・ライナスもやがてサブリナに心惹かれてゆく。ライナスは弟とサブリナがパリに行くよう図るが、弟はライナスがサブリナを愛していることを指摘する。ライナスは仕事を投げ出し、パリ行きの船を待つサブリナの元に向かう。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ライナス・ララビー | ハンフリー・ボガート | 久米明 |
| サブリナ・フェアチャイルド | オードリー・ヘプバーン | 池田昌子 |
| デイヴィッド・ララビー | ウィリアム・ホールデン | 近藤洋介 |
| トーマス・フェアチャイルド | ジョン・ウィリアムズ | 坂口芳貞 |
| オリヴァー・ララビー | ウォルター・ハンデン | 大木民夫 |
| エリザベス・タイソン | マーサ・ハイヤー | 佐藤しのぶ |
| グレッチェン・ヴァン・ホーン | ジョーン・ヴォーズ | 松谷彼哉 |
衣装 [編集]
この作品はサブリナパンツというファッション文化を生み出した。衣装デザイナーのイデス・ヘッドはこの作品でアカデミー衣裳デザイン賞を受賞している。またユベール・ド・ジバンシィがドレスなどのデザインを担当した。
主な受賞歴 [編集]
アカデミー賞 [編集]
- ノミネート
- アカデミー監督賞:ビリー・ワイルダー
- アカデミー主演女優賞:オードリー・ヘプバーン
- アカデミー脚本賞:ビリー・ワイルダー、サミュエル・テイラー、アーネスト・レーマン
- アカデミー撮影賞 (白黒部門):チャールズ・ラング・Jr
- アカデミー美術賞 (白黒部門):ハル・ペレイラ、ウォルター・H・タイラー、サム・カマー、レイ・メイヤー
ゴールデングローブ賞 [編集]
ナショナル・ボード・オブ・レビュー [編集]
- 受賞
- 助演男優賞:ジョン・ウィリアムズ
舞台化 [編集]
その他 [編集]
- 1995年に『サブリナ』としてリメイクされた(ボガートが演じたライナスはハリソン・フォード、ヘップバーンが演じたサブリナはジュリア・オーモンドがつとめた)。
- ロケに使われた豪邸はパラマウント社長の邸宅だった。
脚注 [編集]
- ^ a b “Sabrina (1954) - Box office / business” (英語). IMDb. 2011年5月18日閲覧。
外部リンク [編集]
- 麗しのサブリナ 日本国内ライセンスエージェント
- 麗しのサブリナ - allcinema
- 麗しのサブリナ - KINENOTE
- Sabrina - AllMovie(英語)
- Sabrina - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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