昼下りの情事
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 昼下りの情事 | |
|---|---|
| Love in the Afternoon | |
| 監督 | ビリー・ワイルダー |
| 脚本 | ビリー・ワイルダー I・A・L・ダイアモンド |
| 原作 | クロード・アネ 『アリアーヌ』 |
| 製作 | ビリー・ワイルダー |
| 出演者 | ゲーリー・クーパー オードリー・ヘプバーン モーリス・シュヴァリエ |
| 音楽 | フランツ・ワックスマン |
| 撮影 | ウィリアム・C・メラー |
| 編集 | レオニード・アザー |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 134分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,100,000(見積値)[1] |
| 興行収入 | |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
昼下りの情事(ひるさがりのじょうじ、原題: Love in the Afternoon)は、1957年のアメリカ合衆国の映画。原作はクロード・アネ(Claude Anet)の小説『アリアーヌ』(Ariane)。オードリーの可憐な容姿と、『魅惑のワルツ』(Fascination)の優雅な旋律が印象的。
目次 |
[編集] あらすじ
音楽学校でチェロを学ぶ純情なパリ娘、アリアーヌ。私立探偵の父シャバッスのもとへ、妻の 浮気調査を依頼したX氏が結果を聞きにやって来た。シャバッスの現像した写真を見たX氏は、妻と一緒に写る大富豪のフラナガン氏を今夜撃つと言い残し立ち去っていった。それを密かに聞いていたアリアーヌは彼を止めようとするが…。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| DVD版 | テレビ朝日1 | テレビ朝日2 | ||
| フランク・フラナガン | ゲーリー・クーパー | 小川真司 | 黒沢良 | |
| アリアーヌ・シャバッス | オードリー・ヘプバーン | 池田昌子 | ||
| クロード・シャバッス | モーリス・シュヴァリエ | 山野史人 | 中村正 | 巌金四郎 |
| ミスター・X | ジョン・マッギーバー | 辻親八 | 富田耕生 | 滝口順平 |
| マイケル | ヴァン・ドード | 松本大 | 広川太一郎 | 富山敬 |
当初、フランク役にはケリー・グラントがオファーされていたが、「オードリーと年齢が違いすぎる。自分にはふさわしくない」として断っている。
- DVD版 オードリー・ヘプバーン生誕80周年記念 DVD-BOX 2009年11月6日
- テレビ朝日版1 初回放送 1970年10月11日
- テレビ朝日版2 初回放送 1973年10月28日
[編集] スタッフ
- 監督 : ビリー・ワイルダー
- 脚色 : ビリー・ワイルダー、I・A・L・ダイアモンド
[編集] 主な受賞歴
[編集] ゴールデングローブ賞
[編集] 脚注
- ^ a b “Love in the Afternoon (1957) - Box office / business” (英語). IMDb. 2011年5月18日閲覧。
|
|||||||||||||||||